-
障害者施策 サイトマップ
-

障害者施策トップ意識啓発平成21年度障害者週間 >「障害者週間」行事について

-

平成21年10月30日

平成21年度「障害者週間」行事について



(詳細は別添参照
(東京での行事)
12月3日(木) 障害者週間の集い
第1部「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
第2部 障害者週間記念シンポジウム
12月3日(木)〜9日(水) 「障害者週間のポスター」原画展
12月7日(月)〜9日(水) 障害者週間「連続セミナー」
(地方での行事)
12月1日(火)〜12月14日(月) 「障害者週間のポスター」パネル展(神奈川、長野、和歌山、鳥取、広島)
12月5日(土)障害者週間シンポジウム in 大分(大分)
12月6日(日)障害者週間シンポジウム in 北海道(北海道)
(障害者週間の広報)
11月上旬〜12月下旬 「障害者週間のポスター」の掲示
11月下旬 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の「作品集」の配布
11月上旬〜12月下旬 ホームページの開設


▲ このページの先頭へ



別添

平成21年度「障害者週間」行事

●東京での行事●

1. 障害者週間の集い
日時 平成21年12月3日(木) 13時から16時まで
会場 日本学術会議講堂(東京都港区
参加者 招待者、地方自治体担当者、障害者団体、一般(無料)  250名
内容 第1部においては、全国から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の最優秀作品への内閣総理大臣表彰を行う。
第2部においては、「地域全体で障害のある子どもを育むために」をテーマとして、地域における様々な主体が連携する等により、障害児の自立と社会参加を実現している取組事例を紹介し、障害児(者)と障害のない人とが共に尊重し支え合って暮らす「共生社会」について考える機会とするシンポジウムを行う。

時間 次第
13:00
開会
第1部
「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 審査講評
3 内閣総理大臣表彰
4 後援団体副賞贈呈
5 心の輪を広げる体験作文最優秀賞朗読
14:00 休憩
14:10







16:00
第2部
「障害者週間」記念シンポジウム
〜地域全体で障害のある子どもを育むために〜
1 基調講演 渡辺顕一郎(日本福祉大学子ども発達学部教授)
2 事例発表 柴川 明子(むくどりホーム・ふれあいの会代表)
                  水谷 洋一(西陣児童館館長)
                  宮田 広善(姫路市総合福祉通園センター所長)
3 まとめ
閉会



▲ このページの先頭へ

2.障害者週間「連続セミナー」
日時 平成21年12月7日(月)から9日(水)まで
会場 東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区)
参加者 一般(無料)  各150名
内容 障害者週間の事業の一環として、障害者週間の趣旨にふさわしいセミナーを主催する団体に対し会場の提供を行い、障害及び障害者に関する国民理解を促進するため、連続してセミナーを実施する。また、平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会を併催する。

  12月7日(月) 12月8日(火) 12月9日(水)
10:00〜12:00
(テーマ)国際セミナー
「ミレニアム開発目標(MDGs)から途上国の障害者支援を考える」

財団法人
日本障害者リハビリテーション協会
(テーマ)NISE 障害者週間2009 点字に学ぼう
触覚の豊かさを知る−見えなくても広がる世界−

独立行政法人
国立特別支援教育総合研究所
13:00〜15:00 (テーマ)国連障害者権利条約 ―この条約が目指す社会―
財団法人
人権教育啓発教育推進センター
12:30〜14:00
(テーマ)脳損傷による若年の障害者−マザーチャートで見る“脳損傷後”
若年脳損傷者ネットワーク
15:30〜17:30 (テーマ)喉摘者の歌による発声大会
社団法人
銀鈴会
(テーマ)精神障害者雇用は、今!Vol.2
〜リワーク支援からみる職場復帰のポイントと課題〜

独立行政法人
高齢・障害者雇用支援機構
14:30〜16:30
(テーマ)平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会
内閣府
18:00〜20:00 (テーマ)(社)日本オストミー協会が取組んでいる当面の重要課題について
社団法人
日本オストミー協会
(テーマ)発達障害とは何か
日本発達障害ネットワーク


