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内閣府青年国際交流事業参加青年募集

平成18年度の青年国際交流事業の募集について



一歩踏み出せば見つかります、素晴らしい出会いと感動が。

 内閣府では、国際感覚豊かな青年を育成するため、平成18年度の青年国際交流事業に参加する青年を募集しています。
 国際社会での活躍を目指すあなたの参加をお待ちしています。


- 平成18年度の青年国際交流事業の概要

- 事業内容/応募資格(平成18年度)

- 応募方法等

- 応募書類

- 問い合わせ先(各都道府県連絡先一覧)





- 平成18年度の青年国際交流事業の概要


国際青年育成交流
 バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、カンボジア、ドミニカ共和国、ミャンマー、チュニジアの各国(バルト三国の場合は3か国)にそれぞれ12人の日本青年を20日間程度派遣します。
 訪問国では、特定の拠点に滞在し、国際協力活動の体験、その国の青年との交流、ホームステイなどを行います。

地球の絵
日本・中国青年親善交流
 中国に27人(渉外団員を含む)の日本青年を20日間程度派遣します。
 訪問国では、その国の青年たちとお互いの文化の紹介、スポーツ交流等を通じた交流、ホームステイ、産業・文化・教育・社会福祉等各種施設の訪問などを行います。
日本・韓国青年親善交流
 韓国に27人(渉外団員を含む)の日本青年を15日間程度派遣します。
 訪問国では、その国の青年たちとお互いの文化の紹介、スポーツ交流等を通じた交流、ホームステイ、産業・文化・教育・社会福祉等各種施設の訪問などを行います。
世界青年の船
 日本青年約120人と外国青年約140人が、45日間程度、船内で共同生活をしながら、オーストラリア、ソロモン諸島、トンガを訪問します。
 船内では、英語による各種テーマについてのディスカッションをメインのプログラムとする他、各国事情の紹介、クラブ活動、スポーツ交流などを行います。
 訪問国では、その国の青年たちとの交流、各種施設の訪問などを行います。
東南アジア青年の船
 日本青年約40人とASEAN10か国の青年約300人が、50日間程度、船内での共同生活などをしながら、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ベトナムを訪問します。
 船内では、英語によるディスカッション、各国事情の紹介、クラブ活動、スポーツ交流などを行います。
 訪問国では、その国の青年たちとの交流、ホームステイ、ボランティア活動、各種施設の訪問などを行います。


メモリー 世界への扉はここに


平成17年度「東南アジア青年の船」事業(第32回)日本参加青年
  米井 慎一
米井さんの顔写真

 私は、昨年、日本とアセアン10か国から選抜された青年約330人と共に「東南アジア青年の船」に参加しました。文化や宗教、価値観などが違う青年たちとの"共同生活"は、とても新鮮で毎日が発見の連続でしたが、特に印象深いのが「グループ・ディスカッション」です。
 私は「学校教育」のコースを選択し、学校教育でリーダーシップをいかにして育むかについて、「リーダーシップ」を定義することから始め、タイでの課題別視察を含む十数日間のディスカッションを経て、発表を行いました。食事を取るのを忘れてしまうほど議論が白熱することもありましたが、討議を通じて、アセアンと日本で自分たちがリーダーを目指すだけではなく、その次の世代を育むという使命があることを確認し合いました。
 内閣府の青年国際交流事業の素晴らしさは、事業終了後の「つながり」にあると思います。一日一日、一瞬一瞬かけがえのない"時間と空間"を共有したわれわれ参加青年は、遠く離れていても、熱い心でつながっており、この事業で得られた絆は一生続くと思います。今度はみなさんの番です。さあ、世界への扉を開けてください!





- 事業内容/応募資格(平成18年度)


国際青年育成交流 日本・中国青年親善交流 日本・韓国青年親善交流 世界青年の船 東南アジア青年の船

事業概要

応募要領

事業概要

応募要領

討議セッション

事業概要

応募要領

事業概要

応募要領

事業概要

応募要領

事業概要

応募要領

訪問国 バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、カンボジア、ドミニカ共和国、ミャンマー、チュニジア 中国 韓国

オーストラリア、ソロモン諸島、トンガ(中近東、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中米、南米、オセアニア等地域の青年約140人と共に船内で共同生活をしながら各国を訪問)

ブルネイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ベトナム(ASEAN10か国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、タイを含む。)の青年約300人と共に船内での共同生活などをしながら各国を訪問)

実施時期 平成18年8月〜9月 平成18年9月 平成19年1月〜3月 平成18年10月〜12月
(期間) 20日間程度 20日間程度 15日間程度 45日間程度 50日間程度
募集人員 各12人
一般団員: 中国 25人
韓国 25人
渉外団員:各2人
約120人 約40人
資格要件 国籍 日本国籍を有すること。
年齢 18歳〜30歳
(昭和50年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ)
一般団員:18歳〜30歳
(昭和50年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ)
渉外団員:おおむね25歳〜35歳
18歳〜30歳
(昭和50年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ)
18歳〜30歳
(昭和50年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ)
青少年
活動等
帰国後もその経験をいかして国際交流活動、青少年活動等を活発に行える者
語学力
など
一般的な教養があり、交流活動を円滑に行える英語力を有すること。 一般団員:訪問国の公用語により簡単な日常会話能力があれば望ましい。
渉外団員:訪問国の公用語で通訳を円滑に遂行できること。
一般的な教養があり、交流活動を円滑に行える英語力を有すること。
その他 国の行う同種の事業に参加したことのある者は応募できません
(ただし、渉外団員への応募はこの限りではない)。
研修
事前* 7月上旬の約6日間 9月中旬の
約6日間
8月上旬の
約6日間
出発前 出発直前の約2日間 出発直前の
約5日間
出航直前の
約2日間
帰国後 帰国直後の
約2日間
帰国直後の
約2日間
個人負担額 約8万円 約20万円
【内訳】
研修費(事前、出発前、帰国後)、船内供食費(船事業のみ)、渡航手続費用など。
※上京・帰郷旅費、旅行保険料等は、別途負担となります。
応募窓口 各都道府県の青少年対策主管課(室)〔参加申込書、作文等を提出していただきます。〕
募集時期 事業が始まる年のおおむね2月〜3月中の予定(締切り期限の早い都道府県もありますので、お早めに御確認ください。)
* 最終選考を兼ねます。

◆訪問国及び日程は諸事情により変更になることがあります。

◆「東南アジア青年の船」事業(第28回)の参加青年については、上記の資格要件にかかわらず、「東南アジア青年の船」への応募資格を有します。

◆「東南アジア青年の船」事業の実施期間50日間程度とは、日本国内活動期間と運航期間を合わせたものです。




- 応募方法等

応募方法

 各都道府県の青少年対策主管課(室)及び全国的な組織を持つ青少年団体で参加申込を受け付けています。応募に当たっては、参加申込書、作文等の提出が必要となります。(各都道府県の窓口と募集期間(予定)については、各都道府県連絡先一覧を参照してください。)

*当ホームページからプリントアウトした参加申込書(PDF形式)及び健康診断書(PDF形式)をお使いください。

選考方法

 参加青年は、各都道府県等の中間選考を経て内閣府に推薦のあった候補者の中から、内閣府(東京)において第2次選考及び最終選考(事前研修)を経て決定します。(各都道府県の中間選考日(予定)については、各都道府県連絡先一覧を参照してください。)最終選考の詳細については、5月上〜中旬に内閣府から各候補者に通知する予定です。

帰国後の活動

 各事業に参加した後は、「日本青年国際交流機構」(内閣府の青年国際交流事業に参加した青年等が自主的に組織している事後活動団体)に入会して、そのネットワークをいかしながら様々な形で活動することが基本となります。





- 応募書類

◆参加を希望する方(国際青年国際交流事業討議セッションを除く)は、参加申込書(PDF形式)健康診断書(PDF形式)をプリントアウトして必要事項を記入したのち、各都道府県庁の青少年対策主管課(室)に御応募ください。併せて作文の提出も必要となります。

◆国際青年交流事業討議セッションへの参加を希望する方は、参加申込書(PDF形式)をプリントアウトして必要事項を記入したのち、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付国際交流第1担当に御応募ください。併せて作文の提出も必要となります。





- 問い合わせ先

 詳しくは、各都道府県庁の青少年対策主管課(室)までお問い合わせください。

  各都道府県連絡先一覧



内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付国際交流第1担当

〒100-8970 東京都千代田区霞が関3−1−1 中央合同庁舎第四号館
 電話03-3581-1181(直通)
 (月〜金/9:30〜17:45)

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