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第II部 調査の結果(第1章 第1節)

第1章 青少年調査の結果

第1節 インターネット接続機器の利用状況

(1)インターネット接続機器の利用率

〔回答票1〕 <全員に>
Q1 あなたは、下記の機器を利用していますか。この中から、あてはまるものをすべてあげてください。(いくつでも
資料をご覧になってご回答ください。

調査員注:資料(回答票に掲載した説明文、
【ここでいう「スマートフォンとは・・・」】
【ここでいう「機能限定(きのうげんてい)スマートフォンや子ども向けスマートフォン」とは・・・】
【ここでいう「機能限定携帯(きのうげんていけいたい)電話や子ども向け携帯(けいたい)電話」とは・・・】をしっかり見てもらってから、回答してもらうこと

(資料)ここでいう「スマートフォン」とは ・・・
Xperia(エクスペリア) (NTTドコモ、ソフトバンク等)、Galaxy S6 edge (KDDI(au))、iPhone(アイフォーン)(ソフトバンク、KDDI(au)、NTTドコモ)、AQUOS CRYSTAL Y(ワイモバイル)など、インターネット上のサイトをパソコンと同じように見ることができ、パソコンと同じような機能(きのう)を自由に追加できる携帯(けいたい)電話

(資料)ここでいう「機能限定(きのうげんてい)スマートフォンや子ども向けスマートフォン」とは ・・・
スマートフォンforジュニア2(NTTドコモ)、miraie(KDDI(au))など、メールの利用を制限できたり、インターネット上のサイトを見ることができない、主に子どもによる使用を想定(そうてい)している携帯(けいたい)電話

(資料)ここでいう「機能限定携帯(きのうげんていけいたい)電話や子ども向け携帯(けいたい)電話」とは ・・・
キッズケータイ(NTTドコモ)、mamorino(マモリーノ) 3(KDDI(au))、みまもりケータイ3(ソフトバンク)など、メールを利用できなかったり、インターネット上のサイトを見ることができない携帯(けいたい)電話や、主に子どもによる使用を想定(そうてい)している携帯(けいたい)電話
(※)通常のケータイを、お子さま向けに機能(きのう)制限(せいげん)できます。

図表II-1-1-1 インターネット接続機器の利用率 (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-1 インターネット接続機器の利用率

※「スマートフォン(計)」は「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれかの機器を利用している

回答した全ての青少年における15機器のインターネット接続機器の利用率は、「スマートフォン」が47.8%で最も多く、「携帯ゲーム機」が43.0%と続く。「据置型ゲーム機」が23.4%、「ノートパソコン」が21.9%、「携帯音楽プレイヤー」が21.5%、「タブレット」が19.0%、「デスクトップパソコン」が10.6%である。「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」はいずれも8.7%である。それ以外の機器の利用率は5%未満で、「学習用タブレット」が4.3%、「インターネット接続テレビ」が3.6%、「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」が3.4%、「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」が2.4%、「いわゆる格安スマートフォン」が1.2%、「子供向け娯楽用タブレット」が0.2%である。

「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれか1つ以上のスマートフォンを利用している「スマートフォン(計)」は53.3%である。

「いずれの機器も利用していない」は、8.5%である。回答した全ての青少年の91.5%が「15機器のインターネット接続機器のうち、いずれか1つ以上」を利用している。

平成26年度の調査結果と比べると、「スマートフォン」「タブレット」の利用が増加傾向にあり、「携帯電話」「ノートパソコン」「携帯音楽プレイヤー」が減少傾向にある。

図表II-1-1-2 インターネット接続機器の利用率(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:6KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-2 インターネット接続機器の利用率(性・学校種別、性・年齢別)

※「スマートフォン(計)」は「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれかの機器を利用している
 

学校種別にみると、学校種が上がるほど「スマートフォン(計)」の利用が多くなっており、小学生では23.7%、中学生では45.8%となり、高校生では93.6%がいずれかの「スマートフォン(計)」を利用している。

