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特集 今を生きる若者の意識~国際比較から見えてくるもの~

4 自国に対する認識

日本の若者が自国人であることに誇りを持っている割合は,諸外国と同程度。自国のために役立つことをしたいと思っている割合は,諸外国と比べて相対的に高い。

日本人であることに,日本の若者の約7割が誇りを持っている。諸外国の若者が自国人であることに誇りを持っている割合とほぼ同程度となっている。(図表20)

日本の若者が思う日本の誇りは,「治安のよさ」が最も高く,次いで「歴史や文化遺産」,「文化や芸術」,「科学や技術」の順で高くなっている。(図表21)

日本の若者は,自国のために役立つことをしたいと思っている割合が,諸外国と比べて相対的に高い。特に,10代後半から20代前半にかけては,日本が最もその割合が高い。(図表22)

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