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青少年の国際交流
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-平成24年度の青年国際交流事業の概要


ドミニカ共和国、ヨルダン、ラオス、ラトビアの各国にそれぞれ10人の日本青年を18日間派遣します。
訪問国では、現地青年との双方の社会事情に関するディスカッション、日本文化の紹介、国際協力活動の体験、教育・環境・文化等の課題別の視察、ホームステイなどを行います。

中国に25人の日本青年を15日間派遣します。
中国では、現地青年との双方の社会事情に関するディスカッション、文化・スポーツ交流、教育・文化・福祉・産業等の各種施設の訪問、ホームステイなどを行います。

韓国に25人の日本青年を15日間派遣します。
韓国では、現地青年との双方の社会事情に関するディスカッション、文化・スポーツ交流、教育・文化・福祉・産業等の各種施設の訪問、ホームステイなどを行います。

日本青年約110人と外国青年約100人が、19日間、船内で共同生活を行うとともに、日本国内3ヶ所に寄港し、現地で視察や交流を行います。船内では、環境、教育等のテーマについての英語によるディスカッションをメインのプログラムとするほか、各国の社会事情の紹介、文化・スポーツ交流などを行います。
また、日本青年は航海終了後、航空機により8日間、バーレーン、メキシコ、ニュージーランド、スリランカ又はトルコのうち、1か国を訪問します。(訪問国は船内でのディスカッションのテーマに応じて決定します。)訪問国では、その国の青年たちとの交流、ホームステイ、各種施設の訪問などを行います。

日本青年約40人とASEAN10か国の青年約280人が、52日間、日本国内・船内・寄港地(ブルネイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、タイ)で共同生活をしながら、様々な交流活動を行います。
船内では、異文化理解、環境、教育等のテーマについての英語によるディスカッションをメインのプログラムとするほか、各国の社会事情の紹介、文化・スポーツ交流などを行います。
訪問国では、その国の青年たちとの交流、ホームステイ、各種施設の訪問などを行います。

高齢者関連、障害者関連、青少年関連分野の社会活動に携わる日本青年(各分野8人)を、イギリス(高齢者)、デンマーク(障害者)、ドイツ(青少年)の各国に10日間派遣し、各分野の社会活動で中心的担い手となる人材を育成します。
訪問国では、関係機関や施設等の訪問、派遣分野の背景事情や社会活動に関する先進的な取組みを学ぶほか、ホームステイ等による交流を行います。
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-事業内容/応募資格(平成24年度)


国際青年育成交流 日本・中国青年親善交流 日本・韓国青年親善交流 世界青年の船 東南アジア
青年の船
青年社会活動
コアリーダー育成
プログラム
事業概要 (HTML版)

