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平成20年10月31日

平成20年度「障害者週間」行事について



(詳細は別添参照
(東京での行事)
12月3日(水) 障害者週間の集い
12月3日(水)〜8日(月) 「障害者週間のポスター」原画展
12月3日(水)〜8日(月) 障害のある人が作る「商品展」
12月5日(金) 障害者週間シンポジウム@東京
12月5日(金)〜7日(日) 障害者週間「連続セミナー」
(地方での行事)
11月26日(水)〜12月12日(金) 「障害者週間のポスター」パネル展(千葉、静岡、兵庫、島根、佐賀)
12月7日(日)ユニバーサル・スポーツフェスタ2008(宮城)
12月9日(火)障害者週間シンポジウム@福岡(福岡)
(障害者週間の広報)
11月上旬〜12月下旬 「障害者週間のポスター」の掲示
11月下旬 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の「作品集」の配布
11月上旬〜12月下旬 ホームページの開設


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別添

平成20年度「障害者週間」行事

●東京での行事●

1. 障害者週間の集い
日時 平成20年12月3日(水) 13時から16時まで
会場 日本学術会議講堂(東京都港区
参加者 招待者、地方自治体担当者、障害者団体、一般(無料)  300名
内容 第1部においては、全国から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀作品の内閣総理大臣表彰を行う。
第2部においては、バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関し顕著な功績により内閣総理大臣、内閣府特命担当大臣表彰を受賞した取組事例の発表及び選考委員会による講評を行う。

時間 次第
13:00
開会
第1部
「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 審査講評
3 内閣総理大臣表彰
4 後援団体副賞贈呈
5 心の輪を広げる体験作文最優秀賞朗読
14:00 休憩
14:20




16:00
平成20年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰受賞事例発表会
1 事例発表
2 講評

閉会



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2.障害者週間シンポジウム@東京
−地域における共生社会に向けた取組と今後の課題−
日時 平成20年12月5日(金)13時30分から17時30分まで
会場 東京芸術劇場中会議室(東京都豊島区
参加者 招待者、一般(無料) 80名
内容 「地域における共生社会に向けた取組と今後の課題」をテーマとして、地域において市民が主体となり、障害のある人に関する様々な活動に積極的に取り組んでいる各種の事例を紹介することにより、障害のある人とない人とが共に尊重し支え合って暮らす「共生社会」について考える機会とする。
コーディネーター 小澤温(東洋大学ライフデザイン学部教授)
パネリスト
(事例発表者)
倉谷修治(特定非営利活動法人絆理事長)
惣万佳代子(特定非営利活動法人このゆびとーまれ理事長)
豊原憲子(大阪府環境農林水産総合研究所主任研究員)
松本和子(ドリームハイツ地域運営協議会事務局長/ドリームハイツ地域のつどい代表)

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3. 障害者週間「連続セミナー」
日時 平成20年12月5日(金)から7日(日)まで
会場 東京芸術劇場中会議室(東京都豊島区
参加者 一般(無料) 各80名
スケジュール
  12月5日(金) 12月6日(土) 12月7日(日)
10:30〜12:30
(テーマ)私たちの声で暮らしをかえよう〜知的障がいのある人の仕事と暮らしの調査報告〜
(主催)さくら会
(テーマ)シンポジウム「喉摘者とは」
(主催)日本喉摘者団体連合会
(テーマ)地域で暮らし、ともに生きる〜子どもの暮らしから
(主催)社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
13:30〜15:15
 
(テーマ)発達障害者の雇用を促進するために
(主催)独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
(テーマ)内部障害者を知って下さい(主催)特別非営利活動法人ハート・プラスの会
15:45〜17:30
(テーマ)NISE 障害者週間2008 発達障害児の支援に向けて 発達障害児ってどんな子ども?〜疑似体験からさぐる理解と支援〜
(主催)独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
(テーマ)読むことに困難がある人へのDAISY による情報支援
(主催)財団法人日本障害者リハビリテーション協会
18:30〜20:30 (テーマ)障害者権利条約と日本
(主催)財団法人人権教育啓発推進センター


日程
時間帯12月5日(金)
18:30〜
20:30
障害者権利条約と日本
今年5月に発効した障害者権利条約について,その採択の背景と内容を紹介。昨年9月に署名している日本は,どう変わっていくのか,また,地域・市民・企業はどのように変わらなければならないのかを示しながら,障害者の人権について考えていきます。なお,障害者スポーツの写真パネルも展示します。
【講師】長瀬修(東京大学大学院経済学研究科特任准教授(障害学))
■主催 財団法人人権教育啓発推進センター
■所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12KDX芝大門ビル4F
■電話 03-5777-1918
■FAX 03-5777-1803
■E-mail allyu@jinken.or.jp

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時間帯 12月6日(土)
10:30〜
11:30
私たちの声で暮らしをかえよう
〜知的障がいのある人の仕事と暮らしの調査報告
私たち(知的障がいのある人)は昨年度,仲間の暮らしと仕事のことを調べました。調査の中で大切なことを発見しました。それは仕事と暮らしを良くするためにも,友達が重要であるということ。家族も支援者も友達を作ることにあまり協力的ではありません。本人の会に参加することでさえ理解してもらえません。今回のセミナーでは,その調査報告と一般の会社で働く私たちの声をみなさんに届けたいと思います。
【おはなし】秋山光弘(さくら会会長)、他当事者
■主催 さくら会
■FAX 048-754-1288
■E-mail sakurakai@live.jp

