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少子化対策

第1部 少子化対策の現状(第2章 第3節 2)

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第2章 少子化対策の取組(第3節 2)

第3節 働き方改革で切り拓く未来【特集】(2)

2 働き方改革の基本的考え方

働き方改革は、働く人の視点に立って、労働制度の抜本改革を行い、企業文化や風土を変えようとするものであり、改革の目指すところは、働く方一人ひとりが、より良い将来の展望を持ち得るようにすることである。雇用情勢が好転している今こそ、政労使が3本の矢となって一体となって取り組んでいくことが必要であり、働き方改革によって、人々が人生を豊かに生きていく、中間層が厚みを増し、消費を押し上げ、より多くの方が心豊かな家庭を持てるようになることを目指す。(第1-2-18図)

第1-2-18図 働く人の視点に立った働き方改革の意義(基本的考え方)

ここでは、同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善、罰則付き時間外労働の上限規制の導入など長時間労働の是正を中心に、実行計画における取組等を紹介していく。

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