第2節 大綱に基づく具体的施策 > 6 社会的な取組で自殺を防ぐ取組

10 報道機関に対する世界保健機関の手引きの周知

マスメディアの適切な自殺報道に資するため、世界保健機関が作成した自殺予防に関する「メディア関係者のための手引き」(以下「手引き」という。)を報道各社に対し周知することとしている。

平成20年3月以降、硫化水素ガスを発生させて自殺を図る事案が相次いだため、同年4月18日に内閣府記者クラブ、厚生労働省記者クラブを通じて、報道各社に手引きを配布・周知した。

また、内閣府及び自殺予防総合対策センターのホームページには、手引きを掲載し、引き続きその周知を図っている。

COLUMN 12 メディアカンファレンス

COLUMN 13 硫化水素自殺