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リスクを取った投資家に対し、課税が重すぎる。株式による利益は「楽して稼いだ金」という認識があるのではないか。企業を育て、事業を育てる投資の本来の目的が機能する改革を。(神奈川会場(会場アンケート)) |
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証券市場が広く浸透しないのは、複雑な税制や規制があるからではないか。インカムゲイン、キャピタルゲインに対する税金が多く、証券会社への手数料と税金を差し引くと手元に残らないので市場への参入をためらうことが実際に多い。(神奈川会場(会場アンケート)) |
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市場とりわけ証券市場は国民の大切な財産です。よってこの異常事態の折、即効性のある対策が不可欠。一定期間のキャピタルゲイン課税の非課税化、相続税の評価免除等を考慮すべき。(福井会場(会場アンケート)) |
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ニューヨーク市場に極端に左右されない、東京市場の独自性を確立すべき。それには国内証券会社への政府の指導と売買取扱手数料、税金をもっと軽減してほしい。金融機関の株式持合いを法で禁止して、当面金融機関の保有株式を公で買い取って、市場の安定化を図っていくのがよい。(札幌会場(会場アンケート)) |
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一般大衆が少額でも株式を簡単に買えるようにする。例えば、IT革命の一環として10万円以上ならコンビニで買えるといった方法である。もちろん、素人にもわかりやすい会社情報が入手できる状況が必要である。(奈良会場(会場アンケート)) |
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電子取引の拡大を図るため、監視体制の強化を構築し安全かつ信頼性の高い市場を確立すべき。(神奈川会場(会場アンケート)) |
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個人投資家が参加するには、現在の市場は非常に危険である。機関投資家、証券会社の操作が問題である。(札幌会場(会場でのご発言)) |
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直接金融への流れを支える制度面が不十分。インサイダー取引、不正確な情報開示、信用できない格付け、形骸化している株主総会等の状況では、一般個人は、自己責任で投資するにはリスクばかりが目に付く。米国のSECのような厳正な機関の設置と、罰則規定の制定が急務と考える。(HPでのご意見) |
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日本とアメリカの違いは、証券市場そのものの信頼の違いがあると思う。例えばアメリカでは悪質な経済行為に対しては極めて厳しい姿勢で臨んでいます。証券市場の活性化を求めるなど、証券市場の信頼性を増し、国民が納得、安心して投資できる環境作りが必要だと思う。(宮崎会場(会場でのご発言)) |
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金庫株の解禁など小手先の提案は無意味。株価は企業業績や将来展望によって変動するもので、故意に安定化させる手法を加えるべきものではない。(HPでのご意見) |
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証券市場自体を活性化させることも重要ですが、証券市場に積極的に参与できるような国民への投資教育制度も整えてもらいたい。(三重(熊野)会場(会場アンケート)) |
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