子ども・子育て支援新制度

その他(在宅・地域の子育て支援、放課後児童クラブなどに関するご質問と回答を掲載しています。)

家で育児をしています。フルタイムの共働き家庭でなければ新制度の支援を受けられないのですか?

新制度はすべての子育て家庭を支援する仕組みです。例えば、家庭での子育ての支援として、急な用事などの際に利用できる一時預かりや、地域で気軽に子育ての相談や親子の交流ができる「地域子育て支援拠点」なども増やしていきます。
また、パートタイムなどの働き方の世帯でも、保育所などでの保育が受けやすくなるよう「保育の必要性」の認定の仕組みを導入します。

「放課後児童クラブ」の改善が図られると聞きましたが、どうなるのですか?

放課後児童クラブは、新制度では、職員の資格・員数、施設・設備、児童の集団の規模などについて新たに基準を定めることとしています。放課後児童クラブの改善にも消費税財源を活用し、量の拡充と質の向上を図っていきます。また、小学校6年生まで対象となります。

「放課後児童クラブ」にも多くの待機児童がいますが、新制度で解消されますか?

就学前に保育を利用していた子どもが、就学後に引き続き放課後児童クラブを利用できるようにすることは重要な課題です。新制度では、放課後児童クラブについても市町村の「事業計画」に基づき整備を進めていくこととしています。なお、新制度の開始(平成27年4月予定)を待たずに、平成26年度からは、開所時間の延長を行う放課後児童クラブを支援する取組みを開始しています。

ご家庭に合った支援を受けるために

市町村によっては、様々な施設や地域の子育て支援の中から子育て家庭のニーズに合った支援を受けられるよう、情報の提供や相談・援助を行うところがあります。
新制度の利用申込みや手続きに当たっては、こうした利用者支援のサービスもご活用ください。

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