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子育てを応援するためにどんな取組があったの?

国は今までどんなことを行ってきたの?

日本では、1994年につくった「エンゼルプラン」から、2015年につくった「少子化社会対策大綱」まで、子育てを応援するいろいろな取組をしてきたんだよ。

これまでの取組

子どもを生んで育てやすい環境(かんきょう)をつくるために、国ではこれまでいろいろな取組をしてきたんだ。

最初の具体的な計画が、1994(平成6)年12月につくった「エンゼルプラン」だよ。それから5年後の1999(平成11)年12月に、「エンゼルプラン」の目標を増(ふ)やした「新エンゼルプラン」をつくったんだ。

この「エンゼルプラン」と「新エンゼルプラン」を進めた10年の間で、保育(ほいく)所の数を増(ふ)やしたり、0~2歳児(さいじ)の保育(ほいく)を進めたり、保育(ほいく)時間を長くしたりするなど、保育(ほいく)サービスをよくするための取組をしてきた。それでもまだ、男の人が忙(いそが)しく働いていたり、保育(ほいく)所が足りなかったり、なかなか少子化を防(ふせ)ぐことができなかったんだ。

2004(平成16)年から5年ごとに「少子化社会対策大綱(しょうしかしゃかいたいさくたいこう)」をつくって、仕事(しごと)と家庭(かてい)が両立(りょうりつ)できるように働き方を見直したり、地域(ちいき)で子育てを支(ささ)え合うしくみをつくったりしてきたんだ。

一番新しい「少子化社会対策大綱」は2015(平成27)年3月につくられて、子育て支援(しえん)だけではなく、結婚支援(けっこんしえん)も新たに加えられたよ。結婚、妊娠(にんしん)、子ども・子育てに温かい社会の実現(じつげん)をめざして、さまざまなとりくみが行われているよ。

家族の支援が少ない

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