「スマートフォン」の利用でみると、小学生では16.4%、中学生では39.4%となり、高校生になると91.1%が「スマートフォン」を利用している。

一方、「携帯電話」は、小学生が9.2%、中学生が12.2%であるが、高校生では3.8%と利用が少なくなる。

「携帯ゲーム機」は、学校種が上がるほど利用が少なくなり、小学生では56.2%だが、中学生では42.3%、高校生では30.4%となる。

「据置型ゲーム機」も同様で、小学生では27.5%、中学生では23.5%、高校生では19.0%となっており、学校種が上がるほど利用が少なくなる。

一方、「携帯音楽プレイヤー」は、学校種が上がるほど利用が多くなり、小学生では7.9%、中学生では23.6%、高校生では32.6%となる。

「ノートパソコン」は、学校種が上がるほど利用が多くなり、小学生では16.0%、中学生では21.1%、高校生では29.3%となる。

一方、「タブレット」は、小学生が21.3%、中学生が21.5%だが、高校生では13.4%と利用が少なくなる。


性・学校種別にみると、「スマートフォン(計)」は、小学生(男子:22.5%、女子:24.8%)高校生(男子:92.6%、女子:94.7%)では男子より女子の方がやや多い程度が、中学生(男子:41.8%、女子:50.1%)では男子よりも女子の方が多くなっている。

「スマートフォン」の利用でみても、小学生(男子:14.7%、女子:18.0%)、高校生(男子:89.8%、女子:92.3%)では男子より女子の方がやや多い程度だが、中学生(男子:35.6%、女子:43.4%)では男子よりも女子の方が「スマートフォン」の利用が多い。

「携帯電話」は、小学生(男子:8.2%、女子:10.0%)、中学生(男子:11.8%、女子:12.5%)、高校生(男子:3.5%、女子:4.1%)では、男女の差はほとんどみられない。

「携帯ゲーム機」は、小学生(男子:61.4%、女子:51.4%)、中学生(男子:52.2%、女子:31.8%)、高校生(男子:40.1%、女子:20.5%)のいずれでも、女子より男子の方が「携帯ゲーム機」の利用が多い。

一方、「携帯音楽プレイヤー」は、小学生(男子:5.5%、女子:10.2%)、中学生(男子:21.2%、女子:26.3%)、高校生(男子:27.8%、女子:37.5%)のいずれでも、男子より女子の方が「携帯音楽プレイヤー」の利用が多い。


性・年齢別にみると、いずれの機器も、性・学校種別と同傾向である。

「スマートフォン(計)」は、男女ともに年齢が上がるほど利用が多くなり、10歳では男子が19.4%、女子が18.6%だが、16歳以上では男女ともに9割以上がいずれかの「スマートフォン(計)」を利用している。

「スマートフォン」の利用でみても、男女ともに年齢が上がるほど利用が多くなり、10歳では男子が10.9%、女子が11.9%だが、17歳では男子が88.6%、女子が95.3%と利用が多くなっている。

「携帯電話」は、男子は11歳~15歳で1割前後と利用が多く、女子は10歳~14歳で1割弱~1割台前半と利用が多い。

「携帯ゲーム機」は、男女ともに年齢が低い方が利用は多く、10歳では男子が63.0%、女子が53.1%と最も利用が多く、男子は14歳以上になると5割以下、女子は13歳以上になると3割台半ば以下と利用が少なくなる。

(2)インターネットの利用率

〔回答票2〕 <Q1のいずれかの機器を利用している(Q1で「1」~「15」のいずれかを回答)方に>
Q2 あなたは、Q1で回答した機器でインターネットを使っていますか。
それぞれの機器について、この中から、あてはまるものを1つあげてください。(それぞれ1つだけ)

インターネットには、WEB(ウェブ)サービス及びアプリケーションを含みます。
なお、「インターネットを使っている」とは、その機器でインターネットを利用してサイトやコンテンツを見たり、文章を書き込んだりしている場合です。
インターネットを利用せずに、機器の機能(きのう)を使っている場合は含めないでお答えください。)

※Q1で「利用している」と回答した機器についてのみ、お答え下さい。

図表II-1-1-3 インターネットの利用率
【インターネットを使っている(計)(いずれかの機器(15機器)で、1つ以上インターネットを使っている計)】
 (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-3 インターネットの利用率【インターネットを使っている(計)(いずれかの機器(15機器)で、1つ以上インターネットを使っている計)】

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器でインターネットを使っている計
 

図表II-1-1-4-1 インターネットの利用率 (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-4-1 インターネットの利用率

図表II-1-1-4-2 インターネットの利用率(続き) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-4-2 インターネットの利用率(続き)

