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青年国際交流のトップページ > 参加青年募集 > 平成23年度「世界青年の船」事業 指導官募集 |
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| 事業名 | 世界青年の船 | |
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| 1.事業内容 | 日本と世界12か国の青年が35日間にわたり「世界青年の船」に乗船し、共同生活をするなかで、船内及び訪問国において各種の交流活動を行う。 | |
| (1) 船内活動 | ディスカッション、各種セミナー、参加各国の事情紹介、クラブ活動、グループ活動、自主活動など |
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| (2) 訪問国活動 | 表敬訪問、青少年関係施設・文化施設等の訪問、訪問国青年との交流など | |
(3) 訪問国及び参加青年の構成 |
(訪問国)インド、スリランカ民主社会主義共和国 (※1) (参加青年)日本参加青年:約140人、外国参加青年(12か国):132人 |
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| (4) 事業日程 | (運航日程)平成24年1月〜3月(35日間) (※2) 1月31日(火) 横浜(日本)出航、 ↓ <航海> チェンナイ(インド)、コロンボ(スリランカ)に寄港 3月5日(月) 東京(日本)帰港 |
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| 2.募集対象 | 指導官 7名 (コース・ディスカッション担当) |
心理学指導官(心理カウンセラー) 1名 (カウンセリング、セミナー担当) |
| (1) 人数、担当 | コース : 以下の7コースのうち各コースを1名の指導官が担当 (※3)
<1>異文化理解、<2>教育、 <3>ボランティア、 <4>持続可能なライフスタイル、 <5>国際政治経済、 <6>情報・メディア、 <7>リーダーシップ育成 |
カウンセリングと心理学セミナーを担当 (コース・ディスカッションは、 担当しない。) |
| (2) 役割・実施内容 | 1.コース・ディスカッション
船内プログラムのメインであるコースディスカッションを指導 (各コースとも、約40名) <1>「青年の社会貢献」を共通テーマとして、個別コースの切り口から青年の社会活動について学び、ディスカッション討議を行う。
<2>毎回、指導官の課す題材について、参加青年が各国の事情、各人の意見などを英語で討論し学ぶ。各回とも、講義・ワークショップ・討論で構成する。航海中に7回開催(1回は150分)した後、サマリーフォーラムとしてコースごとに発表・報告会を開催
<3>その他
船内の自習時間における予習や復習におけるアドバイス、等 2.訪問国での課題別プログラム 3.特別セミナー |
1.カウンセリング
船内で希望者に実施(開催日・時間帯を設定し、カウンセリングルームで個別に対応) ・カウンセリングルームを設置
・オープンする時間帯を設定して個別予約方式で実施
・個人の情報・内容は守秘
2.心理学セミナー (注) 当事業では、長期間の船による閉鎖空間での共同生活という、特殊な環境下における研修内容のため、精神科医が乗船し、日常的にカウンセリングなどを行うことにより、船内において参加青年の心身のケアを行う体制を整備します。 |
| (3) 応募資格 |
<1> コース概要の作成:
7月末までに、コース概要の作成・提出(電子メール等) <2> 指導官会議:(東京都内で開催)
8月4日〜5日に出席 <3> コース内容の作成:
9月上旬までに、コース内容の作成、事前課題の指示 <4> 事前研修:(出席は任意)
9月18日〜23日のうち1日 日本参加青年との顔合わせ <5> 出航前研修:(東京都内で開催)
平成24年1月24日〜30日 <6> 航海・乗船期間:全日程 平成24年1月30日〜3月5日 |
<1>事前研修時:心理学セミナー
9月18日〜23日のうち1日 <2>出航前研修時:心理学セミナー
平成24年1月24日〜29日のうち1日 <3>航海・乗船期間:全日程 平成24年1月30日〜3月5日 |
| 3.決定時期(予定) | 平成23年6月末 | 平成23年6月末 |
| 4.その他 | <1> 期間中における所定の経費(乗船料、食事代、宿泊代等)について、個人負担額はありません。
(私的な費用は自己負担です) <2> 期間中は、所定の謝金(薄謝)をお支払いします。 |
<1> 期間中における所定の経費(乗船料、食事代、宿泊代等)について、個人負担額はありません。
(私的な費用は自己負担です) <2> 期間中は、所定の謝金(薄謝)をお支払いします。 |
※1 外国青年参加国:以下の12カ国 (参加青年の年齢は、乗船時18歳〜31歳)
バーレーン王国、ブラジル連邦共和国、カナダ、エジプト・アラブ共和国、インド、ニュージーランド、ペルー共和国、ロシア連邦、スペイン、スリランカ民主社会主義共和国、トルコ共和国、ベネズエラ・ボリバル共和国
| 横浜(日本) 出航 | 平成24年1月31日(火) |
| シンガポール(シンガポール)(給油・給水) | 2月7日(火)〜8日(水) |
| チェンナイ(インド) | 2月12日(日)〜14日(火) |
| コロンボ(スリランカ民主社会主義共和国) | 2月16日(木)〜19日(日) |
| シンガポール(シンガポール)(給油・給水) | 2月23日(木)〜24日(金) |
| 沖縄(日本)(給油・給水) | 3月2日(金) |
| 東京(日本) 帰港 | 3月5日(月) |
(補足) 指導官の参加メリット
指導官は、船内のメイン・カリキュラムで「コース・ディスカッション」を担当し、英語での多国間の議論を通じて、青年の国際理解と社会参加意識を高める役割を担います。
多くの外国青年と長期に渡り、船による共同生活をしながらディスカッション指導を行なうことは、他では経験できないたいへん貴重なものです。各国が代表として参加させる有望な青年とのつながりは、指導官にとっても他では得られないものになります。参加青年による事後活動組織も整備されており、各国との人的ネットワークが構築されます。


(参考資料)
