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障害者施策 サイトマップ
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平成22年11月12日

平成22年度「障害者週間」行事について



(詳細は別添参照
(内閣府が行う行事)
12月3日(金) 障害者週間の集い
第1部「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
第2部 障害者週間記念シンポジウム
12月3日(金)〜9日(木) 「障害者週間のポスター」原画展
12月6日(月)〜8日(水) 障害者週間「連続セミナー」
(主な広報)
11月上旬〜12月下旬 「障害者週間のポスター」の掲示
11月下旬「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を掲載した「作品集」の配布
11月上旬〜12月下旬ホームページの開設


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別添

平成22年度「障害者週間」行事

●内閣府が行う行事●

1. 障害者週間の集い
日時 平成22年12月3日(金) 13時から16時半まで
会場 日本学術会議講堂(東京都港区
参加者 招待者、地方自治体担当者、障害者団体、一般(無料)  250名
内容 第1部においては、全国から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の最優秀作品への内閣総理大臣表彰を行う。
第2部においては、 「障害のある人とともに 〜今後のあり方〜」をテーマにシンポジウムを行う。

時間 次第
13:00
開会
第1部
「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 審査講評
3 内閣総理大臣表彰
4 後援団体副賞贈呈
5 心の輪を広げる体験作文最優秀賞朗読
14:00 休憩
14:30







16:30
第2部
「障害者週間」記念シンポジウム
障害のある人とともに 〜今後のあり方〜
1 基調講演(経過報告)
    東 俊裕 内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長・弁護士
2 パネルディスカッション
    〔コーディネーター〕
    東 俊裕  
    〔パネリスト〕
    石井 めぐみ氏 女優・重度障害児親の会「てんしのわ」代表
   今村 登氏 特定非営利活動法人(NPO法人)自立生活センターSTEPえどがわ事務局長
    町永 俊雄氏 NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」総合司会・NHKエグゼクティブアナウンサー
閉会



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2.障害者週間「連続セミナー」
日時 平成22年12月6日(月)から8日(水)まで
会場 明治学院大学アートホール(東京都港区)
参加者 一般(無料)  各150名
内容 障害者週間の事業の一環として、障害者週間の趣旨にふさわしいセミナーを主催する団体に対し会場の提供を行い、障害及び障害者に関する国民の理解を促進するため、連続してセミナーを実施する。(平成22年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会を併催予定)

  12月6日(月) 12月7日(火) 12月8日(水)
10:00〜12:00
(テーマ)ICF(国際生活機能分類)に立った障害児・者実態調査で見えてきたこと
「ICFに基づく障害児・者の生活機能の実態調査」調査研究委員会((独)国立長寿医療研究センター)
(テーマ)発達障害の理解と支援
日本発達障害ネットワーク(JDDネット)
13:00〜15:00 12:00〜13:30
(テーマ)星槎中学校の挑戦 ―発達障害のある生徒を支える教育を考える
明治学院大学心理学部
(テーマ)「オストメイト」を知ってください
(社)オストミー協会
(テーマ)植物症からのリハビリテーション
若年脳損傷者ネットワーク
13:30〜15:00
(テーマ)「行動障害」のある人が地域でくらすために
明治学院大学社会学部
15:30〜17:30 (テーマ)「発達障害者の雇用を促進するために Vol.2 〜ともに学び、ともに取り組む〜」
(独)高齢・障害者雇用支援機構
(テーマ)『サインボーカル(手話ボーカル)&ダンス』ワークショップ 
(財)人権教育啓発推進センター
(テーマ)平成22年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
18:00〜20:00 (テーマ)「途上国の障害者の状況を知っていますか? ―日本の民間を中心とする支援活動の紹介」
(財)日本障害者リハビリテーション協会
(テーマ)障害者の人権 ―国連障害者権利条約―
(財)人権教育啓発推進センター


