-
障害者施策 サイトマップ
-

-


平成23年11月9日

平成23年度「障害者週間」行事について

毎年12月3日から9日は「障害者週間」です。
内閣府では、「障害者週間」の前後を含む期間中、障害や障害のある人に関する国民の関心と理解を深めるとともに、障害のある人の社会参加を促進するため、様々な行事を実施します。

(詳細は別添参照
(内閣府が行う行事)
12月2日(金) 障害者フォーラム2011
第1部「心の輪を広げる体験作文」、「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
第2部 障害者週間記念シンポジウム
12月6日(火)〜11日(日) 「障害者週間のポスター」原画展
12月7日(水)〜8日(木) 障害者週間「連続セミナー」
(主な広報)
11月中旬〜12月下旬 「障害者週間のポスター」の掲示
11月下旬 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を掲載した「作品集」の配布
11月上旬〜12月下旬 ホームページの開設

▲ このページの上へ


別添

平成23年度「障害者週間」行事

●内閣府が行う行事●

1.  障害者フォーラム2011
日時 平成23年12月2日(金) 13時から16時45分まで
会場 日本学術会議講堂(東京都港区) (PDF形式:26KB)別ウインドウで開きます
参加者 招待者、地方自治体担当者、障害者関係団体、一般(無料) 250名
内容

第1部においては、全国から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の最優秀作品への内閣総理大臣表彰を行う。
第2部においては、 「障害者基本法の改正で何が変わるのか」をテーマにシンポジウムを行う。

時間 次第
13:00 開会
第1部
「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」最優秀賞受賞者表彰
1 主催者挨拶
2 審査講評
3 内閣総理大臣表彰
4 後援団体副賞贈呈
5 心の輪を広げる体験文最優秀賞朗読
14:00 休憩
14:30
16:45
第2部
「障害者週間」記念シンポジウム 〜障害者基本法の改正で何が変わるのか〜
<1>政府報告
東 俊裕 内閣府障がい者制度改革推進会議担当室長
<2>パネルディスカッション
〔コーディネーター〕
東 俊裕
〔パネリスト〕
今井絵理子氏 歌手
大山泰弘氏 日本理化学工業株式会社会長
嶋田実名子氏 花王株式会社コーポレートコミュニケーション部門サスティナビリティ推進部長(兼)社会貢献部長
増田一世氏 社団法人やどかりの里常務理事
<3>質疑応答
<4>閉会挨拶
閉会

▲ このページの上へ

2. 障害者週間「連続セミナー」
日時 平成23年12月7日(水)から8日(木)まで
会場 明治学院大学アートホール(東京都港区)
参加者 一般(無料) 各150名
内容

障害者週間の事業の一環として、障害者週間の趣旨にふさわしいセミナーを主催する団体に対し会場の提供を行い、障害及び障害者に関する国民の理解を促進するため、連続してセミナーを実施する。

時間帯 12月7日(水)
10:00
〜12:00

オストメイトは災害に備えよう! 〜東日本大震災からの学び〜

オストメイト(人工肛門・人口膀胱保有者)が安心して生活するためにはストーマ装具が欠かせない。東日本大震災により被災したオストメイトは装具を持たないまま避難所に避難した。装具だけでなく装具交換に必要な水や物資が入手できないことによる不安等、被災したオストメイトの困難と不安ははかり知れないものがあった。この大震災からオストメイトに必要な支援、オストメイトに必要な災害対策とは何かを問いかけ、十分な情報に接していないオストメイトに呼びかけるとともに、いま一度社会に対し、オストメイトへの理解を訴える。

■所在地〒124-0023 東京都葛飾区東新小岩1‐1‐1 トラスト新小岩901号
■話03-5670-7681
■FAX03-5670-7682
13:00
〜15:00

あなたのとなりの若年脳損傷者

脳を損傷するアクシデントに遭遇し、障害を後遺することになった。介護保険法が適用されるには若すぎ、児童福祉法に援護されるには18歳を超えていた、若年脳損傷者。
そんな若年脳損傷者が抱えている一番大きな問題は、存在が忘れられていることすら忘れられていること。
2006年に長野県で、2010年には大分県で実施された実態調査を紹介しながら他の障害者や要介護高齢者に比べて若年脳損傷者が、なぜ見えにくいのか地域の福祉サービスの場で、具体的に何が格差となっているのかを明らかにしていく。あなたのとなりにいる若年脳損傷者に気づいてほしい。