利用しているインターネット接続機器(15機器)のそれぞれについて、その機器でインターネットを利用しているかと聞いた結果、「いずれかの機器(15機器)で、1つ以上インターネットを使っている(計)」は、インターネット接続機器を利用している青少年(計3,151人)の87.1%である。

平成26年度の調査結果と比べると、「いずれかの機器(15機器)で、1つ以上インターネットを使っている(計)」は増加しており、平成26年度(83.2%)から平成27年度(87.1%)で3.9ポイント増加している。

利用しているインターネット接続機器のそれぞれについて、「インターネットを使っている」かについて聞いたところ、「スマートフォン」では96.6%が、「使っている」と答えている。

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」は75.0%、「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」は57.3%が、インターネットを「使っている」と答えている。

「携帯電話」では、インターネットを「使っている」が30.0%となり、「インターネットが使える機種・設定だが、インターネットは使っていない」が34.0%、「インターネットが使えない機種・設定のため、インターネットは使っていない」が34.0%となっている。

「ノートパソコン」は92.6%、「タブレット」は91.8%、「デスクトップパソコン」は90.7%がインターネットを「使っている」と答えており、インターネットの利用が多い。「学習用タブレット」が62.4%と続く。

「インターネット接続テレビ」でインターネットを「使っている」は、55.3%である。

「携帯ゲーム機」は52.5%、「据置型ゲーム機」は42.4%、「携帯音楽プレイヤー」は40.4%が、インターネットを「使っている」と答えている。

図表II-1-1-5 インターネットの利用率【総数ベース】
【いずれかの機器でインターネットを利用している比率】
(性・学校種別、性・年齢別)
(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-5 インターネットの利用率【総数ベース】【いずれかの機器でインターネットを利用している比率】(性・学校種別、性・年齢別)

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

図表II-1-1-6 インターネットの利用率【総数ベース】
【「スマートフォン(計)」でインターネットを利用している比率】
(性・学校種別、性・年齢別)
(CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-6 インターネットの利用率【総数ベース】【「スマートフォン(計)」でインターネットを利用している比率】(性・学校種別、性・年齢別)

※「スマートフォン(計)」は「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれかの機器を利用している
 

「インターネット接続機器(15機器)」を利用しない青少年も含めた青少年全員(3,442人)をベースとして、インターネットの利用率をみた。

「いずれかの機器で、インターネットを使っている(計)」の比率は、青少年全員(3,442人)の79.7%である。

平成26年度の調査結果と比べると、「いずれかの機器で、インターネットを使っている(計)」は、平成26年度(76.0%)から平成27年度(79.7%)で3.7ポイント増加している。

「いずれかの機器で、インターネットを使っている(計)」の比率を学校種別にみると、小学生が61.3%、中学生が80.3%、高校生が97.7%となっており、学校種別が上がるほどインターネットを利用している青少年が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:64.4%、女子:58.5%)では女子より男子の方がインターネット利用者は多いが、中学生(男子:80.0%、女子:80.6%)、高校生(男子:97.3%、女子:98.2%)では男女で大きな差がみられない。

性・年齢別にみると、男女ともに、年齢が上がるほどインターネットを利用している青少年が多くなっている。


「スマートフォン(計)(「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれか1つ以上で回答あり)で、インターネットを使っている(計)」の比率は、青少年全員(3,442人)の50.4%である。

平成26年度の調査結果と比べると、「スマートフォン(計)」は増加しており、平成26年度(45.7%)から平成27年度(50.4%)で4.7ポイント増加している。

「スマートフォン(計)」の比率を学校種別にみると、小学生は19.4%だが、中学生では42.7%となり、高校生では92.3%となっている。学校種別が上がるほど、「スマートフォン(計)」でインターネットを利用している青少年が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:17.6%、女子:21.1%)、中学生(男子:38.8%、女子:46.9%)、高校生(男子:90.8%、女子:93.9%)のいずれも、男子より女子の方が「スマートフォン(計)」でのインターネット利用者は多くなっている。

性・年齢別にみると、男女ともに、年齢が上がるほど「スマートフォン(計)」でインターネットを利用している青少年が多くなっている。

図表II-1-1-7-1 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-7-1 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)

図表II-1-1-7-2 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き) (CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-7-2 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き)

図表II-1-1-7-3 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-7-3 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き)