時間帯12月6日(月)
12:00〜
13:30
星槎中学校の挑戦 ―発達障害のある生徒を支える教育を考える
LD(学習障害)親の会が始めたフリースクール飛翔を母体とし、子どもたちへの支援を充実させる中で、中学校として認可を受け、生徒の特性に合った教育を続ける星槎中学校の教育内容についてお話いただきます。心理的にも難しい時期にある中学生に対して、学習、社会性、情緒面の発達を支援する教育の在り方について、実践的な取り組みをご紹介いただきます。
【講師】 佐藤 由加子(星槎中学校教頭)
■主催: 明治学院大学心理学部
■所在地: 〒108−8636 東京都港区白金台1‐2‐37 
■電話: 03-5421-5522
■FAX: 03-5421-5523
■E-mail: psycho@psy.meijigakuin.ac.jp
13:30〜
15:00
トークセッション:「行動障害」のある人が地域でくらすために
「障害が軽減したら」ではなく、「行動障害」のある人の「くらしにくさ」を捉えながら「本人のくらしを中心」とした福岡での支援の取組みを報告後、神奈川の支援者と地域を越えてホットな意見交換をしていきます。
【語る人】 中村 隆(ホームヘルパーステーションゆんた)、 大石 正俊(福岡市知的障害者地域生活支援センター野の花)、 渡邉 美佐緒(みのりの家)
■主催: 明治学院大学社会学部社会福祉学科
■所在地: 〒108−8636 東京都港区白金台1‐2‐37
■電話: 03-5421-5570
■FAX: 03-5421-5697
■E-mail: sw@soc.meijigakuin.ac.jp
15:30〜
17:30
発達障害者の雇用を促進するために Vol.2 〜ともに学び、ともに取り組む〜
平成20年度の「発達障害者の雇用を促進するために」の第2弾です。一人でも多くの発達障害者の雇用を実現するために就業、教育、福祉等の支援現場からの報告、働く側、雇用する側からの意見発表を行い、現状を整理し、課題を明確化するとともに、雇用を進める方策について参加者と一緒に考えるパネルディスカッションです。
【コーディネーター】 梅永 雄二(宇都宮大学教授) 他
■主催: 独立行政法人 高齢・障害者雇用支援機構
■所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー
■電話: 03-5400-1621
■FAX: 03-5400-1651
■E-mail: hiroba@jeed.or.jp
18:00〜
20:00
平成22年度セミナー「途上国の障害者の状況を知っていますか? ―日本の民間を中心とする支援活動の紹介」
障害者権利条約は発効しましたが、途上国の障害者の現状はまだあまり知られていません。世界的には途上国の貧困を2015年までに半減させよう、というMDGs(ミレニアム開発目標)が推進されていますが、障害はMDGsの中ではこれまでは議論されてきませんでした。しかし日本では多くの民間団体が様々な支援活動を行っています。途上国での実際の支援活動について、いくつかの民間団体等からわかりやすく発表していただきます。
■主催: 財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
■所在地: 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
■電話: 03-5273-0601
■FAX: 03-5273-1523
■E-mail: soumu@dinf.ne.jp

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時間帯 12月7日(火)
10:00〜
12:00
ICF(国際生活機能分類)に立った障害児・者実態調査で見えてきたこと
障害統計(生活機能実態把握)のあり方の検討を目的として、日本障害フォーラム(JDF)を中心に多数の障害者団体の協力を得て、多様な障害児・者(約五千例)でICF(WHO国際生活機能分類)に基づく実態調査を行い、多くの新しい知見を得ました。これを皆様と共有し、今後の進め方をご一緒に考えたいと思います。
【パネリスト】 上田 敏、 藤井 克徳、 大川 弥生
■主催: 「ICFに基づく障害児・者の生活機能の実態調査」調査研究委員会
■所在地: 〒474−8511 愛知県大府市森岡町源吾35 独立行政法人 国立長寿医療研究センター
生活機能賦活研究部
■電話: 0562-46-2311 (内線 5614、5613)
■FAX: 0562-44-9163
■E-mail ホームページ:http://j-icf-s.d.dooo.jp
13:00〜
15:00
「オストメイト」を知ってください
人工肛門・人工膀胱保有者(オストメイト)は、排せつ機能障害のため、身体的・精神的に人間としての尊厳性に絡む問題を抱えています。その上、入浴施設で入浴拒否にあうということもあり、オストメイトを正しく理解されていない現状を思い知らされることもあります。
オストメイトの入浴についてレクチャーし、入浴に対する理解と、オストメイトの体験談を通して、オストメイトの障がいに対する理解を深めたいと考えます。
【講師】 「オストメイトの入浴について」工藤 礼子(八王子消化器病院皮膚排泄ケア認定看護師)
■主催: 社団法人 日本オストミー協会
■所在地: 〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1-1-1 トラスト新小岩901
■電話: 03-5670-7681
■FAX: 03-5670-7682
■E-mail: ostomy@joa-net.org
15:30〜
17:30
『サインボーカル(手話ボーカル)&ダンス』ワークショップ
障害の有無に関係なく、幅広く音楽の楽しさを伝えることができる、手話を取り入れた独自の身振りで歌を表現する「サインボーカル」(手話ボーカル)をご存知ですか?
講師に、生まれつき聴覚にハンディキャップを持ちながらも、女優として活躍している大橋ひろえさんをお招きし、サインボーカルとダンスの実演ワークショップを行います。
【講師】 大橋 ひろえ(女優、サインボーカル・ダンサー)
■主催: 財団法人 人権教育啓発推進センター
■所在地: 〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
■電話: 03-5777-1918
■FAX: 03-5777-1803
■E-mail: shibajin2010@jinken.or.jp
18:00〜
20:00
障害者の人権 ―国連障害者権利条約―
日本政府が2008年9月に署名し、批准に向け準備をしている「国連障害者権利条約」。
この条約の内容を分かりやすく解説するとともに、日本ではどのような取り組みがなされ、また、これから取り組まれようとしているのか、現在の状況を報告いたします。
条約の内容を日本で実現するために、この機会に国連障害者権利条約について、一緒に考えてみませんか?
【講師】 長瀬 修(東京大学大学院経済学研究科特任准教授)
■主催: 財団法人 人権教育啓発推進センター
■所在地: 〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
■電話: 03-5777-1918
■FAX: 03-5777-1803
■E-mail: shibajin2010@jinken.or.jp