■所在地〒879-5514 大分県由布市狭間町七蔵司1199-4
■電話097-574-8754
■FAX097-574-8754
16:00
〜19:30

「・・・だからできること - アートでつながる人と人」

「・・・だからできること」。「・・・」には、障害者、学生、ボランティア、高齢者、女性、男性、その他いろいろな言葉が入る。アートは個人的な営みだが、その個人的な表現が、結果的に別なだれかとつながっていく、またそれがその人だからこそできること、となっていく。そんな不思議さを皆で体感していく。

第1部 16:00〜17:30
「・・・だからできること」活動報告
<1>学生だからできること - アートでつながるボランティア
明治学院大学 学生ボランティア(MG☆SUZU)
<2>精神障害者のアート活動から
荒井裕樹(日本学術振興会特別研究員)

第2部 18:00〜19:30
「アートでつながるワークショップ」
(学生と港区障害者団体、施設のみなさん、花田春兆さん)
講演
「障害と芸術 - 過去・現在・未来」
花田春兆(俳人、日本障害者協議会顧問)

■主催明治学院大学社会学部社会福祉学科
■所在地〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37
■E-mailsw@soc.meijigakuin.ac.jp
時間帯 12月8日(木)
10:00
〜12:00

精神障害者雇用は 今! Vol.3
〜雇用事例から見る職場定着のポイントと課題〜

平成19年度、21年度に開催した「精神障害者雇用は 今!」の第三弾。精神障害者の「職場定着」に焦点を当て、継続が難しい事例を紹介しながら、精神障害者に関わる医療、就業等の支援現場や雇用事業所からの意見発表及びディスカッションを行い、精神障害者の職場定着における課題を明確化するとともに雇用を進める方策について参加者と共に考える。

■所在地〒105-0022 東京都港区海岸1-11-1 ニューピア竹芝ノースタワー 15F
■電話03-5400-1621
■FAX03-5400-1638
13:00
〜15:00

災害時の障害者支援 - 東日本大震災での取り組みを含めて

災害時の障害者支援のあり方について、東日本大震災での取組をふまえ、同時に過去の災害時の経験・調査・研究をも含めて論じる。それにより、今後の支援並びに今後の防災体制をどう構築するかについても論じる。
パネリストは全て被災地支援を行っており、その具体的取組を各々の専門分野から論じつつ、当事者の観点からの意見も加えて議論する。

■所在地〒474-8522 愛知県大府市森岡町源吾35
■電話0562-46-2311 (内線5614,5613)
■FAX0562-44-9163
15:30
〜17:30

「障害者の権利条約」の実践 〜震災を踏まえて〜

"Nothing about us without us" - 私たち抜きで私たちのことを決めないで- 「障害者権利条約」は、21世紀初の人権条約として2006年に採択され、日本政府は2007年に署名を行った。この条約は、障がい者を排除することのない社会づくりを目指し、障がい者への差別を禁止し、障がい者の地域での教育、仕事、暮らしを推進している。
東日本大震災の復興に向けて、障がい者を排除することのない地域社会をどのように構築するかが課題となっている。いまこそ、障がい者の声を反映した街づくりが求められている。
この機会に、あなたも、「障害者の権利条約」について考えてみませんか?

■所在地〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル 4F
■電話03-5777-1918
■FAX03-5777-1803
18:00
〜20:00

発達障害とその課題 〜「教育」と「就労」〜

発達障害者にとって、よりよい社会参加は大きなテーマであり、また課題でもある。彼らの特性から、学校や職場に適応できないこともあり、時に虐待やいじめの対象となることも少なくない。発達障害者の「教育」と「就労」について、どのような具体的課題があり、どのように理解していくことが大事なのかを、金子健先生と梅永雄二先生からご講義いただく。

■所在地〒105-0013 東京都港区浜松町1-12-14 昭和アステック5号館 5F
■電話03-5733-6855
■FAX03-5733-6856

▲ このページの上へ

3. 「障害者週間のポスター」原画展
日時 平成23年12月6日(火)から11日(日)まで
会場 こどもの城 2階ギャラリー/アトリウム側 (東京都渋谷区)
参加者 一般(無料)
内容 全国の小・中学校等から公募した「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の優秀作品の原画を展示する。

▲ このページの上へ

●主な広報●

1. 障害者週間のポスター掲示
日時 平成23年11月中旬から12月下旬まで
主な掲示 (1)都道府県・指定都市等を通じた掲示
(2)公共交通機関等を通じた掲示

2. 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入選作品の「作品集」配布
主な掲示 (1)都道府県・指定都市等
(2)全国小・中・高等学校等
(3)障害者団体等

3. ホームページの開設
期間 平成23年11月上旬から12月下旬まで
内容 障害者週間にちなんだ各省庁、地方公共団体、各種団体の取組を掲載。

▲ このページの上へ

-