国際青年育成交流:事業概要

日本・中国青年親善交流:事業概要

日本・韓国青年親善交流:事業概要 世界青年の船:事業概要 東南アジア青年の船:事業概要 青年社会活動コアリーダー育成プログラム:事業概要
(PDF版) 国際青年育成交流:事業概要PDF版
(PDF形式:23KB)
日本・中国青年親善交流:事業概要PDF版
(PDF形式:14KB)
日本・韓国青年親善交流:事業概要PDF版
(PDF形式:17KB)
世界青年の船:事業概要PDF版
(PDF形式:33KB)
東南アジア青年の船:事業概要PDF版
(PDF形式:35KB)
青年社会活動コアリーダー育成プログラム:事業概要PDF版
(PDF形式:17KB)
応募要領 (HTML版) 国際青年育成交流:応募要領 日本・中国・韓国青年親善交流:応募要領 世界青年の船:応募要領 東南アジア青年の船:応募要領 青年社会活動コアリーダー育成プログラム:応募要領
(PDF版) 国際青年育成交流:応募要領PDF版
(PDF形式:18KB)
日本・中国・韓国青年親善交流:応募要領PDF版
(PDF形式:18KB)
世界青年の船:応募要領PDF版
(PDF形式:16KB)
東南アジア青年の船:応募要領PDF版
(PDF形式:16KB)
青年社会活動コアリーダー育成プログラム:応募要領PDF版
(PDF形式:15KB)
  「平成24年度 内閣府青年国際交流事業 事業概要及び募集要領」(52ページの白冊子)を配布しておりますが、その応募要領の欄に誤りがありました。この中で、応募書類の都道府県への提出の際に、健康診断書を必要としている県名を列記しておりますが、秋田県、神奈川県、岡山県を記載しておりませんでした。
秋田県、神奈川県、岡山県についても、応募書類の提出の際に健康診断書も必要ですので、ご注意ください。訂正文 (PDF形式:89KB)別ウインドウで開きます
なお、このホームページに掲載している応募要領につきましては、修正を行っております。
訪問国 ドミニカ共和国
ヨルダン
ラオス
ラトビア
中国 韓国 バーレーン
メキシコ
ニュージーランド
スリランカ
トルコ
[船の国内運航後、航空機で1か国を訪問]
ブルネイ
インドネシア
フィリピン
シンガポール
タイ
[ASEAN10か国の青年約280人と共に船内などで共同生活をしながら各国を訪問]
イギリス(高齢者関連活動)
デンマーク(障害者関連活動)
ドイツ(青少年関連活動)
実施時期 平成24年
9月9日〜9月26日
平成24年
9月12日〜9月26日
平成25年
2月4日〜3月1日
(運航19日間、航空機派遣8日間)
平成24年
11月2日〜12月14日
平成24年
10月7日〜10月16日
期間 18日間 15日間 38日間(うち国内プログラム:12日、運航:19日間、航空機派遣:8日間) 52日間
(国内プログラム9日間含む)
10日間
募集人員 各国10人 各国25人 約110人 39 各国8人
資格要件 国籍 日本国籍を有すること
年齢 18歳〜30歳 (昭和56年4月2日〜 平成6年4月1日生まれ) 23歳〜40歳
(昭和46年4月2日〜平成元年4月1日生まれ)
事後活動 帰国後も事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等の社会活動を活発に行うことができる者
語学力
など
交流活動を円滑に行える英語力を有すること 訪問国の公用語による簡単な日常会話能力があれば望ましい 交流活動を円滑に行える英語力を有すること 高齢者関連、障害者関連または青少年関連の社会活動経験を3年以上有すること(英語による簡単な日常会話能力があれば望ましい)
その他 内閣府(又は旧総務庁)の行う同種の事業に参加したことのある者は応募できません
研修 事前*1 平成24年
7月2日〜7月8日
平成24年
9月15日〜9月20日
平成24年
7月28日〜8月2日
平成24年
6月22日〜6月24日
出発前 平成24年
9月7日〜9月8日
平成24年
9月10日〜9月11日
平成25年
1月26日〜2月3日 (*3)
平成24年
10月20日〜10月24日
平成24年
10月5日〜10月6日
帰国後 平成24年
9月26日〜9月29日
平成25年
3月1日〜3月3日
平成24年
12月14日〜12月15日
平成24年
10月16日〜10月17日
経費 参加費*2 10万円程度 6万円程度 21万円程度 23万円程度 8万円程度
研修費用の一部、渡航手続費用及び船内供食費(船事業のみ)など
事後活動組織
入会金
 3万円
応募窓口 各都道府県の青年国際交流主管課(室)または全国的組織を持つ青少年団体等
 〔参加申込書、作文等を提出していただきます。〕
募集時期 おおむね2月〜3月中の予定(募集期間については、各都道府県連絡先一覧を参照してください)
  • *1 事前研修は、最終選考を兼ねます。
  • *2 その他、選考にかかる費用(事前研修参加時の上京・帰郷旅費含む)及び予防接種料なども参加青年本人の負担となります。
  • *3 「世界青年の船」事業の出発前の研修については、1月28日から、外国参加青年と合流して研修を行います。
  • ◆訪問国及び日程は諸事情により変更になることがあります。
  • ◆「東南アジア青年の船」事業(第28回)の参加青年については、上記の資格要件にかかわらず、「東南アジア青年の船」への応募資格を有します。
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-応募方法等

