表3 死刑制度を廃止する理由,,,,,,,,,, ,,,,,,,,,,(「どんな場合でも死刑は廃止すべきである」と答えた者に,複数回答) ,該当者数,生かしておいて罪の償いをさせた方がよい,裁判に誤りがあったとき、死刑にしてしまうと取り返しがつかない,国家であっても人を殺すことは許されない,死刑を廃止しても、そのために凶悪な犯罪が増加するとは思わない(注1),人を殺すことは刑罰であっても人道に反し、野蛮である(注2),凶悪な犯罪を犯した者でも、更生の可能性がある(注3),その他,わからない,計(M.T.) ,人,%,%,%,%,%,%,%,%,% 平成6年9月調査,287,33.8,35.2,33.4,19.9,41.5,25.8,0.7,0.7,190.9 平成11年9月調査,316,38.9,37.3,44.3,27.2,35.1,33.2,0.6,0.3,217.1 今回調査,123,50.4,39,35,31.7,28.5,25.2,1.6,-,211.4 性,,,,,,,,,, 男性,51,45.1,41.2,33.3,31.4,25.5,21.6,2,-,200 女性,72,54.2,37.5,36.1,31.9,30.6,27.8,1.4,-,219.4 (注1)平成6年9月調査では,「死刑を廃止しても,そのために悪質な犯罪が増加するとは思わない(死刑があっても,犯罪がなくなるわけではない)」となっている。,,,,,,,,,, (注2)平成6年9月調査では,「人を殺すことは,たとえ刑罰であっても人道に反し,野蛮である(凶悪犯人でも殺してしまうにはしのびない)」となっている。,,,,,,,,,, (注3)平成6年9月調査では,「たとえ悪質な犯罪を犯した者でも,更生の可能性がある」となっている。,,,,,,,,,,