高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会の開催について

平成23年10月14日
内閣府特命担当大臣
決定

1.趣旨
高齢社会対策基本法(平成7年法律第129号)第14条の規定の趣旨に鑑み、新しい高齢社会対策大綱の案の作成に資するため、有識者の意見を聴取することとし、高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会(以下「検討会」という。)を開催する。
2.検討事項
(1)我が国の高齢化の現状に係る把握・分析
(2)現行の高齢社会対策大綱に基づく施策の進捗状況の評価
(3)今後の高齢社会対策の推進に当たっての基本姿勢
(4)その他
3.構成員
別紙のとおり。
4.開催期間
検討会は、おおむね平成23年10月から平成24年2月までを目途に開催する。
5.意見の取扱い
検討会において聴取した意見は、内閣府において整理し、高齢社会対策会議に報告する。
6.庶務
検討会の庶務は、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)において処理する。

(別紙)

高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会 構成員

[50音順・敬称略]
  かやま りか
香山 リカ
精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授
(座長) せいけ あつし
清家 篤
慶應義塾長
  せき ふさこ
関 ふ佐子
横浜国立大学大学院国際社会科学研究科准教授
  そのだ まりこ
園田 眞理子
明治大学理工学部建築学科教授
  ひろかね けんし
弘兼 憲史
漫画家
  もり さだのり
森 貞述
介護相談・地域づくり連絡会代表(前高浜市長)