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子供・若者育成支援内閣府-共生社会政策

子供・若者は、かけがえのない「今」を生きる存在であり、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子供・若者の育成・支援に当たっては、教育、福祉、保健、医療、雇用などほぼあらゆる分野の施策が必要です。内閣府は、子供・若者の育成・支援に関する企画・立案や総合調整を担う官庁として施策全体の基本的かつ総合的な方針を定め、この方針に基づき関係省庁が地方公共団体などと連携しつつ様々な施策を実施しています。

新着情報

2018年8月2日
「登下校防犯ポータルサイト」を開設しました
2018年7月27日
「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第4次)」について、子ども・若者育成支援推進本部にて決定しました
2018年6月28日
「『青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第4次)』(案)に関する意見募集について」(e-Gov)を掲載しました別ウインドウで開きます
2018年6月20日
平成30年度「専門分野横断的研修」に係る研修生の募集について
2018年6月19日
平成30年版「子供・若者白書」(平成30年6月19日閣議決定)を公表しました
登下校防犯ポータルサイト
内閣府は、「登下校防犯ポータルサイト」を設置し、登下校における防犯対策に関し、関係省庁の施策や各地域の取組等の情報を集約・発信することにより地域の取組を支援します。

子供・若者育成支援施策の総合的な推進に努めています

法や大綱では、子供・若者育成支援施策に関する基本的な方針、基本的な施策等を定めています。

困難を有する子供・若者を支援する地域のネットワーク整備に取り組んでいます

内閣府では、修学・就業のいずれもしていないなど社会生活を営む上での困難を有する子供・若者に対し、教育、福祉、保健、医療、矯正、雇用などの様々な機関がネットワークを作り、支援できるよう、地方公共団体と連携しながらその整備・普及に取り組んでいます。また、支援のための人材育成を図る研修も実施しています。

子供・若者白書を作成し、子供・若者の現状や取り巻く社会の実態を明らかにしています。

毎年、子供・若者白書を国会に報告しています。白書は、子供・若者の成育環境や社会生活、犯罪や虐待による被害、子供・若者の問題行動などの現状を明らかにするとともに、国の施策を詳細に明らかにしています。

子供・若者育成支援に関する国民運動の推進を図っています。

子供・若者育成支援の重要性について国民一人一人の認識を深め、家庭、学校、地域社会等が連携協力して子ども・若者の育成支援に取り組むことができるよう、強調月間や表彰等により、国民運動の推進を図っています。

青少年有害環境対策を推進しています

子供・若者をテーマとした国民の意識調査などの調査研究を実施・公表しています

青少年育成条例の制定状況の調査・公表を行っております

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)