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将来の日本の人口構造

我が国の総人口及び人口構造の推移と見通し

日本の人口構造の推移と見通しのグラフ

我が国の総人口は、2015(平成27)年10月1日現在、1億2,711万人となっている。

また、年少人口(0~14歳)は1,611万人となり、総人口に占める割合は、12.7%となっている。

国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」は、我が国の将来の人口規模や人口構造の推移を推計している。このうち、中位推計(出生中位・死亡中位)では、合計特殊出生率は2010(平成22)から2014(平成26)年まで概ね1.39で推移し、その後2024(平成36)年の1.33に至るまで緩やかに低下し、以後やや上昇して2030(平成42)年の1.34を経て、2060(平成72)年には1.35になると仮定している。このような仮定に基づく試算では、我が国の総人口は、長期の人口減少過程に入っており、2030年の1億1,662万人を経て、2048(平成60)年には1億人を割って9,913万人となり、2060年には8,674万人になると推計されている。

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