-
障害者施策 サイトマップ
-

-

平成19年11月1日

平成19年度「障害者週間」行事について






別添

平成19年度「障害者週間」行事

●東京での行事●

1. 障害者週間の集い
日時: 平成19年12月6日(木) 13時から16時30分まで
会場: 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
内容: 第1部においては、「アジア太平洋障害者の十年(2003〜2012年)」中間年を記念して、障害者関係功労者・団体の内閣総理大臣表彰を行うとともに、全国から募集した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀作品の内閣総理大臣表彰を行う。
第2部においては、障害のある人たちが日々の感じたことや思いを綴った「詩」をメロデーにのせて歌う「わたぼうしコンサート」及び障害を個性として生かした語り部による「語り芸」を実施。

時間内容
13:00
開会
(1)障害者関係功労者・団体 内閣総理大臣表彰
「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 来賓ご祝辞
3 内閣総理大臣表彰
4 心の輪を広げる体験作文最優秀賞朗読
14:00 休憩
14:30




16:30
(2)わたぼうしコンサート
音楽演奏及び障害のある語り部による語り



閉会

2. 障害者週間のポスター原画展
日時: 平成19年12月3日(月)から12月6日(木)まで
会場: 東京メトロ日比谷線銀座駅コンコース(東京都中央区)
内容: 障害者週間を記念して、全国の小中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間ポスター」の優秀作品の展示。

3. 障害者週間連続セミナー
日時: 平成19年12月3日(月)から12月5日(水)まで
会場: 有楽町朝日スクエア(東京都千代田区)
内容: 障害者週間の事業の一環として、12月3日から5日まで障害者週間の趣旨にふさわしいセミナーを行う団体に対し、会場の提供等を行い、セミナーを実施。また、「アジア太平洋障害者の十年(2003〜2012年)」中間年を記念したシンポジウム及び平成19年度バリアフリー化推進功労者表彰受賞事例発表会を併催。

セミナー日程表
時間帯12月3日(月)
13:30〜
17:30
「アジア太平洋障害者の十年(2003〜2012年)」中間年記念シンポジウム
アジア太平洋における日本の障害者支援活動
〜現場での経験から得たこと〜

・内容:アジア太平洋地域においては、官民それぞれにおいて、障害者への多岐にわたる支援活動が行われています。今回のシンポジウムでは、海外に活動拠点を持ち長年にわたり、障害者(身体障害、知的障害、精神障害等)に対する様々な支援活動を展開されている団体から、現地の障害者の地域生活、就労への取組み等の現状の紹介や、現地の実情にあった支援活動の在り方について、助言や提言をいただき、今後の方策を探ることとしています。
◇活動報告:ぬまた氏(日本発達障害福祉連盟事務局長)
加藤 美千代氏(難民を助ける会)
秦 辰也氏(社団法人シャンティ国際ボランティア会専務理事) 他

◇質疑およびディスカッション
・主催:内閣府/財団法人日本障害者リハビリテーション協会
・後援:福祉医療機構
・申込・問合せ先:財団法人日本障害者リハビリテーション協会 国際課
〒162-0052東京都新宿区戸山1-22-1
電話 03-5292-7628 FAX 03-5292-7630 e-mail:eueno@dinf.ne.jp
18:30〜
20:30
講演会「障害者権利条約とわが国へのインパクト」
・内容:昨年12月の国連総会で障害者権利条約が採択されました。同条約は、来年中には20カ国以上の批准を得て、発効することになると予想されています。このセミナーでは、同条約の内容とともに、障害者の人権を守る観点から、今後、同条約が我が国にどのようなインパクトをもたらすのかについてご一緒に考えたいと思います。
◇講師:松井亮輔氏(法政大学現代福祉学部現代福祉学科教授)

ビデオ上映 「桃色(ももいろ)のクレヨン」
【財団法人人権教育啓発推進センター2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」最優秀作品】
・内容:障害のあるいとことの交流で得ることの出来たいたわりや思いやりの心から、大切なものに気づいていく小学生の姿を通じ、子どもとおとなが一緒になって人権意識を考えていく作品です。
◇企画制作:法務省人権擁護局 財団法人人権教育啓発推進センター