■応募方法■

各都道府県青年国際交流主管課(室)又は全国的な組織を持つ青少年団体等で参加申込を受け付けています。都道府県については、原則として、応募時点の住民票住所の属する都道府県青年国際交流主管課(室)を窓口とします。ただし、都道府県により取扱いに違いがありますので、詳しくは各主管課(室)にお問い合わせください。応募に当たっては、参加申込書、作文等の提出が必要となります。(各都道府県の窓口と募集期間(予定)については、各都道府県連絡先一覧を参照してください。)


-応募書類

◆参加を希望する方(青年社会活動コアリーダー育成プログラム(派遣プログラム)を除く)は、参加申込書 (PDF形式:147KB)別ウインドウで開きます健康診断書 (PDF形式:15KB)別ウインドウで開きますをプリントアウトして必要事項を記入したのち、各都道府県青年国際交流主管課(室)又は全国的な組織を持つ青少年団体等に御応募ください。併せて作文の提出も必要となります。また、「世界青年の船」に応募される方で、所属団体の推薦がある方は推薦書 (PDF形式:12KB)別ウインドウで開きますが必要になります。

◆青年社会活動コアリーダー育成プログラム(派遣プログラム)への参加を希望する方は、参加申込書 (PDF形式:139KB)別ウインドウで開きます、作文1編、推薦書 (PDF形式:12KB)別ウインドウで開きます健康診断書 (PDF形式:15KB)別ウインドウで開きますの書類をそろえて、各都道府県青年国際交流主管課(室)又は全国的な組織を持つ青少年団体等にご応募ください。

※なお、中間選考で健康診断書が必要となる都道府県は以下のとおりです。 青森県、秋田県、山形県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、富山県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、奈良県、岡山県、福岡県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

※「平成24年度 内閣府青年国際交流事業 事業概要及び募集要領」(52ページの白冊子)を配布しておりますが、 その応募要領の欄には、秋田県、神奈川県、岡山県を記載しておりませんでしたので、訂正いたします。訂正文 (PDF形式:89KB)別ウインドウで開きます
秋田県、神奈川県、岡山県に応募書類を提出する際には、健康診断書も必要ですので、ご注意ください。
なお、このホームページに掲載している応募要領につきましては、修正を行っております。

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-既参加青年の声

宮地さんの顔写真

手に入れたのは生涯忘れられない経験と未来を切り拓く勇気

平成15年度 「国際青年育成交流事業」(第10回)
トルコ派遣団員
宮地 秀明 (千葉大学医学部医学科在籍)

