-
青少年育成 サイトマップ
-

青少年トップ青少年白書 > 平成13年版概要

-


平成13年版青少年白書の概要


1.沿革

 「青少年白書」は,青少年の現状と青少年に関する施策を広く国民に紹介し,その理解を得るという趣旨から,昭和31年以来刊行されており,今回の刊行は43回目である。

2.構成及び内容

 平成13年版の青少年白書の構成は,第1部「21世紀を迎えての青少年健全育成の新たな取組」,第2部「青少年の現状」及び第3部「青少年に関する国の施策」の3部から成っている。

 (1)第1部 21世紀を迎えての青少年健全育成の新たな取組
 第1部では,現在の青少年の意識や行動等を検証し,転換期にある青少年施策の取組の状況と方向について紹介するとともに,大人に対する提言及び青少年に対するメッセージを掲載している。
  • 第1章 青少年の現在(いま)
  • 第2章 青少年施策の取組と展開
  • 第3章 21世紀の幕開けに当たって

 (2)第2部 青少年の現状
青少年関連の最新の各種統計資料に基づいて,青少年の現状について紹介している。
  • 第1章 青少年の人口
  • 第2章 青少年の健康と安全
  • 第3章 青少年の教育
  • 第4章 青少年の労働
  • 第5章 青少年の非行等問題行動

 (3)第3部 青少年に関する国の施策
平成11年度から12年度を中心とする青少年に関する国の施策について紹介している。
  • 第1章 青少年行政の総合的かつ計画的な推進
  • 第2章 青少年健全育成事業
  • 第3章 家庭に関する施策
  • 第4章 学校教育に関する施策
  • 第5章 職場に関する施策
  • 第6章 社会環境の整備に関する施策
  • 第7章 少年の非行防止と非行少年の処遇
  • 第8章 国際交流に関する施策



−目次−

第1部 21世紀を迎えての青少年健全育成の新たな取組

第2部 青少年の現状

第3部 青少年に関する国の施策

トピックス(青少年行政のこの1年の主な動き)

-

青少年トップ青少年白書 > 平成13年版概要