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時間帯12月8日(水)
10:00〜
12:00
発達障害の理解と支援
発達障害は生涯にわたって一貫した支援を必要としています。発達障害児は幼少時にその存在に気づき、適切な療育等を行えば社会の中で落ち着いて過ごせることが分かってきていますが、発達障害を十分に理解し、適正な対応ができる専門性あるスタッフはまだ十分に養成されていません。
本セミナーでは、自閉症、アスペルガー障害を中心にした広汎性発達障害や注意欠如・多動性障害、および学習障害といった発達障害について、その特性への対応を重視するという観点から説明し、発達障害へのさらなる理解と支援を求めたいと思います。
【講師】 市川 宏伸(JDDネット代表)、 辻井 正次(副代表/政策委員長)
■主催: 日本発達障害ネットワーク
■所在地: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2 村瀬ビル3F
■電話: 03-6240-0674
■FAX: 03-6240-0671
■E-mail: office@jddnet.jp
13:00〜
15:00
植物症からのリハビリテーション ―人間らしく生きる権利の回復を―
植物症からの回復は奇跡ではありません。
これまで脳の損傷には治療法がなく、完治しないことのみが強調されてきました。
“植物症からのリハビリテーション”の事例から、看過されてきた回復の事実を紹介します。
植物症患者を「植物人間」と呼び、人として不自然な存在であるかのように印象づけしてきた前世紀から、いまだ続く遅れた社会意識に転換を迫ります。
■主催: 若年脳損傷者ネットワーク
■所在地: 〒874-0805 大分県別府市枝郷5組
■電話: 0977-75-6334
■FAX: 0977-75-6334
■E-mail: m-chart@voyage.plala.or.jp
15:30〜
17:30
平成22年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞事例発表会
バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進に関し、顕著な功績・功労により内閣総理大臣表彰、内閣府特命担当大臣表彰を受賞した取組事例の発表及び選考委員による講評を行います。
【講師】平成22年度「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」受賞者(事例発表)
■主催: 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付総合調整第2担当
■所在地: 〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1中央合同庁舎第4号館
■電話: 03-3581-1189
■FAX: 03-3581-0992

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3. 「障害者週間のポスター」原画展
日時 平成22年12月3日(金)から9日(木)まで
会場 行幸地下ギャラリー (東京都千代田区丸の内)
参加者 一般(無料)
内容 全国の小・中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の優秀作品の原画を展示する。

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●主な広報●

1.障害者週間のポスター掲示
期間 平成22年11月上旬から12月下旬まで
主な掲示 (1)都道府県・指定都市等を通じた掲示
(2)公共交通機関等を通じた掲示


2.「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入選作品の「作品集」配布
配布先 (1) 都道府県・指定都市等
(2) 全国小・中・高等学校等
(3) 障害者団体等


3.ホームページの開設
期間 平成22年11月上旬から12月下旬まで
内容 障害者週間にちなんだ各省庁、地方公共団体、各種団体の取組を掲載。

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