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11:30〜
12:30
地域で暮らし,ともに生きる〜子どもの暮らしから
映像作品に登場する人にゲストスピーカーで参加してもらい,映像を用いて子どもの暮らしや撮影の前後の話などを通じて知的障害のある人への理解を図ります。
【上映する作品】
「力をあわせて」より 臼井由美子(お母さん)さんと臼井飛磨くん(千葉県)
「わくわくレスリンぐぅ〜!」久保田里香(お母さん)さんと久保田一吹くん(東京都)
【司会/進行】藤村事務局長
【インタビュー】高橋夕子(全日本育成会インターネット委員会委員)

■主催 社会福祉法人全日本手をつなぐ育成会
■所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービル8階
■電話 03-3431-0668
■FAX 03-3578-6935
■E-mail info@ikuseikai-japan.jp

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13:30〜
15:15
発達障害者の雇用を促進するために
発達障害者の社会的自立を進めるうえで雇用・就労は重要な課題のひとつです。発達障害者の就労を進めるには,障害特性を考慮した職種,対人関係・職場環境への配慮等が必要とされていますが,周囲の理解や支援方法の蓄積が十分とはいえない現状にあります。このため,発達障害者の生活や就労を支援する機関,雇用する事業主が一堂に会し,発達障害者を取り巻く課題,雇用促進のための具体的な方策を話し合います。
【ファシリテーター】  宇野洋太(よこはま発達クリニック医師) 
 【パネリスト】 新堀和子(全国LD親の会理事)
  松橋幸博(大田区立障害者就労支援センター所長)
  石橋悦子(東京都発達障害者支援センター主任指導員)
  岡野茂(東京障害者職業センター所長)
  渡部光三(蛇の目ミシン工業(株)国際生産本部生産管理部リーダー)

■主催 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
■所在地 105-0022東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー
■電話 03-5400-1621
■FAX 03-5400-1635
■E-mail info@jeed.or.jp

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15:45〜
17:30
NISE 障害者週間2008 発達障害児の支援に向けて
発達障害児ってどんな子ども?〜疑似体験からさぐる理解と支援〜
発達障害児の理解と支援のために,発達障害の特性などの概要について講演を行い,併せて発達障害児の抱える困難の疑似体験を通して,発達障害児への理解を深めていただきます。また,今年度本研究所に新設した,「発達障害教育情報センター」の概要及び8月末に開設した「発達障害教育情報センターWebサイト」について説明します。
【講師】渥美義賢(発達障害教育情報センター長)

■主催: 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
(担当:総務部企画調整課広報国際係)
■所在地: 〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5-1-1
■電話: 046-839-6810
■FAX: 046-839-6919
■E-mail: a-koho@nise.go.jp

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時間帯12月7日(日)
10:30〜
12:30
シンポジウム「喉摘者とは」
喉摘者の病気による機能喪失の内容をはじめ,日常生活に直結する問題点,対策などについて社会一般に理解を促します。
【パネリスト】 吉原俊雄(東京女子医科大学教授)
小林範子(北里大学教授)
久永進(日本喉摘者団体連合会会長)
新美典子(日本喉摘者団体連合会事務理事)
安藤増雄(日本喉摘者団体連合会理事)

■主催: 日本喉摘者団体連合会
■所在地: 〒105-0004 東京都港区新橋5-7-13-901
■電話: 03-3436-1820
■FAX: 03-3436-3497
■E-mail: office@nikkoureu.jp

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13:30〜
15:15
内部障害者を知って下さい
身体障害に分類される内部障害は,増加傾向にありますが一般的に認知度が低く,又,内部障害者は見た目に障害がわからないため,健常者との区別が難しく,そのために誤解や偏見も少なくありません。例えば,電車やバスの優先席に座りづらい,障害者用駐車スペースに停めづらいなど。また,雇用に関しても様々な悩みを抱えています。本セミナーは当事者だけでなく,一般の方を対象に,内部障害を知ってもらい,また,ハート・プラスマークの存在をアピールするために開催いたします。
【ファシリテーター】 坂上博(読売新聞東京本社編集局医療情報部)
【パネリスト】 吉村規男(社団法人全国腎臓病協議会理事)
山根則子(社団法人日本オストミー協会常務理事)
重藤啓子(NPO法人肺高血圧症研究会理事)
山宮則秀(全国心臓病の子どもを守る会(心臓病者友の会))
伊藤邦江(NPO法人日本炎症性腸疾患協会)

■主催: 特定非営利活動法人ハート・プラスの会
■所在地: 〒464-0082 名古屋市千種区上野一丁目3-9
■FAX: 052-711-0180
■E-mail: info@heartplus.org

