国際交流を通じた相互の理解と友好の促進を目指して
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●目的
内閣府の青年国際交流事業は、航空機による派遣・招へい事業及び船による多国間交流事業を通じた日本と諸外国の青年の交流により、青年相互の理解と友好を促進するとともに、青年の国際的視野を広めて、国際協調の精神を養い、次代を担うにふさわしい青少年を育成することを目的としています。 |
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●活動
各事業において、我が国及び諸外国の参加青年は、世界的視野に立った共通課題の研究・討論、自国の文化の紹介などの各種交流活動や、産業・文化・教育施設の視察、ホームステイなどの活動を行い、友好、親善を深めます。
また、各事業に参加した日本青年たちは、「日本青年国際交流機構」を組織し、海外で得た貴重な体験をいかし、地域社会、あるいは職域などにおいて社会貢献および国際理解・協力等の促進のための諸活動を行っています。 |
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- 皇太子殿下の御成婚を記念して、平成6年度から開始
- 日本青年の海外派遣及び外国青年の日本招へいの2つの事業から構成
- 当時皇太子殿下であられた今上陛下の御成婚記念事業として昭和34年度から開始された「青年海外派遣」事業及び昭和37年度から開始された「外国青年招へい」事業を発展的に改組
- 課題別ディスカッション、国際協力活動の体験、ホームステイ等の共同体験交流を中心とした拠点滞在型の国際交流活動を実施
- 派遣日本青年と招へい外国青年とが一堂に会し討論を行う国際青年交流会議を開催
- 日本青年約50名を世界4か国に18日間派遣、外国青年約50名を世界4か国から18日間招へい
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- 日中平和友好条約の締結を記念し、日本と中国両国政府の共同事業として昭和54年度から開始
- 日本青年30名を15日間派遣、中国青年30名を15日間招へい
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- 昭和59年の日本・韓国共同声明及び昭和60年の日韓国交正常化20周年を踏まえ、日本と韓国両国政府の共同事業として昭和62年度から開始
- 日本青年30名を15日間派遣、韓国青年30名を15日間招へい
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- 明治百年事業の一つとして昭和42年度から実施してきた「青年の船」事業を発展的に改組し、昭和63年度から開始
- 日本青年約140名と訪問国を含む世界10数か国の青年約140名が41日間船内で共同生活をしながら、「青年の社会参加」といった共通のテーマに基づく「コース・ディスカッション」、クラブ活動など各種の多国間交流活動を行うとともに、訪問国で現地青年との交流活動等を実施
- 北・中南米及びオセアニア方面と南西アジア、中近東、アフリカ方面を隔年で訪問
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- 日本とASEAN各国との共同声明に基づいて、昭和49年度から開始
- 日本青年約40名とアセアン10か国の青年約290名が52日間船内などで共同生活をしながら、グループ・ディスカッションや各国の文化紹介、クラブ活動など各種の交流活動を行うとともに、アセアン各国と日本を訪問し、ホームステイや課題別視察などの寄港地活動を実施
- 日本国内活動の一環として、アセアン各国の青年と日本青年とがディスカッションや文化交流を行う日本・ASEANユースリーダーズサミットを開催
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- 社会活動の中核を担う青年リーダーの育成を目的に平成14年度から開始
- 社会活動に携わっている日本青年と外国青年が討議・交流を実施
- 日本青年24名を先進国3か国に10日間派遣、外国青年約40名を同3か国から15日間招へい
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