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青年国際交流事業事後活動<海外>

  1. 「世界青年の船」事後活動組織国際大会(SWYAA Global Assembly)
  2. 東南アジア青年の船-SSEAYP International General Assembly(SIGA)
  3. 日韓交流連絡会議

「世界青年の船」事後活動組織国際大会(SWYAA Global Assembly)

「世界青年の船」事業、グローバルリーダー事業の下船後のネットワークの強化及び事後活動組織や構成員により行われている社会貢献活動を活性化する目的で、インドにおいて第10回SWYAA国際大会が開催されました(9月20日~24日)。大会には23か国から100名の「世界青年の船」事業、グローバルリーダー事業の既参加青年やその関係者が出席しました。
 「既参加青年による社会貢献」のテーマのもと、これから取り組むべき活動についてのセミナーを受けたり、三つのテーマ別の課題別視察では、SWAAインドが運営するスラムの学校や環境に取り組む団体、チベットハウスなど、インドの特色あふれる施設を訪問しました。

事後活動報告

東南アジア青年の船-SSEAYP International General Assembly(SIGA)

「東南アジア青年の船」事業(SSEAYP)に参加するASEAN各国の事後活動組織及び日本青年国際交流機構は、国際的ネットワークであるSSEAYPインターナショナルを結成し、各国事後活動組織がより効果的な社会貢献活動の実践を目指して研鑽を積み、意見交換を行うことを目的として毎年1回各国持ち回りで総会(SIGA)を開催しています。平成28年度は“SSEAYP Cooperation for a Greener World”「より緑多い世界を目指したSSEAYPの協力とは」というテーマのもと、カンボジア(シェムリアップ)で行われ、ASEAN各国から約180名、日本から37名、主催国カンボジアからは実行委員会やボランティアを含め約70名が参加しました(4月29日~5月1日)。

日韓交流連絡会議

 日韓交流連絡会議は日韓両国の青年たちが、「日本・韓国青年親善交流」事業で得たきずなを再確認するとともに、培った経験と国際感覚をいかし、国と世代を超え、長い期間でネットワークを構築し、両国の事後活動について意見交換等を行い、具体的な実行計画を策定することを目的として開催しています。
 平成27年度(第12回)は、日本の参加者42名、韓国の参加者19名の計61名が参加し、奈良県生駒市で開催されました。「奈良でつながり、ナラ(国)を結ぶ」をテーマとし、参加者の交流を深めるレクリエーションや、参加者が今後行う事後活動を考えるアクションプラン作成を行いました。

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