子ども・子育て支援新制度

認定こども園について(認定こども園に関するご質問と回答を掲載しています。)

認定こども園のメリットは何ですか?

認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つところです。保護者が働いている、いないに関わらず利用でき、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特長です。また、認定こども園には子育て支援の場が用意されており、園に通っていない子どものご家庭も、子育て相談や親子の交流の場への参加など利用をすることができます。

待機児童がゼロの地域に住んでいます。このような地域では、認定こども園は設置されないのですか?

新制度では、市町村が地域の教育・保育のニーズ(需要)を把握して、それに見合った施設などの整備(供給)を計画的に進めていきます。そして、市町村の「事業計画」には、地域の実情に応じて認定こども園の普及のための方策を盛り込むこととしています。さらに、新制度では、既に需要と供給のバランスがとれている地域も含めて、認定こども園への移行を希望する幼稚園・保育所がある場合には、柔軟に認める仕組みを予定しています。

ご家庭に合った支援を受けるために

市町村によっては、様々な施設や地域の子育て支援の中から子育て家庭のニーズに合った支援を受けられるよう、情報の提供や相談・援助を行うところがあります。
新制度の利用申込みや手続きに当たっては、こうした利用者支援のサービスもご活用ください。

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