| 時間帯 | 12月7日(月) |
13:00〜
15:00 |
国連障害者権利条約 ―この条約が目指す社会―
既に70カ国が批准している「国連障害者権利条約」。日本政府も2007年9月に署名し、現在、批准を検討しています。この条約が目指しているのはどんな社会なのか。障害者が当たり前に暮らせる日本にするために、私たちは何ができるのか。そのためにはまず知ることが第一歩です。
【講師】長瀬 修 東京大学大学院経済学研究科特任准教授
| ■主催 |
財団法人 人権教育啓発推進センター |
| ■所在地 |
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12KDX芝大門ビル4F |
| ■電話 |
03-5777-1918 |
| ■FAX |
03-5777-1803 |
| ■E-mail |
watanabe@jinken.or.jp |
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15:30〜
17:30 |
喉摘者の歌による発声大会
頸部食道に起因する癌の喉頭摘出手術により失声した障害者の食道発声訓練に歌は絶好の練習教材です。喉摘者の歌は同じ病気で悩む患者やその家族を励まし、勇気づけます。また、音声・言語機能喪失障害者の社会復帰の促進と社会一般への理解を促します。
【審査員】大坪哲夫、青木行雄、久永進、内田進、井上実、堀口恭宣、渡辺友勝
| ■主催 |
社団法人 銀鈴会 |
| ■所在地 |
〒105-0004 東京都港区新橋5-7-13 ビュロー新橋901 |
| ■電話 |
03-3436-1820 |
| ■FAX |
03-3436-3497 |
| ■E-mail |
office@ginreikai.or.jp |
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18:00〜
20:00 |
(社)日本オストミー協会が取組んでいる当面の重要課題について
人工肛門・人工膀胱保有者(オストメイト)は、腹壁にストーマ(排泄孔)を造設されて排せつ機能障害に苦しみ、また、身体的、精神的ダメージを抱えて様々な悩みや問題に直面しています。オストメイトの障害の様相と生活ニーズを正しく理解して頂くと共に、障害当事者団体としてオストメイトの社会復帰とQOL向上に取組んでいる(社)日本オストミー協会の事業活動について発表します。
【講師】渡喜美代、笹岡勁、高石道明(すべて(社)日本オストミー協会)
| ■主催 |
社団法人 日本オストミー協会 |
| ■所在地 |
〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-1-1 トラスト新小岩901 |
| ■電話 |
03-5670-7681 |
| ■FAX |
03-5670-7682 |
| ■E-mail |
ostomy@joa-net.org |
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| 時間帯 |
12月8日(火) |
10:00〜
12:00 |
国際セミナー
「ミレニアム開発目標(MDGs)から途上国の障害者支援を考える」
障害者の権利条約により、障害分野の国際協力の在り方はどう変わっていくのでしょうか。世界的な開発の課題、国連が目指すミレニアム開発目標の視点から、途上国の障害の問題を考えてみませんか。今後の障害分野での途上国支援の在り方に役に立てば幸いです。
【講師】森壮也、大森功一、野際紗綾子、他
| ■主催 |
財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 |
| ■所在地 |
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1 |
| ■電話 |
03-5273-0601 |
| ■FAX |
03-5273-1523 |
| ■E-mail |
soumu@dinf.ne.jp |
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13:00〜
15:00 |
15:30〜
17:30 |
精神障害者雇用は、今!Vol.2 〜リワーク支援からみる職場復帰のポイントと課題〜
精神障害者の雇用を促進するため平成19年度に開催した「精神障害者雇用は、今!」の第2弾、「精神障害者の職場復帰」に焦点を当てたパネルディスカッションです。精神障害者の職場復帰の重要性について多くの方に認識を深めていただくとともに、職場復帰における課題とその解決方法を具体的、実践的に理解いただくため、「うつ病等の精神障害者の職場復帰支援(リワーク支援)」から得たノウハウ等を紹介いたします。
| ■主催 |
独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構 |
| ■所在地 |
〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー |
| ■電話 |
03-5400-1621 |
| ■FAX |
03-5400-1635 |
| ■E-mail |
info@jeed.or.jp |
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18:00〜
20:00 |
発達障害とは何か
発達障害者支援法が施行され、知的障害を伴わない広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害なども含めた幅広い支援が可能となりました。何らかの脳の機能障害が仮定されているものの、発達障害の理解については様々な考え方があります。「発達障害をどう理解するべきか」、「発達障害をどう支援するか」について報告します。
【講師】市川宏伸(JDDネット副代表・都立梅ヶ丘病院院長)、大塚晃(JDDネット理事・上智大学教授)
| ■主催 |
日本発達障害ネットワーク |
| ■所在地 |
〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2 村瀬ビル3F |
| ■電話 |
03-6240-0674 |
| ■FAX |
03-6240-0671 |
| ■E-mail |
office@jddnet.jp 【事務局運営日:毎週月・水曜日 9時〜17時】 |
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| 時間帯 | 12月9日(水) |
10:00〜
12:00 |
NISE 障害者週間2009 点字に学ぼう 触覚の豊かさを知る−見えなくても広がる世界−
点字の発明者ルイ・ブライユが生誕して200年。点字の発明とその後の発展について解説し、その上で日本語の点字を紹介し、実習も行います。触覚による世界の豊かさを知り、方法は異なっても同じゴールを目指している視覚障害教育の分野から支援の在り方や共生について話題提供します。
【講師】大内 進(国立特別支援教育総合研究所企画部・上席総括研究員)
| ■主催: |
独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 |
| ■所在地: |
〒239-8585 神奈川県横須賀市野比5-1-1 |
| ■電話: |
046-839-6810 |
| ■FAX: |
046-839-6919 |
| ■E-mail: |
a-koho@nise.go.jp |
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12:30〜
14:00 |
脳損傷による若年の障害者−マザーチャートで見る“脳損傷後”
脳損傷は誰の身にもあり得る身近なアクシデントです。一方で植物状態からの回復過程について、一般の人に知られる機会は少ないのが現状です。ことに若年の脳損傷者は、制度の死角に忘れ去られています。脳損傷後の多様な障害像を、全体点描図(マザーチャート)内に表示しながら、映像と写真パネルを交え、脳機能が障害を負うこと、その回復を援助することへの理解を促します。
【パネリスト】泉從道、森島勝美、宮下静香、斉木春美、安藤言枝、他
| ■主催: |
若年脳損傷者ネットワーク |
| ■所在地: |
〒874-0805 大分県別府市枝郷5組 |
| ■電話: |
0977-75-6334 |
| ■FAX: |
0977-75-6334 |
| ■E-mail: |
m-chart@voyage.plala.or.jp |
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14:30〜
16:30 |
平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会
バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関し、顕著な功績・功労により内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰を受賞した取組事例の発表及び選考委員による講評を行います。
【講師】平成21年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞者(事例発表)
| ■主催: |
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付総合調整第2担当 |
| ■所在地: |
〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館 |
| ■電話 |
03-3581-1189 |
| ■FAX: |
03-3581-0992 |
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