  20歳、大学3年生の春に、私は内閣府の青年国際交流事業に出会った。大学内の掲示を見て早速足を運んだ説明会では、前年度の参加青年がいきいきとした表情で自分たちの経験を語ってくれた。その後、すぐに応募を決意したことが思い出される。
この事業の醍醐味は、同年代の青年との濃密な交流にある。彼らとの真剣なディスカッションを通じて、異なる価値観について尊重し合うことを学び、コミュニケーション能力や国際感覚が養われる。異文化の中で自らを見つめ直す過程では、母国の良さに気付くことも多い。また、生涯忘れられない経験を共有することで、大切な友情が芽生える。こうしたことの一つ一つが、今、私の大きな財産になっている。
  派遣から8年以上の月日が経ち、応募書類を読み返してみた。当時は工学系の専門をいかした研究者として、地球規模の環境・エネルギー問題の解決に貢献したいという思いを持っていた。しかしながら、私は研究者となる進路を変更し、医学部へ編入学する道を選んだ。事業への参加や事後の活動を通じて、人と直接触れ合うことのできる仕事に魅力を感じたことが一つの大きなきっかけになった。この進路変更を選択する際には不安や迷いも大きかったが、事業で出会った友人たちがかけてくれた応援の言葉や、彼ら自身が自由な発想で信じる道を精一杯生きている姿が、私の選択を後押ししてくれた。
  私は、いつか友人たちと共に世界の人々に貢献できる医師・医学者となることを夢見ながら、まずは病気に苦しむ身近な患者1人1人を救うことのできる医師を目指している。医師としての確かな力を得てから、国際社会で活躍する仲間とも協力し、夢の実現に向けて、世界に羽ばたいていきたい。この事業への参加がその大きな一歩になっていることは確かである。私のような人生設計をする者にも未来を切り拓く勇気を与えてくれる懐の深さが、内閣府の青年国際交流事業にはあると思う。
  「生涯忘れられない経験と未来を切り拓く勇気」、皆さんも手に入れてみませんか。

吉野さんの顔写真

ターニングポイント〜表面的でない真の国際交流がしたいあなたへ

平成13年度・21年度 「東南アジア青年の船」事業(第28・36回)
日本参加青年
吉野 慶一 チョコレート専門店「Dari K(ダリケー)」(京都)経営者(金融アナリストから転身)

  外国人と英語で会話して友達になる。これも立派な国際交流ですが、「東南アジア青年の船」事業では、これは序章に過ぎません。約50日間、ASEAN各国の仲間たちと船上及び各寄港地で寝食を共にしながらホームステイやディスカッション、文化紹介、課題別視察というプログラムを体験するこの事業。そこには本やインターネットでは分からない情報、文字でなく語り合うことで理解する同世代の若者の熱い想い、未来を一緒に語り合う空間があります。
  この事業に参加する前に働いていた金融業界から見るASEANは、まさに成長著しい市場でした。そこに生きる若者とアジアの将来を語りたい、そんな期待を胸に私はこの事業に参加しました。とはいえ、ASEANと一括りにしてもそこは人種や宗教、文化など実に多様な10か国。決められたディスカッションの時間が終わっても、尽きることのない議論。自国の問題、他国の課題、自分の考え、彼らの想い。そこで求められるのは単に語学力や知識にとどまらない、積極性と行動力でした。
  学生時代から留学をしたり、世界50か国以上を歩き回ったりと国際交流には慣れていたつもりが、この事業に参加すると毎日が新しい発見と驚きの連続。各国の現状や課題を言い合うだけでなく、それを改善・解決するために私たちに何ができるか、そして何をすべきか。具体的なアクション・プランまで語り合える仲間と出会ったことで、私は新たな一歩を踏み出す決断をしました。それは、知られざる世界第3位のカカオ産出国であるインドネシアと日本をつなぐこと。これまでのキャリアとかけ離れたことではありますが、本当に人生を賭けてもいいと思えたことを見つけた瞬間でもありました。
  同期であるASEAN各国の参加青年はもちろん、参加年度が異なれど、この国際交流事業に参加したというだけで歴代の参加者が世界各国から応援してくれる現在。この事業は確かに私の人生のターニング・ポイントになりました。そしてそれは私だけでなく、多くの参加青年にとってそうであると確信しています。ありきたりの国際交流では飽き足りないあなたへ、東南アジアの今を五感で感じ、各国の仲間と未来を一緒に拓きませんか?

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-問い合わせ先

 詳しくは、各都道府県青年国際交流主管課(室)までお問い合わせください。 各都道府県連絡先一覧



内閣府 子ども若者・子育て施策総合推進室 青年国際交流担当
〒100-8970 東京都千代田区霞が関3−1−1 中央合同庁舎第4号館
電話03-3581-1181(直通)
(平日/9:30〜18:15)
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