総合科学技術会議には、重要事項に関する専門的な知見を迅速に探るため、本会議の下に、4つの専門調査会が設置されています。総合科学技術会議(本会議)は原則として月1回、各専門調査会は適宜開催されています。 ※平成24年1月6日〜3月6日、平成25年1月5日〜2月28日の両期間、総合科学技術会議は有識者議員の後任人事が決定されていなかったために総合科学技術会議は法令上の開催要件を満たしていませんでした。 この間、内閣府として科学技術イノベーション政策上必要な検討を行うに際して、総合科学技術会議有識者議員、専門委員の協力を得るため、懇談会を設置し、開催していました。 →各懇談会のページはこちら([科学技術政策]-[その他]-[科学技術イノベーション政策推進専門懇談会等])。
第4期科学技術基本計画に沿った政策の確実な推進を図るため、 PDCAサイクルの実効性の確保を含めた、科学技術に関する 基本的な政策の推進に係る事項について調査・検討を実施。
研究開発投資の拡充に対応した成果の創出と確保を図り、国際競争力を強化するため、知的財産の保護と活用に関する総合的な戦略についての調査・検討を実施
競争的な研究環境の実現や効果的・効率的な資源配分のため、研究開発評価に関するルールの整備や国家的に重要な研究開発の評価についての調査・検討を実施
生命科学の急速な発展に対応するため、ヒトES細胞の樹立・使用に関する指針や、特定胚、ヒト胚の取り扱いに関する指針などについての調査・検討を実施