第1章 高齢化の状況

(4)配偶者の有無をみると、配偶者と死別した割合は女性が男性の4倍にのぼる
  65歳以上の高齢者の配偶関係についてみると、平成17(2005)年における有配偶率は、男性81.8%に対し、女性は47.1%である。女性高齢者の約2人に1人が配偶者なしとなっているが、その割合は低下傾向にある。また、未婚率は、男性2.4%、女性3.5%、離別率は男性2.8%、女性3.9%と共に上昇傾向となっている(図1−2−12)。

図1−2−12 配偶関係別にみた高齢者の割合
図1−2−12 配偶関係別にみた高齢者の割合
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