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内閣府子ども見学デー科学技術プログラム「みんなでサイエンス」について 【平成23年8月17日、18日】

奥村議員によるレクチャーの様子(写真)   水槽で津波を起こして観察(写真)
奥村議員によるレクチャーの様子
 
水槽で津波を起こして観察
     
ペットボトルで液状化を観察(写真)   直流・交流クイズ(写真)
ペットボトルで液状化を観察   直流・交流クイズ
     
手回し交流発電機をつくる(写真)   完成した発電機で電気を起こす(写真)
手回し交流発電機をつくる(写真)   完成した発電機で電気を起こす

 未来の日本を担う子どもたちに科学技術の面白さを知ってもらおうと、子ども霞が関見学デー(平成23年8月17日、18日開催)において、内閣府の科学技術政策・イノベーション担当では、「みんなでサイエンス」という授業を行いました。
  今回は、総合科学技術会議の奥村議員によるレクチャーと、津波・液状化に関する実験、電気(直流と交流)に関するクイズ、手回し交流発電機の作成を行いました。

1)「津波と液状化について学ぼう」では、地震によって津波や液状化が起こるしくみについて学びました。津波実験では、普通の波と地震による波の違いを実験水槽で観察しました。液状化実験では、地震の衝撃で砂の粒がばらばらになって、水と一緒に動くことにより液状化が起こる様子を、砂と水を入れたペットボトルで観察しました。※液状化・噴砂実験のペットボトルの説明(PDF)

2)「電気(直流と交流)について学ぶ〜手回し発電機を作ろう〜」では、3月の大震災による停電や節電で、その大切さが再確認されている電気について学びました。日々使っている電気に直流と交流の2種類があること、それぞれの特長について、クイズをまじえて学び、手回し交流発電機を実際に作って自分の手で電気を起こしました。

  参加した子どもの親御さんからは「震災後の暮らしや環境に直結した内容で大変ためになりました。」「自分にとっても大変興味深いテーマで、勉強になった。子どもたちが科学好きになるプログラムでありがたい。」などの感想が寄せられました。今後も霞ヶ関デーなどの機会を通じて、最新の科学技術や国の取組みについて多くの方に知っていただけるよう努めていきます。
内閣府  科学技術政策担当
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