図表II-1-1-7-4 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き) (CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-7-4 インターネットの利用率【総数ベース】(学校種別)(続き)

「インターネット接続機器(15機器)」を利用しない青少年も含めた青少年全員(3,442人)をベースとして、インターネットの利用率をみると、「インターネットを使っている」は、「スマートフォン」が46.2%と最も多く、次いで「携帯ゲーム機」が22.6%、「ノートパソコン」が20.3%、「タブレット」が17.5%、「据置型ゲーム機」が9.9%、「デスクトップパソコン」が9.6%、「携帯音楽プレイヤー」が8.7%と続く。それ以外の機器は、3%未満となっている。

図表II-1-1-8 インターネットの利用率【スマートフォン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-8 インターネットの利用率【スマートフォン】(性・学校種別)

「スマートフォン」利用者(1,645人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では89.1%だが、中学生では95.5%、高校生では98.6%である。

性・学校種別にみると、中学生(男子:94.7%、女子:96.1%)、高校生(男子:98.0%、女子:99.1%)では男女の差はほとんど差がみられないが、小学生(男子:86.7%、女子:90.9%)では男子よりも女子の方が、ややインターネット利用者が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(95.7%)と平成27年度(96.6%)では横ばいである。

図表II-1-1-9 インターネットの利用率【いわゆる格安スマートフォン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-9 インターネットの利用率【いわゆる格安スマートフォン】(性・学校種別)

「いわゆる格安スマートフォン」利用者(40人)のインターネットの利用率は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

図表II-1-1-10 インターネットの利用率
【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)
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図表II-1-1-10 インターネットの利用率【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)

「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」利用者(82人)のインターネットの利用率は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(46.7%)から平成27年度(57.3%)で10.6ポイント増加している。

図表II-1-1-11 インターネットの利用率【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-11 インターネットの利用率【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】(性・学校種別)

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」利用者(116人)のインターネットの利用率は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(73.0%)と平成27年度(75.0%)では横ばいである。

図表II-1-1-12 インターネットの利用率【携帯電話】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-12 インターネットの利用率【携帯電話】(性・学校種別)

「携帯電話」利用者(300人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では13.4%だが、中学生では36.6%である。高校生は、回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

性・学校種別は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(30.6%)と平成27年度(30.0%)では横ばいである。

図表II-1-1-13 インターネットの利用率【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-13 インターネットの利用率【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(性・学校種別)

「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」利用者(299人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では13.0%だが、中学生では22.4%である。高校生は、回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

性・学校種別は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(9.8%)から平成27年度(15.1%)で5.3ポイント増加している。

図表II-1-1-14 インターネットの利用率【ノートパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-14 インターネットの利用率【ノートパソコン】(性・学校種別)

「ノートパソコン」利用者(755人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では94.1%、中学生では92.3%、高校生では91.9%である。

性・学校種別にみると、小学生(男子:93.1%、女子:95.2%)、高校生(男子:91.2%、女子:92.5%)は男女で大きな差はみられないが、中学生(男子:89.7%、女子:94.9%)は男子より女子の方が、インターネット利用者が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(93.7%)と平成27年度(92.6%)では横ばいである。

図表II-1-1-15 インターネットの利用率【デスクトップパソコン】
(性・学校種別)
 (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-15 インターネットの利用率【デスクトップパソコン】(性・学校種別)

「デスクトップパソコン」利用者(366人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では92.4%、高校生では91.9%だが、中学生では88.5%である。

性・学校種別にみると、中学生(男子:84.1%、女子:92.9%)では男子より女子の方が多い。高校生(男子:92.5%、女子:91.2%)では、男女で大きな差はみられない。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(92.9%)と平成27年度(90.7%)では横ばいである。

図表II-1-1-16 インターネットの利用率【タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-16 インターネットの利用率【タブレット】(性・学校種別)

「タブレット」利用者(655人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では88.1%、中学生では92.8%、高校生では95.6%となり、学校種が上がるほどインターネット利用者が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:89.0%、女子:87.0%)、中学生(男子:92.8%、女子:92.8%)、高校生(男子:96.8%、女子:94.5%)のいずれにおいても、男女で大きな差はみられない。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は、平成26年度(89.9%)と平成27年度(91.8%)では横ばいである。

図表II-1-1-17 インターネットの利用率【学習用タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-17 インターネットの利用率【学習用タブレット】(性・学校種別)

