平成16年度において講じようとする高齢社会対策 

イ 学校における多様な学習機会の確保

(ア)初等中等教育機関における多様な学習機会の確保

 児童生徒が高齢社会の課題や高齢者に対する理解を深めるため、小・中・高等学校等において、ボランティア活動など社会奉仕体験活動や、高齢者との交流活動等を含む体験活動の充実を図る。
 また、新学習指導要領において、ボランティア活動や高齢者との交流を積極的に取り入れるなどの改善を図っており、その円滑な実施に努める(小・中学校は平成14年度、高等学校は15年度から実施)。
 さらに、小・中・高等学校等の児童生徒が、ボランティア活動などの社会奉仕体験活動を始めとする多様な体験活動に取り組むことを促進する目的で、各都道府県に「体験活動推進地域」及び「推進校」を指定し、他校のモデルとなる体験活動の展開を図る「豊かな体験活動推進事業」を引き続き実施する。

 

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