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第10回会合の概要について |
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6月23日(火)に「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」としての提言がとりまとめられた。
提言においては、時代の変化により「家庭」「地域」「職域」が果たしてきた結婚(縁結び)機能や子育て支援機能が低下したために、社会全体の仕組みとして、子育てセーフティーネットを強化し、再構築する必要がある、とされている。
また、我が国のこれまでの子どもや家族、若者をめぐる政策に対しては、(1)関心(合意)がない(子育て当事者だけが苦しんでいる)、(2)広がりがない(対処療法だけでは不十分)、(3)財源が足りない(家族関係施策への予算が不十分)、の3点が足りないことが指摘され、そのために(1)国民すべての“みんなの少子化対策”を目指す、(2)ライフサイクルを通じた総合的な支援を目指す、(3)未来の子どもたちのためにはみんなで負担を分かち合う(消費税率1%分を子どもたちのために)、ことが提言された。
更に、具体的な施策の方向性として、これからの少子化対策に対する「10の提言」がなされたほか、幅広く国民に向けての「“みんなの少子化対策”のためのメッセージ」が示された。
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●ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム●
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趣旨等 |
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ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム「提言」 |
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“みんなの”少子化対策〜子どもへの投資が未来を支える 子育てセーフティーネットの強化を!〜 |
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発足記者会見 |
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緊急アピール |
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| 期日 |
緊急アピール |
| 平成21年4月21日(火) |
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開催案内 |
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アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て〜「学生100人との対話」〜 |
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| 開催日・場所 |
概要 |
平成21年5月20日(水)
明治大学 駿河台キャンパス |
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アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て〜「学生100人との対話」〜参加者募集 (終了しました) |
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地方懇談 |
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