「学習用タブレット」利用者(149人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では52.7%だが、中学生では67.9%である。高校生は、回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

性・学校種別、性・年齢別は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は減少しており、平成26年度(68.8%)から平成27年度(62.4%)で6.4ポイント減少している。

図表II-1-1-18 インターネットの利用率【子供向け娯楽用タブレット】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-18 インターネットの利用率【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別)

「子供向け娯楽用タブレット」利用者(8人)のインターネットの利用率は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のため、参考として示す。

図表II-1-1-19 インターネットの利用率【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-19 インターネットの利用率【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別)

「携帯音楽プレイヤー」利用者(740人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では22.6%、高校生では35.8%だが、中学生では49.2%と多くなっている。

性・学校種別にみると、中学生(男子:50.3%、女子:48.3%)は男女で大きな差がないが、高校生(男子:40.1%、女子:32.6%)は女子より男子の方が、インターネット利用者が多い。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(37.4%)から平成27年度(40.4%)で3.0ポイント増加している。

図表II-1-1-20 インターネットの利用率【携帯ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-20 インターネットの利用率【携帯ゲーム機】(性・学校種別)

「携帯ゲーム機」利用者(1,481人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では49.2%、高校生では51.1%だが、中学生では56.8%とやや多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:56.1%、女子:41.5%)、中学生(男子:58.0%、女子:54.8%)、高校生(男子:55.1%、女子:43.3%)のいずれにおいても、女子より男子の方が、インターネット利用者が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(42.7%)から平成27年度(52.5%)で9.8ポイント増加している。

図表II-1-1-21 インターネットの利用率【据置型ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-21 インターネットの利用率【据置型ゲーム機】(性・学校種別)

「据置型ゲーム機」利用者(806人)のインターネットの利用率を学校種別にみると、インターネットを「使っている」は、小学生では35.4%、中学生では41.6%、高校生では54.4%と、学校種が上がるほどインターネット利用者が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:42.0%、女子:25.6%)、中学生(男子:42.7%、女子:39.4%)、高校生(男子:59.7%、女子:40.7%)のいずれにおいても、女子より男子の方が、インターネット利用者が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(29.9%)から平成27年度(42.4%)で12.5ポイント増加している。

図表II-1-1-22 インターネットの利用率【インターネット接続テレビ】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-22 インターネットの利用率【インターネット接続テレビ】(性・学校種別)

「インターネット接続テレビ」利用者(123人)のインターネットの利用率は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットを「使っている」は増加しており、平成26年度(50.9%)から平成27年度(55.3%)で4.4ポイント増加している。

(3)インターネットの利用内容

〔回答票3〕 <いずれかの機器でインターネットを使っている(Q2で、1つ以上「1」と答えた)方に>
Q3 あなたは、インターネットを使って何をしていますか。
インターネットを利用している機器のそれぞれについて、この中から、あてはまるものをすべてあげてください。(いくつでも)

※Q2で「1 (インターネットを)使っている」と回答した機器についてのみ、 お答え下さい。

図表Ⅱ-1-1-23-1 インターネットの利用内容
【いずれかの機器計(「スマートフォン」~「インターネット接続テレビ」の
いずれかで利用内容に回答あり計)】
 (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-23-1 インターネットの利用内容【いずれかの機器計(「スマートフォン」~「インターネット接続テレビ」のいずれかで利用内容に回答あり計)】

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかで利用内容に回答あり計
 

図表II-1-1-23-2 インターネットの利用内容
【スマートフォン、いわゆる格安スマートフォン、
機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン、
携帯電話の契約が切れたスマートフォン、
携帯電話、機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(続き)
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図表II-1-1-23-2 インターネットの利用内容【スマートフォン、いわゆる格安スマートフォン、機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン、携帯電話の契約が切れたスマートフォン、携帯電話、機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(続き)

図表II-1-1-23-3 インターネットの利用内容
【ノートパソコン、デスクトップパソコン、
タブレット、学習用タブレット、子供向け娯楽用タブレット】(続き)
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図表II-1-1-23-3 インターネットの利用内容【ノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレット、学習用タブレット、子供向け娯楽用タブレット】(続き)

