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夫の協力

子育て世代の男性の長時間労働のグラフ

男性について週60時間以上の長時間労働をしている人は、どの年代においても、2005(平成17)年以降減少傾向にある。しかしながら、子育て期にある30代男性については、約5人に1人が週60時間以上の就業となっており、他の年代に比べ最も高い水準となっている。


6歳未満の子どもをもつ夫の家事・育児時間のグラフ

育児時間を国際比較してみると、6歳未満の子どもをもつ夫の育児時間は、1日平均約40分程度しかなく、欧米諸国と比較して半分程度となっている。家事の時間を加えても、我が国の子育て期の夫の家事・育児にかける時間は1日平均1時間程度となっており、欧米諸国と比べて3分の1程度となるなど、男性の育児参加が進んでいないことがわかる。


子どもがいる夫婦の夫の休日の家事・育児時間別にみた、この8年間の第2子以降の出生の状況のグラフ

子どもがいる夫婦に対し、夫の休日の家事・育児時間と第2子の出生の状況について調査したところ、夫の家事・育児時間が長いほど、第2子以降の出生割合が高くなっている。休みの日に、父親が家事・育児に関わる時間が長いほど、第2子が生まれやすいという調査結果となっている。

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