・主催:財団法人人権教育啓発推進センター
・申込・問合せ先:財団法人人権教育啓発推進センター
〒105-0012東京都港区芝大門二丁目10番12号KDX芝大門ビル4F
電話 03-5777-1914 FAX 03-5777-1803 e-mail:soumu@jinken.or.jp
時間帯12月4日(火)
13:30〜
15:15
見て、聞いて、体験して、よくわかる補助犬
〜身体障害者補助犬を知っていますか?〜

・内容:身体障害者の自立をサポートする補助犬の働きを知っていただくために、盲導犬、聴導犬、介助犬のデモンストレーションを行います。また、実際に盲導犬の体験歩行も行っていただく予定です。
◇講師:財団法人日本盲導犬協会、
特定非営利活動法人聴導犬普及協会、
社会福祉法人日本介助犬協会

・主催:厚生労働省 地域生活支援室
・申込・問合せ先:特定非営利活動法人日本介助犬アカデミー
電話045-475-4925 e-mail:info@jsdra.jp
15:45〜
17:30
障害者雇用啓発誌「働く広場」公開座談会
精神障害者雇用は、今!
〜雇用事例から見る雇用のポイントと課題〜

・内容:精神障害者の雇用事例や職場復帰事例をテーマとした有識者、支援関係者による公開座談会です。具体的事例を基に、支援の状況や事業主の努力、関係機関との連携についてのポイントを紹介するとともに、課題解決の糸口を探ることとしています。
◇座長:松井亮輔氏(法政大学現代福祉学部現代福祉学科教授)ほか
・主催:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
・申込・問合せ先:独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構企画啓発部広報課
電話 03-5400-1621 FAX 03-5400-1635 e-mail:hiroba@jeed.or.jp
18:30〜
20:30
NISE障害者週間 2007 体験学習会
発達障害児ってどんな子ども?
〜疑似体験からさぐる理解と支援〜

・内容:発達障害の特性など発達障害児の概要についての講演と、併せて発達障害児の抱える困難の擬似体験をしていただき、その共感を基に、発達障害児への理解と支援を深めていただきます。
◇講師:渥美義賢氏
(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所教育支援研究部上席総括研究員)
・主催:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
・申込・問合せ先:独立行政法人国立特別支援教育総合研究所総務部企画調整課広報国際係
電話 046-839-6810 FAX 046-839-6919 e-mail: a-koho@nise.go.jp
時間12月5日(水)
14:30〜
16:30
平成19年度バリアフリー化推進功労者表彰受賞事例発表会

・内容:バリアフリー化の推進に顕著な功績により内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰を受賞した取組事例の発表及び選考委員による講評を行います。
・主催:内閣府
・申込・問合せ先:内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付企画調査担当
電話 03-3581-1645 FAX 03-3581-1249
17:00〜
19:00
座談会 暮らしを豊かにする街作り
〜障がい者も働く食事サービスのお店の活動

・内容:豊かな食生活は人生も豊かにし、食は人と人もつないでいく。そんな思いで地域の中で、障がい者も一緒に働く食事サービスのお店を経営している団体があります。
そのようなお店で実際に働いている障がいをもった当事者や関係者と座談会形式で、「食べる」「暮らす」「生きる」事などについて語り合いたいと思います。
◇座談会コーディネーター:上野容子氏(東京家政大学教授)
精神障害者共同作業所「ハートランドひだまり」(喫茶とランチのお店、お弁当宅配)
精神障害者共同作業所「かれん」(お弁当販売)
レストラン&バー「パレット」(お酒とスパイス料理のお店)
精神障害者小規模通所授産施設「食茶房 むうぷ」(喫茶とランチのお店)
それぞれで働く精神又は知的障がいのある当事者や関係者の方々
・主催:社会福祉法人豊芯会
・申込・問合せ先:社会福祉法人豊芯会
〒170-0004東京都豊島区北大塚3-34-7(法人本部)
電話 03-3915-9051 FAX 03-3915-9166 e-mail:jimukyoku@housinkai.or.jp



●地方での行事●

1. みんなでつくる共生社会パネル展
内容:障害者週間を記念して、全国の小中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」」及び「障害者週間のポスター」の入選作品の展示。

