オ 虚弱化したとき望む居住形態  高齢者が虚弱化したとき望む居住形態についてみると、「現在の住宅にそのまま住み続けたい」が36.3%となっており、「現在の住宅を改造し住みやすくする」が21.4%、「介護専門の公的な施設に入居する」が11.6%となっている。  年齢階級別にみると、75歳以上の後期高齢者は、「現在の住宅にそのまま住み続けたい」とする割合が高く、年齢が低くなるほど「現在の住宅を改造して住みやすくする」の割合が高くなっている。また、「介護専門の公的な施設に入居する」の割合も年齢の低い階級で比較的高くなっている(図2-2-47)。 図2-2-47虚弱化したときに望む居住形態