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第2節 「食を共にすること」に関する取組事例

ライフスタイルや家庭の様態が多様化しており、家庭における食育を一律に推進することは難しい面もあるが、家庭が子どもの食習慣の基礎を形成する場であることを踏まえ、家族や地域社会でできることから始めてみることが大切である。また、社会的な孤立が問題とされている高齢者においては、「食」をきっかけとして高齢者が集う機会をつくる取組なども期待される。

ここでは、「食育の日」に家族との食事を促す地域の取組や、職場での環境づくりの視点から家族との食事を促す企業の取組、地域での食を通じた高齢者と子どもの異世代交流などについて取組を紹介する。


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