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図表64 障害基礎年金・障害厚生年金の概要

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  国民年金(障害基礎年金) 厚生年金保険(障害厚生年金)
支給要件

☆保険料納付済期間(保険料免除期間を含む)が加入期間の3分の2以上ある者の障害
または、初診日の前日において当該初診日の属する月の前々月までの1年間に未納期間がない者

☆20歳未満のときに医師の診療を受けた者が、障害の状態にあって20歳を達したとき、又は20歳に達した後に障害の状態となったとき

☆加入期間中の傷病による障害。ただし、障害基礎年金の支給要件を満たしている者であること
障害認定時 ☆医師の診療を受けたときから、1年6カ月経過したときに(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、又は65歳に達するまでの間に障害の状態となったとき ☆障害基礎年金と同じ
年金額(月額)
(平成28年4月~)

(1級)65,008円×1.25+子の加算
(2級)65,008円×子の加算

子の計算

  • 第1子、第2子各18,708円
  • 第3子以降各6,233円

子とは次の者に限る

  • 18歳の年度末までの子
  • 20歳未満で1・2級の障害者

<1>平均標準報酬月額×給付乗率×被保険者期間の月数(平成15年3月まで)

(1級)(<1>×1.25)÷12+配偶者の加算(18,708円)
(2級)<1>÷12+配偶者の加算(18,708円)
(3級)<1>÷12(最低保障額48,758円)

障害等級の例 1級

☆両手がない者

☆両足がない者

☆両眼の矯正視力の和が0.04以下の者

☆その他

☆障害基礎年金と同じ
2級

☆片手のない者

☆片足のない者

☆両眼の矯正視力の和が0.05以上0.08以下の者

☆その他

☆障害基礎年金と同じ
3級  

☆両眼の矯正視力が0.1以下の者

☆その他

資料:厚生労働省

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