図表II-1-1-23-4 インターネットの利用内容
【携帯音楽プレイヤー、携帯ゲーム機、据置型ゲーム機、
インターネット接続テレビ】(続き)
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図表II-1-1-23-4 インターネットの利用内容【携帯音楽プレイヤー、携帯ゲーム機、据置型ゲーム機、インターネット接続テレビ】(続き)

「インターネットを利用しているインターネット接続機器」のそれぞれについて、その機器でインターネットを使って何をしているかを聞いた結果、「いずれかの機器計:インターネットを利用しているインターネット接続機器(15機器)のいずれかで利用内容に回答あり計」では、「ゲーム」が73.0%、「動画視聴」が71.3%と多く、次いで「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が65.1%、「情報検索」が61.8%、「音楽視聴」が59.5%と続く。「地図・ナビゲーション」が26.6%、「ニュース」が26.2%、「電子書籍」が12.6%、「ショッピング・オークション」が12.3%である。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネットの利用内容に大きな変化はない。

「スマートフォン」のインターネット利用者(1,589人)では、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が83.4%で最も多く、次いで「動画視聴」が74.1%、「ゲーム」が72.3%、「音楽視聴」が69.9%と続く。

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のインターネット利用者(87人)では、「ゲーム」が64.4%で最も多く、次いで「動画視聴」が58.6%、「音楽視聴」が47.1%、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が44.8%、「情報検索」40.2%と続く。

「携帯電話」のインターネット利用者(90人)では、スマートフォンと同様、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が81.1%で最も多いが、「ゲーム」が15.6%、「情報検索」が11.1%、「動画視聴」が11.1%、「音楽視聴」が10.0%である。スマートフォンとは異なり、携帯電話でのインターネット利用は、「コミュニケーション」が主な利用となっている。

「ノートパソコン」のインターネット利用者(699人)では、「情報検索」が68.0%で最も多く、次いで「動画視聴」が58.1%で多い。「音楽視聴」が29.8%、「ゲーム」が27.3%である。

「デスクトップパソコン」のインターネット利用者(332人)は、ノートパソコンと同様、「情報検索」が65.4%で最も多く、次いで「動画視聴」が50.0%で多い。「ゲーム」が32.5%、「音楽視聴」が27.7%である。

「タブレット」のインターネット利用者(601人)では、「動画視聴」が63.1%で最も多く、次いで「ゲーム」が59.9%、「情報検索」が53.2%で多い。「音楽視聴」が34.4%、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が30.3%である。

「学習用タブレット」のインターネット利用者(93人)では、「その他」が35.5%、「情報検索」が34.4%と多く、「動画視聴」が21.5%と続く。

「携帯音楽プレイヤー」のインターネット利用者(299人)では、「音楽視聴」が88.3%で最も多い。「動画視聴」が39.8%、「ゲーム」が36.1%、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が28.4%、「情報検索」が23.7%である。

「携帯ゲーム機」のインターネット利用者(778人)では、「ゲーム」が88.3%で最も多い。次いで多いのが「動画視聴」で25.2%である。

「据置型ゲーム機」のインターネット利用者(342人)では、携帯ゲーム機と同様で、「ゲーム」が88.0%で最も多い。次いで多いのが「動画視聴」で17.3%である。

「インターネット接続テレビ」のインターネット利用者(68人)では、「動画視聴」が47.1%で最も多い。次いで、「情報検索」が26.5%、「ゲーム」が23.5%、「ニュース」が19.1%、「音楽視聴」が10.3%である。

「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話機能」「子供向け娯楽用タブレット」は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

また、「スマートフォン」と「携帯電話」を比べると、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(スマートフォン:83.4%、携帯電話:81.1%)では大きな差はみられないが、「動画視聴」(スマートフォン:74.1%、携帯電話:11.1%)、「ゲーム」(スマートフォン:72.3%、携帯電話:15.6%)、「音楽視聴」(スマートフォン:69.9%、携帯電話:10.0%)、「情報検索」(スマートフォン:65.2%、携帯電話:11.1%)など他の項目では、携帯電話よりスマートフォンの方が利用は多くなっており、利用内容が多岐に渡っている。

図表II-1-1-24 インターネットの利用内容【スマートフォン】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-24 インターネットの利用容【スマートフォン】(性・学校種別)

「スマートフォン」のインターネット利用者(1,589人)のインターネットの利用内容を学校種別にみると、小学生では、「ゲーム」が72.9%で最も多く、次いで「動画視聴」が53.5%、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が43.9%、「情報検索」が42.6%と続く。