時間帯12月7日(月)
13:00〜
15:00
国連障害者権利条約 ―この条約が目指す社会―
既に70カ国が批准している「国連障害者権利条約」。日本政府も2007年9月に署名し、現在、批准を検討しています。この条約が目指しているのはどんな社会なのか。障害者が当たり前に暮らせる日本にするために、私たちは何ができるのか。そのためにはまず知ることが第一歩です。
【講師】長瀬 修 東京大学大学院経済学研究科特任准教授
■主催 財団法人 人権教育啓発推進センター
■所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12KDX芝大門ビル4F
■電話 03-5777-1918
■FAX 03-5777-1803
■E-mail watanabe@jinken.or.jp
15:30〜
17:30
喉摘者の歌による発声大会
頸部食道に起因する癌の喉頭摘出手術により失声した障害者の食道発声訓練に歌は絶好の練習教材です。喉摘者の歌は同じ病気で悩む患者やその家族を励まし、勇気づけます。また、音声・言語機能喪失障害者の社会復帰の促進と社会一般への理解を促します。
【審査員】大坪哲夫、青木行雄、久永進、内田進、井上実、堀口恭宣、渡辺友勝
■主催 社団法人 銀鈴会
■所在地 〒105-0004 東京都港区新橋5-7-13 ビュロー新橋901
■電話 03-3436-1820
■FAX 03-3436-3497
■E-mail office@ginreikai.or.jp
18:00〜
20:00
(社)日本オストミー協会が取組んでいる当面の重要課題について
人工肛門・人工膀胱保有者(オストメイト)は、腹壁にストーマ(排泄孔)を造設されて排せつ機能障害に苦しみ、また、身体的、精神的ダメージを抱えて様々な悩みや問題に直面しています。オストメイトの障害の様相と生活ニーズを正しく理解して頂くと共に、障害当事者団体としてオストメイトの社会復帰とQOL向上に取組んでいる(社)日本オストミー協会の事業活動について発表します。
【講師】渡喜美代、笹岡勁、高石道明(すべて(社)日本オストミー協会)
■主催 社団法人 日本オストミー協会
■所在地 〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-1-1 トラスト新小岩901
■電話 03-5670-7681
■FAX 03-5670-7682
■E-mail ostomy@joa-net.org

▲ スケジュールへ

時間帯 12月8日(火)
10:00〜
12:00
国際セミナー
「ミレニアム開発目標(MDGs)から途上国の障害者支援を考える」
障害者の権利条約により、障害分野の国際協力の在り方はどう変わっていくのでしょうか。世界的な開発の課題、国連が目指すミレニアム開発目標の視点から、途上国の障害の問題を考えてみませんか。今後の障害分野での途上国支援の在り方に役に立てば幸いです。
【講師】森壮也、大森功一、野際紗綾子、他
■主催 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
■所在地 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
■電話 03-5273-0601
■FAX 03-5273-1523
■E-mail soumu@dinf.ne.jp
13:00〜
15:00
15:30〜
17:30
精神障害者雇用は、今!Vol.2
〜リワーク支援からみる職場復帰のポイントと課題〜
精神障害者の雇用を促進するため平成19年度に開催した「精神障害者雇用は、今!」の第2弾、「精神障害者の職場復帰」に焦点を当てたパネルディスカッションです。精神障害者の職場復帰の重要性について多くの方に認識を深めていただくとともに、職場復帰における課題とその解決方法を具体的、実践的に理解いただくため、「うつ病等の精神障害者の職場復帰支援(リワーク支援)」から得たノウハウ等を紹介いたします。

■主催 独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構
■所在地 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー
■電話 03-5400-1621
■FAX 03-5400-1635
■E-mail info@jeed.or.jp
18:00〜
20:00
発達障害とは何か
発達障害者支援法が施行され、知的障害を伴わない広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害なども含めた幅広い支援が可能となりました。何らかの脳の機能障害が仮定されているものの、発達障害の理解については様々な考え方があります。「発達障害をどう理解するべきか」、「発達障害をどう支援するか」について報告します。
【講師】市川宏伸(JDDネット副代表・都立梅ヶ丘病院院長)、大塚晃(JDDネット理事・上智大学教授)

