子ども霞が関見学デー(平成19年8月23日、24日開催)において、未来の日本をになう子どもたちにサイエンスの面白さを知ってもらおうという観点で、内閣府総合科学技術会議の奥村直樹議員が「みんなでサイエンス」という授業を行いました。21世紀は「光の世紀」と呼ばれ、光技術は光ファイバーを使ったブロードバンド情報通信や太陽電池などの環境・エネルギーなど生活に身近なところで活躍していることが紹介されました。 子どもたちは、波長の違いで「見える光」と「見えない光」があることを勉強しました。また、最近の信号機にも使われているLEDの省エネ効果についての説明や、簡単な分光器の工作などで虹を見る体験を通して、子どもたちの好奇心あふれる姿がありました。