(1)宮城会場
日時:平成19年12月3日(月)から12月7日(金)まで
会場:宮城県庁舎1階ロビー
(2)長野会場
日時:平成19年12月3日(月)から12月9日(日)まで
会場:長野県障害者福祉センター サンアップル
(3)京都会場
日時:平成19年12月3日(月)から12月9日(日)まで
会場:京都御池地下街 ゼスト
(4)広島会場
日時:平成19年12月3日(月)から12月10日(月)まで
会場:広島市まちづくり交流市民プラザ
(5)福岡会場
日時:平成19年11月26日(月)から12月12日(水)まで
会場:福岡空港1階ロビー

2. シンポジウム「共生社会をめざして〜障害者と社会、地域のつながりを深めよう」
日時: 平成19年12月4日(火) 13時30分から17時まで
会場: 梅田スカイルーム(梅田スカイビルタワーイースト36F/大阪府大阪市北区)
主催: 内閣府/障害者週間協賛行事大阪実行委員会(大阪経済4団体などで構成)
内容: 障害者の自立と就労、社会参加を図るために、障害者と社会・地域との繋がりを深めることが重要であり、それを支援する行政、企業、NPO、市民の相互連携やそれぞれの役割のあり方について考える場として、シンポジウムを開催。
◇基調講演 関宏之氏(大阪障害者雇用促進ネットワーク理事長)
◇分科会 ●「雇用機会拡大のために」
●「地域発共生と自立への挑戦」
申込・問合せ先:障害者週間協賛行事大阪実行委員会事務局
〒531-6023大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
梅田スカイビルタワーイースト23F積水ハウス梅田オペレーション(株)内
電話 06-6440-3901 FAX 06-6440-3876 e-mail:together@mail.skybldg.co.jp

3. ユニバーサル・スポーツフェスタ2007
日時:平成19年12月9日(日) 10時から15時30分まで
会場:東北福祉大学国見キャンパス体育館(宮城県仙台市青葉区)
主催:内閣府/東北福祉大学
協力:宮城県障害者スポーツ協会/仙台市障害者スポーツ協会/仙台大学/東北文化学園大学/日本福祉大学/宮城県障害者スポーツ指導者協議会/仙台市障害者スポーツ指導者協議会
主管:ユニバーサル・スポーツフェスタ2007実行委員会(上記主催、協力団体で構成)
主管事務局:東北福祉大学
内容:障害のある人もない人も共に楽しむことのできるユニバーサルなスポーツを通じて、障害者や障害に対する理解を深めるため、大学との協働でユニバーサル・スポーツフェスタ2007を開催。
申込・問合せ先:財団法人国際障害者年記念ナイスハート基金
〒105-0022東京都港区海岸1-4-26 ゆうらいふセンター
電話 03-3434-2170 FAX 03-5401-0681 E-mail:info@niceheart.or.jp

時間帯プログラム
10:00〜
10:30
オープニングセレモニー
・開会式
・オープニングアトラクション:仙台ローズガーデン(和太鼓)
10:30〜
12:00
ニュースポーツパークへようこそ
障害のある、なし、あるいは年齢に関わらず多くの方が同時に楽しむことのできるユニバーサルなスポーツを紹介
東北福祉大学:ジャンプボール
仙台大学:アタックポイント!!
東北文化学園大学:ゴーリング
日本福祉大学:花火をあげよう
12:00〜
13:30
休憩(アトラクションとデモンストレーションゲーム)
デモンストレーションゲーム:車椅子ハンドボール、フロアホッケー アトラクション
13:30〜
15:30
ニューゲームフェスティバルへGO
10種目のゲームの中からできるゲームを選ぶことのできる、スポーツの市場。様々な種別、程度の障害に応じたゲームを用意。

●障害者週間の広報●

1. 障害者週間のポスター掲示

期間:平成19年11月上旬から12月下旬まで
主な場所
(1)都道府県・指定都市等を通じた掲示
(2)全国小・中・高等学校への掲示
(3)公共交通機関等への掲示

2. ホームページの開設

期間:平成19年11月上旬から12月下旬まで
内容:障害者週間にちなんだ各省庁・地方公共団体、各種団体の取組を掲載。

3. 啓発ステッカー掲示

期間:平成19年11月下旬から12月上旬まで
内容:障害者週間に係る啓発ステッカーを、障害者施設などの車両に掲示。

▲ このページの上へ

-