内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  内閣府の政策  > 子ども・子育て本部  >  少子化対策  > 結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援  > ライフデザインフォーラム「未来のチカラを生み出そう~みんなで考える、社会で支える、妊娠・出産と子育て~」

ライフデザインフォーラム「未来のチカラを生み出そう~みんなで考える、社会で支える、妊娠・出産と子育て~」

結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援
メインビジュアルのイラスト
  • 結婚・妊娠・出産・育児の切れ目ない支援TOPページヘのリンク
  • 地域少子化対策強化交付金の事例集ページヘのリンク
  • ライフデザインフォーラム「未来のチカラを生み出そう 」ページへのリンク
  • 関連リンク集ページへのリンク
  • 応援メッセージページへのリンク

ライフデザインフォーラム「未来のチカラを生み出そう?みんなで考える、社会で支える、妊娠・出産と子育て?」

平成27年2月11日に開催されたフォーラムの様子をお伝えします。自らが希望する未来を描くきっかけとしてもらえることを目指して、家族のあり方や、妊娠・出産・子育て・仕事などをテーマに、有識者の基調講演やパネルディスカッションが行われました。

オープニングスピーチ

社会みんなで生まれてくる子を応援したい

有村 治子氏

有村 治子氏

内閣府特命担当大臣
(少子化対策)

少子化対策は待ったなしの最重要課題です。男女の働き方を変え、仕事も家庭も両立できるよう、結婚・妊娠・出産・子育ての各段階で国をあげて支援していきます。ぜひ早い時期に正しい知識を持ってライフデザインに活かしてください。

オープニングスピーチの動画はこちら別ウインドウで開きます

基調講演

すこやかな妊娠と出産を迎えるために
~正しく知ることから始めよう~

齊藤 英和先生

齊藤 英和先生

国立成育医療研究センター
周産期・母性診療センター
副センター長

かつてに比べ、現在は晩婚化・晩産化が進み子供を持つ時期が大変遅くなっています。ですが、妊娠・出産の医学的な適齢期は、男女ともに20代です。「もっと早く知っていれば」と後悔しないために正しい知識をもってほしいと思っています。

基調講演の動画はこちら別ウインドウで開きます

パネルディスカッション

今から考えよう!ライフデザインのこと
~出産・子育て・働き方~

男女ともに、早いうちからライフデザインを描くために気になることとして、基調講演のテーマである体のこと以外の、仕事と収入のこと、子育て環境のこと、パートナーのことという3つのテーマで話し合われました。
また、出演者の方からそれぞれ、温かい応援のメッセージをいただきました。

  • つるの 剛士さん
    つるの 剛士さん
    俳優・ミュージシャン
  • 白河 桃子さん
    白河 桃子さん
    少子化ジャーナリスト・
    作家・相模女子大学客員教授
  • 菊池 正隆さん
    菊地 政隆さん
    (社福)東京児童協会理事・
    すみだ中和こころ保育園園長
  • 津秦 幸江さん
    津秦 幸江さん
    <モデレーター>
    ヨミウリ・オンライン
    「大手小町」編集長

事例発表

大分県

今 伝えたい!いつかこどもを…と考えているあなたたちへ
~学園祭や成人式における啓発・PR~

大分県福祉保健部
健康対策課母子保健班 副主幹
安藤 恵美さん

大分県では「大分県妊活推進啓発事業」を行っています。当県でも晩婚化や初産年齢の高齢化が進んでおり、不妊治療経験者から「もっと早くに知っていれば」という声が上がったのがきっかけです。若い世代に生殖機能のことを正しく知ってもらうため、パンフレットの作成と配布、出前講座の実施、学園祭での啓発活動、地域メディアでの広報、成人式におけるPRを行っています。学園祭での啓発活動では学生との連携という成果が生まれました。今後は長いスパンで事業を継続できるよう工夫し、より早い時期からの教育や労働環境の整備など、各方面と連携することが必要だと考えています。

大分県の事例発表動画はこちら別ウインドウで開きます

三重県名張市

なばりの ちいきまるごと ネウボラ!
~フィンランドの子育て支援制度(ネウボラ)を参考に妊娠・出産・育児の切れ目ない支援を展開~

名張市役所 健康支援室
上田 紀子さん

名張市では、フィンランドの「ネウボラ」を参考に、妊娠、出産、育児の切れ目ない支援を住民の方々と共に進めています。きっかけは妊娠や育児に対する不安が、3人目を授かったママに多かったことです。そこで「チャイルドパートナー(相談員)」が地域に密着し「母子保健コーディネーター(保健師)」が関係機関とつながって、子育て家庭の悩みを取りこぼさない支援を行っています。15の公民館を活かして地域の絆を高め、支援を確実に「届ける」仕組みも工夫しました。シニア世代も子育てを応援しており、ネウボラの意識が地域で共有できていると実感しています。
※ネウボラ:妊娠・出産から育児にいたるまで、ワンストップで総合的な支援を行う自治体の地域拠点

三重県名張市の事例発表動画はこちら別ウインドウで開きます

  • 日時:
    平成27年2月11日(水・祝)
  • 場所:
    丸ビルホール
  • 主催:
    読売新聞社
  • 後援:
    内閣府、文部科学省、厚生労働省
  • 協力:
    (公社)日本産科婦人科学会、(公社)日本産婦人科医会、(一社)日本生殖医学会、(一社)日本周産期・新生児医学会、(一社)日本家族計画協会、(公社)日本助産師会、(公社)日本看護協会

詳しくは、読売新聞未来貢献プロジェクトのHP別ウインドウで開きます をご覧ください。

TOPに戻る

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)