■主催 日本発達障害ネットワーク
■所在地 〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2 村瀬ビル3F
■電話 03-6240-0674
■FAX 03-6240-0671
■E-mail office@jddnet.jp
【事務局運営日:毎週月・水曜日 9時〜17時】

▲ スケジュールへ

時間帯12月9日(水)
10:00〜
12:00
NISE 障害者週間2009 点字に学ぼう
触覚の豊かさを知る−見えなくても広がる世界−
点字の発明者ルイ・ブライユが生誕して200年。点字の発明とその後の発展について解説し、その上で日本語の点字を紹介し、実習も行います。触覚による世界の豊かさを知り、方法は異なっても同じゴールを目指している視覚障害教育の分野から支援の在り方や共生について話題提供します。
【講師】大内 進(国立特別支援教育総合研究所企画部・上席総括研究員)

■主催: 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
■所在地: 〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5-1-1
■電話: 046-839-6810
■FAX: 046-839-6919
■E-mail: a-koho@nise.go.jp
12:30〜
14:00
脳損傷による若年の障害者−マザーチャートで見る“脳損傷後”
脳損傷は誰の身にもあり得る身近なアクシデントです。一方で植物状態からの回復過程について、一般の人に知られる機会は少ないのが現状です。ことに若年の脳損傷者は、制度の死角に忘れ去られています。脳損傷後の多様な障害像を、全体点描図(マザーチャート)内に表示しながら、映像と写真パネルを交え、脳機能が障害を負うこと、その回復を援助することへの理解を促します。
【パネリスト】泉從道、森島勝美、宮下静香、斉木春美、安藤言枝、他

■主催: 若年脳損傷者ネットワーク
■所在地: 〒874-0805 大分県別府市枝郷5組
■電話: 0977-75-6334
■FAX: 0977-75-6334
■E-mail: m-chart@voyage.plala.or.jp
14:30〜
16:30
平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会
バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関し、顕著な功績・功労により内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰を受賞した取組事例の発表及び選考委員による講評を行います。
【講師】平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞者(事例発表)

■主催: 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付総合調整第2担当
■所在地: 〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館
■電話 03-3581-1189
■FAX: 03-3581-0992

▲ スケジュールへ


▲ このページの先頭へ

3. 「障害者週間のポスター」原画展
日時 平成21年12月3日(木)から9日(水)まで
会場 京王プラザ地下通路「プラザナード」(東京都新宿区)
参加者 一般(無料)
内容 全国の小・中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の優秀作品の原画を展示する。

▲ このページの先頭へ

●地方での行事●

1.「障害者週間のポスター」パネル展
参加者 一般(無料)
内容 全国の小中学校等から公募した「障害者週間のポスター」の入選作品を展示する。
会場
(1) 神奈川県会場
日時 平成21年12月1日(火)から9日(水)まで
会場 神奈川県新庁舎1階ロビー
(2) 長野県会場
日時 平成21年12月3日(木)から12月9日(水)まで
会場 長野県庁舎1階ロビー
(3) 和歌山県会場
日時 平成21年12月3日(木)から9日(水)まで
会場 和歌山県民交流プラザビック愛
(4) 鳥取県会場
日時 平成21年12月1日(火)から14日(月)まで
会場 鳥取県県庁ギャラリー
(5) 広島市会場 
日時 平成21年12月3日(木)から10日(木)まで
会場 まちづくり市民交流プラザ南棟1階エントランスロビー

