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準天頂衛星システムについて

測位衛星の補完機能(測位可能時間の拡大)、測位の精度や信頼性を向上させる補強機能やメッセージ機能等を有する準天頂衛星システムを整備します。

「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」(平成23年9月30日閣議決定)別ウインドウで開きますにおいて、

  1. 実用準天頂衛星システムの整備に可及的速やかに取り組む
  2. 2010年代後半を目途にまずは4機体制を整備し、将来的には持続測位が可能となる7機体制を目指す
  3. 実用準天頂衛星システムの開発・整備・運用は、準天頂衛星初号機「みちびき」の成果を活用しつつ、内閣府が実施する

こととしています。

本システムの整備には、

  1. 高度な機器やサービスの市場の創出と我が国の幅広い産業の競争力強化。(世界市場規模予測:7兆円(2005年)⇒56兆円(2025年)(2006年EU調査))
  2. 測位、ナビゲーション及び時刻参照の分野における産業、生活、行政の高度化・効率化に寄与。
  3. アジア・オセアニア地域にも左記の機能が展開可能であることから当該地域への貢献と我が国の国際プレゼンスの向上に寄与。
  4. 測位衛星分野における日米協力の強化。
  5. 発災直後の安否確認・避難誘導、救援・被災地状況の把握、復旧・復興等の各段階において、我が国の災害対応能力の向上等広義の安全保障に資する。

といった意義があります。

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