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障害者白書 平成18年版

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障害者施策に関する基礎資料

第2部 障害者施策の状況

図表2-2-9 障害基礎年金・障害厚生年金の概要
図表2-2-9 障害基礎年金・障害厚生年金の概要
  国民年金(障害基礎年金) 厚生年金保険(障害厚生年金)
支給要件 ☆ 保険料納付済期間(保険料免除期間を含むが加入期間の3分の2以上ある者の障害
☆ 20歳未満のときに医師の診療を受けた者が、障害の状態にあって20歳を達したとき、又は20歳に達した後に障害の状態となったとき
☆ 加入期間中の傷病による障害。ただし、障害基礎年金の支給要件を満たしている者であること
障害認定時 ☆ 医師の診療を受けたときから、1年6カ月経過したときに(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、又は65歳に達するまでの間に障害の状態となったとき ☆ 障害基礎年金と同じ
年金額
(月額)
(平成16年度)
(1級)66,008円×1.25+子の加算
(2級)66,008円×子の加算
子の計算
・第1子、第2子各18,992円
・第3子以降各6,325円
子とは次の者に限る
・18歳未満の子
・20歳未満で1・2級の障害者
(1)総報酬制導入前の被保険者期間分+(2)総報酬制導入以後の被保険者期間分
(1)(平均標準報酬月額)×7.125/1000×被保険者期間の月数(平成15年3月まで)
(2)平均標準報酬額× 5.481/1000×被保険者期間の月数(平成15年4月以降)(1級)
{((1)+(2))×1.25}÷12+妻の加算(18,992円)(2級)((1)+(2))÷12+妻の加算(18,992円)(3級)((1)+(2))÷12(最低保障額49,517円)被保険者期間
・300月に満たない場合は、300月とする。
障害等級の例 1級 ☆ 両手がない者
☆ 両足がない者
☆ 両眼の矯正視力の和が0.04以下の者
☆ その他
☆ 障害基礎年金と同じ
2級 ☆ 片手のない者
☆ 片足のない者
☆ 両眼の矯正視力の和が0.05以上0.08以下の者
☆ その他
☆ 障害基礎年金と同じ
3級   ☆ 両眼の矯正視力が0.1以下の者
☆ その他

資料:厚生労

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