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少子化対策

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第5章 東日本大震災の被災地等における子ども・子育てに関する対応

第1節 東日本大震災における子どもに関する状況

2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の被害をもたらした。

震災により親を亡くした児童については、震災孤児241人(岩手県94名、宮城県126名、福島県21名)、震災遺児1,483人(岩手県487名、宮城県857名、福島県139名)となっている(2013年3月1日現在)。

物的被害を受けたのは、幼稚園が941か所、保育所等(認可外保育施設を含む)が1,613か所、小学校が3,269か所、中学校が1,700か所、中等教育学校が7か所、特別支援学校が186か所となっている。

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