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平成11年度版 青少年白書の概要


1 沿革

 「青少年問題の現状と対策」(「青少年白書」)は、青少年の現状と青少年に関する施策を広く国民に紹介し、その理解を得るという趣旨から、昭和31年以来刊行されており、今回の刊行は42回目である。


2 構成及び内容

 平成11年度版の青少年白書の構成は、第1部「青少年行政のあゆみと21世紀への展望」(特集)、第2部「青少年の現状」、第3部「青少年に関する国の施策」の3部から成っている。

 (1) 第1部 青少年行政のあゆみと21世紀への展望

 第1部では、この一年の青少年行政に関わる主な動きをトピックスとして紹介するとともに、戦後50年余にわたるこれまでの青少年行政のあゆみを振り返り、青少年問題審議会答申を踏まえて、今後の方向性について考察している。

 (2) 第2部 青少年の現状

 青少年関連の最新の各種統計資料に基づいて、青少年の現状について紹介している。

(3) 第3部 青少年に関する国の施策

 平成10年度から11年度前半を中心とする青少年に関する国の施策について紹介している。

−目次−

第1部 青少年行政のあゆみと21世紀への展望

第2部 青少年の現状

第3部 青少年に関する国の施策

トピックス(青少年行政のこの1年の主な動き)


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