▲ このページの先頭へ

2.障害者週間シンポジウムin大分
−障害者への差別禁止と権利条約−
日時 平成21年12月5日(土) 13時30分から16時00分まで
会場 大分県総合社会福祉会館(大分県大分市)
主催 内閣府/大分県
参加者 招待者,一般(事業者を含む)(無料) 約400名
内容 平成20年5月に発効した障害者権利条約においては、障害者への差別の禁止が規定され、その中には「合理的配慮の否定」という新たな差別に関する概念が盛り込まれている。
 今日、障害者は、様々な生活の場面において差別を感じているとともに、多様な配慮・工夫を望んでいると言われている。
 今後、障害者権利条約の実効を図り、障害者への差別を防止し、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」を実現していくためには、関係する法令の整備などと合わせて、国民の障害者への差別に関する関心を高めていくとともに、条約における差別の考え方などを広く周知していくことが必要である。
 本シンポジウムでは、学識経験者から権利条約における障害者への差別の禁止の考え方や、障害者自らが日頃の生活の中で体験する様々な配慮・工夫してほしいことなどを明らかにして、安心して地域で暮らせる地域づくりに向けて議論を深めるものである。
  • 主催者挨拶(内閣府、大分県)
  • 基調講演「障害者権利条約について」
      長瀬 修(東京大学大学院経済学研究科特任准教授(障害学))
  • パネルディスカッション
    コーディネーター
      長瀬 修(東京大学大学院経済学研究科特任准教授(障害学))
    パネラー(事例発表者)
      障害当事者(身体、知的、精神)計4名
  • まとめ(質疑含む)


3.障害者週間シンポジウムin北海道
−障害者が暮らしやすい地域づくりと権利条約−
日時 平成21年12月6日(日) 13時00分から16時00分まで
会場 ロイトン札幌 (北海道札幌市)
主催 内閣府/北海道
参加者 招待者,一般(事業者を含む)(無料)  約300名
内容  平成20年5月に発効した障害者権利条約においては、障害者への差別の禁止が規定され、その中には「合理的配慮の否定」という新たな差別に関する概念が盛り込まれている。
 今日、障害者は、様々な生活の場面において差別を感じているとともに、多様な配慮・工夫を望んでいると言われている。
 今後、障害者権利条約の実効を図り、障害者への差別を防止し、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」を実現していくためには、関係する法令の整備などと合わせて、国民の障害者への差別に関する関心を高めていくとともに、条約における差別の考え方などを広く周知していくことが必要である。
 また、北海道においては、本年3月に「北海道障がい者及び障がい児の権利擁護並びに障がい者及び障がい児が暮らしやすい地域づくりの推進に関する条例」が成立した。
 本シンポジウムでは、学識経験者から権利条約における障害者への差別の禁止の考え方や、障害者自らが日頃の生活の中で体験する様々な配慮・工夫してほしいことなどを明らかにして、安心して地域で暮らせる地域づくりに向けて議論を深めるものである。
  • 主催者挨拶(内閣府)
  • 基調報告「北海道障がい者条例の制定について」(北海道)
  • 基調講演「障害者権利条約について」
      松井亮輔(法政大学現代福祉学部教授)
  • パネルディスカッション
    「障害者が暮らしやすい地域づくり」
    コーディネーター
      松井亮輔(法政大学現代福祉学部教授)
    パネラー(事例発表者)
      障害当事者(身体、知的、精神)各1名
      障害者施設長、北海道条例関係有識者 計5名
  • まとめ(質疑含む)

▲ このページの先頭へ

●障害者週間の広報●

1. 障害者週間のポスター掲示
期間 平成21年11月上旬から12月下旬まで 
主な掲示 (1)都道府県・指定都市等を通じた掲示
(2)公共交通機関等を通じた掲示


2. 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入選作品の「作品集」配布
配布先 (1) 都道府県・指定都市等
(2) 全国小・中・高等学校等
(3) 障害者団体等


3. ホームページの開設
期間 平成21年11月上旬から12月下旬まで
内容 障害者週間にちなんだ各省庁、地方公共団体、各種団体の取組を掲載。

▲ このページの先頭へ

-

障害者施策トップ意識啓発平成21年度障害者週間 > 「障害者週間」行事について