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内閣府子ども見学デー科学技術プログラム「みんなでサイエンス」について
【平成22年8月18、19日】
3Dの集合写真を撮影
(
赤青メガネで見ると飛び出します
)
最新の3D技術を体験
白石議員による希少金属の説明
携帯電話の分解を体験
完全養殖ウナギの稚魚を観察
セラピーロボット「パロ」に触れる
未来の日本を担う子どもたちにサイエンスの面白さを知ってもらおうと、子ども霞が関見学デー(平成22年8月18日、19日開催)において、内閣府の科学技術政策・イノベーション担当では、「みんなでサイエンス」という授業を行いました。
今回は、総合科学技術会議の白石議員によるレクチャーと、4つの分野の最新の科学技術を体験しました。
1)「3D映像の仕組みと体験」では、テレビや映画などで話題の3Dについて、ものが立体に見えるしくみを学んだあと、偏光メガネやメガネを使わない視差バリヤ方式の最新機器に触れました。また2台のカメラを使って3Dの集合写真を撮り、赤青メガネを使って飛び出して見えるかどうかを確認しました。
2)「都市鉱山〜携帯電話の分解体験〜」では、多くの電化製品に使われていながら輸入に頼る希少金属について、リサイクルを推進する、使用量を減らす、代替材料を開発するという3つの取組みを学んだあと、実際に携帯電話を分解し、中に使われている希少金属について学びました。
3)「完全養殖ウナギ稚魚の紹介」と4)「セラピーロボット「パロ」の紹介」では、実際にそれらを研究開発した研究者本人から説明を受け、その実物に触れて学ぶことができました。
保護者の方からは「普段では知ることのない興味深い内容でとてもよかった」「分かりやすい説明で、本人も楽しんでいる感じでよかった」などの感想が寄せられました。今後も霞ヶ関デーなどの機会を通じて、最新の科学技術や国の取組みについて多くの方に知っていただけるよう努めていきます。
内閣府 科学技術政策担当
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