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15:45〜
17:30
読むことに困難がある人へのDAISY による情報支援
DAISY(Digital Accessible Information System)とは,DAISYコンソーシアムが開発と維持を行っている音声と文字および画像を同期させて表示できる電子図書の国際標準規格です。最近では印刷物を読むことに困難のある,視聴覚障害や学習障害のほか,精神障害や高齢に伴う複合的な障害など,読みや理解にかかわる様々な困難に対応して情報を提示できる情報技術として国内外で注目されるようなってきました。
このセミナーでは,DAISYコンソーシアムの会長よりDAISY規格の特徴と国際的な開発活動を紹介をしてもらい,次に読みに困難さをかかえる当事者から解決法としてDAISYについて言及してもらいます。また,日本障害者リハビリテーション協会のDAISYによる情報支援活動についての発表とDAISYのデモを行い,今後の普及活動への理解と参加を呼びかけます。
【講師】 河村宏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所特別研究員・
DAISYコンソーシアム会長)
神山忠(岐阜県立関特別支援学校教諭)
野村美佐子(財団法人日本障害者リハビリテーション協会情報センター長)

■主催: 財団法人日本障害者リハビリテーション協会
■所在地: 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
■電話 03-5273-0796
■FAX: 03-5273-0615
■E-mail: daisy_c@dinf.ne.jp

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4. 障害のある人が作る「商品展」
日時 平成20年12月3日(水)から8日(月)まで
会場 東京芸術劇場展示室(東京都豊島区)
参加者 一般(無料)
内容 障害者施設などが企業などと連携して制作している製品等の展示を行う。


5.「障害者週間のポスター」原画展
日時 平成20年12月3日(水)から8日(月)まで
会場 東京芸術劇場展示室(東京都豊島区
参加者 一般(無料)
内容 全国の小・中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間ポスター」の優秀作品の原画を展示する。

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●地方での行事●

1.「障害者週間のポスター」パネル展
参加者 一般(無料)
内容 全国の小中学校等から公募した「障害者週間のポスター」の入選作品を展示する。
会場
(1) 千葉市会場
日時 平成20年12月1日(月)から9日(火)まで
会場 千葉都市モノレール千葉駅コンコース
(2) 静岡市会場
日時 平成20年11月26日(水)から12月12日(金)まで
会場 静岡市産学交流センターB-nest地下通路
(3) 兵庫県会場
日時 平成20年12月3日(水)から9日(火)まで
会場 県庁前駅コンコース内広報ショーウィンドウ
(4) 島根県会場
日時 平成20年12月1日(月)から19日(金)まで
会場 いきいきプラザ島根
(5) 佐賀県会場 
日時 平成20年11月30日(日)から7日(日)まで
会場 ジャスコ佐賀大和店イオンホール

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2.ユニバーサル・スポーツフェスタ2008
日時 平成20年12月7日(日) 10時から15時30分まで
会場 東北福祉大学体育館(宮城県仙台市
主催 内閣府/東北福祉大学
参加者 招待者,一般(無料) 約400名
内容 障害の有無にかかわらず,児童・生徒から高齢者まで幅広い年齢層が参加し,共に楽しむことのできるユニバーサルなスポーツを通じて,障害及び障害者に対する関心と理解を深めるためのユニバーサル・スポーツフェスタ2008を行う。


3.障害者週間シンポジウム@福岡
−共に創り,共に楽しむ:障害者の文化・芸術活動−
日時 平成20年12月9日(火) 13時30分から17時30分まで
会場 福岡市市民福祉プラザ福岡県福岡市
主催 内閣府/福岡県/福岡市
参加者 招待者,一般(無料)  約200名
内容 障害のある人の文化・芸術活動と共生社会について,地域社会との連携による取組み等の各種事例発表とパネルディスカッションを通して,そのあり方を考えるシンポジウムを行う。
コーディネーター 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)
事例発表 事例発表者 紙屋克子(ケア付き青森ねぶた実行委員会実行委員長)
樋口龍二(特定非営利活動法人まる代表理事)
永山智行(劇団こふく劇場代表)
林田五郎(近畿労働金庫営業統括部地域共生推進室上席専任役)
※岡部太郎(財団法人たんぽほの家スタッフ、協働事業の補足説明)
パネルディスカッション パネリスト 樋口龍二(特定非営利活動法人まる代表理事)
永山智行(劇団こふく劇場代表)
松尾さち(社会福祉法人福岡障害者文化事業協会JOY倶楽部プラザ)
アトリエブラヴォ美術指導員
宮崎由子(財団法人福岡市文化芸術振興財団文化芸術情報館アートリエ事業コーディネーター)

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●障害者週間の広報●

1. 障害者週間のポスター掲示
期間 平成19年11月上旬から12月下旬まで 
主な掲示 (1)都道府県・指定都市等を通じた掲示
(2)全国小・中・高等学校への掲示
(3)公共交通機関等への掲示


2. 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入選作品の「作品集」配布
配布先 (1) 都道府県・指定都市等
(2) 全国小・中・高等学校等
(3) 障害者団体等


3. ホームページの開設
期間 平成19年11月上旬から12月下旬まで
内容 障害者週間にちなんだ各省庁・地方公共団体、各種団体の取組を掲載。

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