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平成8年度版 青少年白書の概要


○ 沿革

 「青少年白書」は、青少年の現状と青少年に関する施策を広く国民に紹介し、その理解を得たいという趣旨から、昭和31年以来刊行しており、今回の刊行は39回目である。


○ 構成

 この白書は、3部から構成されている。

 第1部では、例年特集を組むこととしており、本年度は「青少年健全育成の30年の経緯と青少年をめぐる環境の変化」と題し、今年度で青少年育成国民運動が30周年を迎えたことにちなみ、その発足前も含めた青少年行政と国民運動の歩みを振り返るとともに、青少年をめぐる環境がどのように変化したかについて、データの比較を試みた上で、最後に、環境の変化を踏まえ、今後健全な青少年の育成を図っていく上で、考えていくべきことについて考察を加えた。

 第2部では、平成8年12月の時点で、最新の各種統計資料に基づいて、青少年の人口などの現状について記述しており、また、第3部では、平成7年度から8年度前半にかけての青少年に関する国の施策を中心とした青少年に関する国の施策の内容について記述している。




第1部 青少年健全育成の30年の経緯と青少年をめぐる環境の変化
第2部 青少年の現状<
第3部 青少年に関する国の施策

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