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少子化対策

少子化危機突破タスクフォースの開催について

平成25年3月25日
内閣府特命担当大臣決定
最終改正:平成25年4月16日

1 趣旨
これからの若い世代が家族を形成し、子育てに伴う喜びを実感できると同時に子どもたちにとってもより良い社会を実現するため、結婚・妊娠・出産・育児における課題の解消を目指すとともに、家族を中心に置きつつ、地域全体で子育てを支援していく取組の推進等について検討を行うため、少子化危機突破タスクフォース(以下「タスクフォース」という。)を開催する。
2 構成員
(1)タスクフォースは、別紙に掲げる者をもって構成し、内閣府特命担当大臣(少子化対策)(以下「特命担当大臣」という。)が主宰する。ただし、特命担当大臣は、必要と認める場合、構成員を追加することができる。
(2)座長は、特命担当大臣が指名する。
(3)座長は、必要に応じ、関係行政機関の職員その他の者の出席を求めることができる。
3 検討事項
タスクフォースの検討事項は以下のとおりとする。
(1)家族形成に関する国民の希望が叶えられない次の阻害要因の解消方策(
・「結婚・妊娠・出産・育児」の4つの段階の阻害要因
・「出産・育児」については、第1子、第2子及び第3子以降ごとに異なると考えられる阻害要因
(2)家庭と地域における子育ての向上に向けた支援の在り方
(3)早急に取り組むべき具体的方策
(4)その他取組の推進に必要な事項
4 議事要旨
座長は、会議の終了後、速やかに、タスクフォースの議事要旨を作成し、これを公開する。
5 庶務
タスクフォースの庶務は、政策統括官(共生社会政策担当)において処理する。
6 その他
前各項に定めるもののほか、タスクフォースの運営に関する事項その他必要な事項は、座長が定める。

※平成22年の合計特殊出生率は1.39となっているが、厚生労働省社会保障審議会の試算(平成19年1月)によると、結婚や出生に関する国民の希望が全て叶った場合の合計特殊出生率は1.75程度になると考えられている。


別紙

少子化危機突破タスクフォース名簿

安藏 伸治 明治大学政治経済学部教授,日本人口学会会長
井上 敬子 文藝春秋「CREA」局出版部統括次長、「CREA」前編集長
北澤 豪 日本サッカー協会理事
齊藤 英和 国立成育医療研究センター母性医療診療部不妊診療科医長
(座長) 佐藤 博樹 東京大学大学院情報学環教授
鈴木 英敬 三重県知事
武石 恵美子 法政大学キャリアデザイン学部教授
林 文子 横浜市長
早見 優 歌手
原田 泳幸 日本マクドナルドホールディングス株式会社、
日本マクドナルド株式会社代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)
松田 茂樹 中京大学現代社会学部教授
宮島 香澄 日本テレビ報道局解説委員
山田 正人 経済産業省特許庁総務部工業所有権制度改正審議室長
吉松 育美 ミスインターナショナル2012
吉村 美栄子 山形県知事

開催実績
  開催日 議事次第 動画 議事概要
第1回 平成25年3月27日(水) 第1回議事次第 - 第1回議事概要
(PDF形式:33KB)別ウインドウで開きます
第2回 平成25年4月16日(火) 第2回議事次第 - 第2回議事概要
(PDF形式:23KB)別ウインドウで開きます
第3回 平成25年5月7日(火) 第3回議事次第 - 第3回議事概要
(PDF形式:24KB)別ウインドウで開きます
第4回 平成25年5月28日(火) 第4回議事次第 第4回動画別ウインドウで開きます 第4回議事概要
(PDF形式:252KB)別ウインドウで開きます
平成25年7月17日(水) 議事次第 議事概要
(PDF形式:380KB)別ウインドウで開きます

平成25年5月28日(火)、第4回の少子化危機突破タスクフォースにおいて、「『少子化危機突破』のための提案」が、大臣に手交されました。

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