5 男女別の自殺の状況

平成22年における男女別の年齢階級別の自殺者数の構成割合についてみると、自殺統計によれば(第1-11図)、すべての階級において男性の占める割合が高い。特に、20歳代から60歳代までは男性が7割を超えている。

[第1−11図]平成22年における男女別の年齢階級別の自殺者数の構成割合
[第1−11図]平成22年における男女別の年齢階級別の自殺者数の構成割合
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また、男女別の年齢階級別の自殺者数についてみると(第1-12図)、40歳代から60歳代の男性で自殺者全体の約4割を占めている。

[第1−12図]平成22年における男女別の年齢階級別の自殺者数
[第1−12図]平成22年における男女別の年齢階級別の自殺者数
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男女別の自殺者数の構成比の推移をみると(第1−13図)、自殺者数が急増した平成10年には、男性の占める割合が初めて7割を超えて70.0%となり、以後、22年の70.3%まで男性が7割を超える状態が続いている。

[第1−13図]自殺者数の男女別構成比の推移
[第1−13図]自殺者数の男女別構成比の推移
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