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平成10年版交通安全白書概要

平成10年版 交通安全白書の概要


 交通安全白書は、交通安全対策基本法第13条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出している年次報告で、今回の「平成10年版交通安全白書」は、6月2日の閣議決定を経て、国会へ提出されました。これは、昭和46年の第1回報告以来28回目の報告になります。
 この白書の内容は、陸上(道路及び鉄軌道)、海上及び航空の各交通分野ごとに、近年の交通事故の状況、平成9年度に国が行った交通安全施策及び平成10年度において実施すべき各般の交通安全施策の計画について記述しています。
 また,近年の道路交通事故の状況に鑑み,道路交通では死傷者数が最も多い年齢層である若者に焦点を合わせ「若者の交通事故の状況とその対策」,鉄軌道交通では最近の重大事故に焦点を合わせ「重大事故の発生と交通安全対策」,海上交通では海難事故が最も多くなったプレジャーボートに焦点を合わせ「プレジャーボート等の事故の増加と交通安全対策」として重点的に記述しています。

 政府は、平成8年度を初年度とする第6次交通安全基本計画に基づき、道路交通においては、年間の死者数を9千人以下とする次の目標達成に向けて、高齢者の交通安全対策の推進、シートベルトの着用の徹底、安全かつ円滑な道路交通環境の整備などの各種施策を、国民の理解と協力を得ながら、国・地方公共団体・関係民間団体等が一体となって、一層強力に推進していきます。
 また、一度事故が起きると多数の死傷者を出すおそれのある鉄軌道、海上及び航空の各交通分野においても、道路交通と同様に人命尊重の理念の下、適切かつ効果的な交通安全の諸施策を官民一体となって強力に推進していきます。



平成10年版交通安全白書表紙
  • 定価:2,900円(税別)
  • 7月下旬刊行

平成10年版 交通安全白書の概要


(目次)

全国各地の政府刊行物サービス・センター、政府刊行物サービス・ステーション(官報販売所)及び政府刊行物常備寄託書店で販売取り扱い。


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