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4.北方対策担当大臣の北方領土視察

・北方領土問題は、国政上重要な課題であるため、平成13年1月6日に日本の政府機構が全面的に再編された際に、北方対策を担当する特命担当大臣が設置されました。本年8月3日、鶴保庸介参議院議員が第19代の特命担当大臣に任命されました。
・毎年8月と2月は「北方領土返還運動全国強調月間」、2月7日は「北方領土の日」であり、全国各地で、集会、講演会等の国民運動を展開しています。

北方対策担当大臣は、就任後、必ず根室地域を訪問し、納沙布岬から北方領土を視察するとともに、元島民や地元の皆さんの声を伺って北方四島返還に向け諸課題の解決に役立てています。

鶴保庸介大臣(平28.8.3~)
鶴保庸介大臣

(納沙布岬から北方領土を視察)

島尻安伊子大臣(平27.10.7~平28.8.3)
島尻安伊子大臣

(根室市長の案内のもと、北方領土を視察)

山口俊一大臣(平26.9.3~平27.10.7)
山口俊一大臣

(納沙布岬にて元島民から歓迎を受ける)

山本一太大臣(平24.12.26~平26.9.3)
山本一太大臣

(納沙布岬から北方領土を視察)



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