中学生になると、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が80.3%で最も多く、次いで「ゲーム」が73.2%、「動画視聴」が71.2%、「音楽視聴」が63.5%、「情報検索」が58.8%と続く。

高校生では、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が92.0%と利用が更に多くなり、次いで「音楽視聴」が80.0%、「動画視聴」が79.1%、「情報検索」が72.6%、「ゲーム」が71.8%と続く。


性・学校種別にみると、小学生では、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:36.9%、女子:48.9%)、「動画視聴」(男子:49.2%、女子:56.7%)、「情報検索」(男子:30.8%、女子:51.1%)、「音楽視聴」(男子:26.2%、女子:34.4%)は、男子より女子の方が多いが、「ゲーム」(男子:75.4%、女子:71.1%)は、女子より男子の方がやや多い。

中学生では、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:76.1%、女子:83.9%)、「動画視聴」(男子:67.1%、女子:74.7%)、「音楽視聴」(男子:53.0%、女子:72.5%)、「情報検索」(男子:55.6%、女子:61.5%)は、男子より女子の方が多いが、「ゲーム」(男子:83.3%、女子:64.5%)は女子より男子の方が多い。

高校生は、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:89.6%、女子:94.4%)、「情報検索」(男子:70.0%、女子:75.2%)は、男子より女子の方が多いが、「ゲーム」(男子:85.3%、女子:58.6%)は、女子より男子の方が多い。「音楽視聴」(男子:80.0%、女子:80.0%)、「動画視聴」(男子:79.3%、女子:78.9%)は、男女で大きな差がみられない。

図表Ⅱ-1-1-25 インターネットの利用内容【いわゆる格安スマートフォン】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-25 インターネットの利用内容【いわゆる格安スマートフォン】(性・学校種別)

「いわゆる格安スマートフォン」のインターネット利用者(37人)のインターネットの利用内容は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-26 インターネットの利用内容
【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)
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図表II-1-1-26 インターネットの利用内容【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)

「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」のインターネット利用者(47人)のインターネットの利用内容は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-27 インターネットの利用内容【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-27 インターネットの利用内容【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】(性・学校種別)

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のインターネット利用者(87人)のインターネットの利用内容は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。平成26年度の調査結果と比べても、上位項目に大きな変化はない。

図表II-1-1-28 インターネットの利用内容【携帯電話】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-28 インターネットの利用内容【携帯電話】(性・学校種別)

「携帯電話」のインターネット利用者(90人)のインターネットの利用内容は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」は、平成26年度(90.8%)から平成27年度(81.1%)で9.7ポイント減少している。

図表Ⅱ-1-1-29 インターネットの利用内容【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-29 インターネットの利用内容【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(性・学校種別)

「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」のインターネット利用者(45人)のインターネットの利用内容は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-30 インターネットの利用内容【ノートパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-30 インターネットの利用内容【ノートパソコン】(性・学校種別)

「ノートパソコン」のインターネット利用者(699人)のインターネットの利用内容を学校種別にみると、小学生・中学生・高校生のいずれにおいても、「情報検索」(小学生:53.8%、中学生:69.1%、高校生:74.8%)が最も多く、「動画視聴」(小学生:51.9%、中学生:59.2%、高校生:60.9%)が続く。


性・学校種別にみると、小学生では、「動画視聴」(男子:53.1%、女子:50.6%)、「ニュース」(男子:16.0%、女子:3.8%)は女子より男子の方が多いが、「情報検索」(男子:51.9%、女子:55.7%)、「ゲーム」(男子:32.1%、女子:38.0%)、「音楽視聴」(男子:13.6%、女子:20.3%)は男子より女子の方が多い。

中学生では、「ゲーム」(男子:38.9%、女子:18.3%)は女子より男子の方が多いが、「情報検索」(男子:66.4%、女子:71.8%)、「音楽視聴」(男子:28.2%、女子:38.9%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:12.2%、女子:16.0%)は男子より女子の方が多い。

高校生では、「ゲーム」(男子:31.2%、女子:14.1%)、「ニュース」(男子:30.4%、女子:16.8%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:24.8%、女子:17.4%)は女子より男子の方が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」は、平成26年度(22.2%)から平成27年度(15.7%)で6.5ポイント減少している。「音楽視聴」も、平成26年度(36.7%)から平成27年度(29.8%)で6.9ポイント減少している。

