少子化対策

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第2節 放課後対策を充実する

1 地域子ども教室と放課後児童クラブ

○文部科学省では、2004(平成16)年度から3か年計画で、緊急かつ計画的に、安全で安心して活動できる子どもたちの活動拠点(居場所)を支援する「地域子ども教室推進事業」を展開してきた。2007(平成19)年度からは、「放課後子ども教室推進事業」として、地域における学習活動や様々な体験活動の推進を図っている。
○厚生労働省が行う「放課後児童クラブ」は、保護者が労働等により昼間家庭にいない、小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童に対し、健全な育成を図ることを目的とする事業である。

2 「放課後子どもプラン」の創設

○2007年度からは、文部科学省と厚生労働省が連携し、地域社会の中で、放課後等に子どもたちの安全で健やかな居場所づくりを推進するため、総合的な放課後対策として実施する「放課後子どもプラン」を創設し、すべての小学校区での実施を目指して推進を図っている。
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