第1章 高齢化の状況

(2)高齢者関係給付費は引き続き増加
  社会保障給付費のうち、高齢者関係給付費(国立社会保障・人口問題研究所の定義において、年金保険給付費、老人保健(医療分)給付費、老人福祉サービス給付費(介護対策給付費等)及び高年齢雇用継続給付費を合わせた額)についてみると、平成17(2005)年度は61兆7,079億円、社会保障給付費に占める割合は70.2%となっており、前年度の70.6%から0.4ポイント減少した。

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