内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

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歴代の北方対策大臣

江崎大臣(平29.8.3~平30.2.27)

鶴保大臣(平28.8.3~平29.8.3)

島尻大臣(平27.10.7~平28.8.3)

山口大臣(平26.9.3~平27.10.7)

山本大臣(平24.12.26~平26.9.3)

樽床大臣(平24.10.1~平24.12.26)

川端大臣(平23.9.2~平24.10.1)

枝野大臣(平23.1.14~平23.9.2)

馬淵大臣(平22.9.17~平23.1.14)

前原大臣(平21.9.16~平22.9.17)

林大臣(平20.8.2~平20.9.24)

北方少年の林北方対策担当大臣表敬北方少年の林北方対策担当大臣表敬
平成21年7月23日

平成21年7月23日(木)、林北方対策担当大臣は、北方少年(北方領土元島民の3世等の中学生)7名の表敬を受けました。
林大臣は、北方少年の北方領土に対する想いを受け止め、表敬の記念品として男の子には『一意専心』、女の子には『真心』と書き添えたフォトスタンドを一人ひとりに手渡しました。

佐藤大臣(平20.9.24~平21.7.2)

佐藤北方対策担当大臣の北方領土視察佐藤北方対策担当大臣の北方領土視察
平成20年11月22日

平成20年11月22日(土)、佐藤北方対策担当大臣は、根室市を訪問し、納沙布岬から北方領土を視察し、その後、北海道立北方四島交流センターで元島民や地元関係者らと懇談しました。
懇談の中で、佐藤大臣は、元島民、関係者の方々の北方領土に対する想いを聞いて、「今回伺ったお話をしっかりと脳裏に刻み込みまして、ご期待に応えられるように、これからも頑張っていきたいと思います。」と述べられました。

林大臣(平20.8.2~平20.9.24)

林北方対策担当大臣の北方領土視察林北方対策担当大臣の北方領土視察
平成20年8月18日

林大臣は、平成20年8月18日(月)、根室市を訪問し、納沙布岬から北方領土を視察し、その後、元島民や地元関係者らと懇談しました。
懇談の中で、林大臣は、「北方領土の近さを実感し、一日も早い返還への想いを強くした。返還のための外交交渉をバックアップする国民世論を盛り上げていくことに、しっかり対応していきたい。」旨述べられました。

岸田大臣(平19.8.27~平20.8.2)

北方領土視察北方領土視察
平成19年9月5日

岸田大臣は、平成19年9月5日(水)、北方対策担当大臣就任後10日目で根室市を訪問し、納沙布岬から北方領土を視察しました。
納沙布岬の先端に立ち、眼前に広がる貝殻島、水晶島及び勇留島などの北方領土を視察し、その近さを改めて実感しました。
その後、北海道立北方四島交流センターで行われた元島民や地元関係者らとの懇談の中で、岸田大臣は、「今回の貴重な訪問を活かしながら、北方領土問題の解決に向けて、誠心誠意努力したい」と述べました。

高市大臣(平18.9.26~平19.8.27)

高市北方対策担当大臣の北方領土視察高市北方対策担当大臣の北方領土視察
平成18年12月15日~16日

高市大臣は、平成18年12月15日夜、北方対策担当大臣就任後初めて根室市を訪問し、翌16日午前、納沙布岬から北方領土を視察しました。納沙布岬の先端に立ち、眼前に広がる貝殻島や水晶島などの北方領土を視察し、目と鼻の先にある自分たちの故郷に帰りたくても帰れない元島民の方々の切ない想い、悔しい気持ちを実感として受け止められました。また、8月のロシア国境警備隊による日本漁船の銃撃・拿捕事件の現場海域に向かって手を合わせ、亡くなられた方の御冥福を祈りました。
その後、北海道立北方四島交流センターで行われた元島民や地元関係者らとの懇談の中で、高市大臣は、外交交渉を後押しする国民世論の啓発について、「初等教育の段階から、北方四島が日本の領土であることを国際法の経緯などとともに系統的に理解できるような形にする必要がある。遠回りに思えて一番早く結果が見えてくるのが教育だと思う。」との考えを示され、「学習指導要領への明記、教材の充実、教師への研修など文部科学大臣に申し入れたい。」と述べました。

小池大臣(平16.9.27~平18.9.26)

小池北方対策担当大臣の北方領土訪問小池北方対策担当大臣の北方領土訪問
平成17年7月7日~11日

平成17年7月7日~11日の間、小池大臣は北方領土(国後島及び択捉島)を訪問しました。担当大臣としては4人目となる今回の訪問で、現地の代表者らと会い、「北方四島の帰属の問題を解決して日露平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立する。」との我が国の基本方針を改めて伝えるとともに、現地での対話集会への参加、択捉島の日本人墓地への墓参り等を行いました。特に、「択捉島水産会事務所」と「紗那郵便局」の視察においては、戦前、紗那郵便局で働いていたという元島民の方が感無量のうちに窓口に座っている姿を見、60年間の時の流れの速さに思いを馳せ、「このような方々の思いに応えられるよう、北方領土返還要求運動を更に加速させていかなければならない。」と北方領土問題の解決に向けた決意を一層強固なものとしました。

小池北方対策担当大臣の北方領土訪問小池北方対策担当大臣の北方領土訪問
平成16年11月7日

平成16年11月7日、小池大臣は北方対策担当大臣就任後初めて、北方領土視察のため、根室市を訪れました。小池大臣はヘリコプターに 乗り、上空から国後島、歯舞群島などを視察し、納沙布岬からも眼前に広がる北方領土を視察しました。
その後、北海道立北方四島交流センターで行われた元島民らとの懇談の中で、小池大臣は「来年は日魯通好条約署名150周年という大変大きな節目の年に当たり、また、プーチン大統領が来日される。これを機会に 北方領土問題に対する国民の世論を更に活発にさせていく。大きな節目の年に当たり、領土問題の解決、平和条約の締結に向けたプロセスを具体的かつ実質的に前進させていかなければいけない。」と述べ、北方領土 問題の解決に向けて、決意を新たにしました。

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