図表Ⅱ-1-1-31 インターネットの利用内容【デスクトップパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-31 インターネットの利用内容【デスクトップパソコン】(性・学校種別)

「デスクトップパソコン」のインターネット利用者(332人)のインターネットの利用内容は、小学生・中学生・高校生のいずれにおいても、「情報検索」(小学生:50.6%、中学生:73.2%、高校生:67.7%)が最も多く、「動画視聴」(小学生:49.4%、中学生:48.8%、高校生:51.6%)が続く。


性・学校種別にみると、中学生では、「動画視聴」(男子:56.9%、女子:41.5%)、「ゲーム」(男子:44.8%、女子:23.1%)、「ニュース」(男子:15.5%、女子:10.8%)は女子より男子の方が多いが、「情報検索」(男子:70.7%、女子:75.4%)、「音楽視聴」(男子:22.4%、女子:40.0%)は男子より女子の方が多い。

高校生では、「情報検索」(男子:62.9%、女子:72.6%)、「動画視聴」(男子:46.8%、女子:56.5%)、「音楽視聴」(男子:29.0%、女子:33.9%)は男子より女子の方が多い。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「動画視聴」は、平成26年度(57.6%)から平成27年度(50.0%)で7.6ポイント減少している。「音楽視聴」も、平成26年度(34.2%)から平成27年度(27.7%)で6.5ポイント減少している。

図表Ⅱ-1-1-32 インターネットの利用内容【タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-32 インターネットの利用内容【タブレット】(性・学校種別)

「タブレット」のインターネット利用者(601人)のインターネットの利用内容は、小学生では、「ゲーム」が71.9%で最も多く、次いで「動画視聴」が61.8%、「情報検索」が43.2%と続く。

中学生では、「動画視聴」が64.7%で最も多くなり、次いで「ゲーム」が59.9%、「情報検索」が58.4%と続く。

高校生では、「動画視聴」が62.3%で最も多く、次いで「情報検索」が58.5%、「ゲーム」が41.5%、「音楽視聴」が40.0%と続く。


性・学校種別にみると、小学生では、「情報検索」(男子:44.8%、女子:41.5%)は女子より男子の方が多いが、「音楽視聴」(男子:15.2%、女子:33.0%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:12.4%、女子:23.4%)は男子より女子の方が多い。

中学生では、「ゲーム」(男子:70.2%、女子:48.4%)は女子より男子の方が21.8ポイント多い。「情報検索」(男子:51.8%、女子65.6%)、「音楽視聴」(男子:32.6%、女子:48.4%)は男子より女子の方が多い。

高校生では、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:32.8%、女子:26.1%)、「ニュース」(男子:27.9%、女子:15.9%)は女子より男子の方が多いが、「音楽視聴」(男子:34.4%、女子44.9%)、「動画視聴」(男子:59.0%、女子:65.2%)は男子より女子の方が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、「音楽視聴」は、平成26年度(40.8%)から平成27年度(34.4%)で6.4ポイント減少している。

図表Ⅱ-1-1-33 インターネットの利用内容【学習用タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-33 インターネットの利用内容【学習用タブレット】(性・学校種別)

「学習用タブレット」のインターネット利用者(93人)のインターネットの利用内容は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「情報検索」(平成26年度:46.0%、平成27年度:34.4%)、「動画視聴」(平成26年度:33.8%、平成27年度:21.5%)、「音楽視聴」(平成26年度:15.8%、平成27年度:6.5%)などが減少し、「電子書籍」(平成26年度:7.2%、平成27年度:17.5%)が増加している。

図表Ⅱ-1-1-34 インターネットの利用内容【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-34 インターネットの利用内容【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別)

「子供向け娯楽用タブレット」のインターネット利用者(5人)のインターネットの利用内容は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-35 インターネットの利用内容【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-35 インターネットの利用内容【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別)

「携帯音楽プレイヤー」のインターネット利用者(299人)のインターネットの利用内容は、中学生では、「音楽視聴」が87.3%で最も多く、次いで「動画視聴」が49.7%、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」が45.2%、「ゲーム」が42.7%、「情報検索」が31.8%と続く。

高校生は、「音楽視聴」が90.8%で最も多い。次いで「動画視聴」が28.6%、「ゲーム」が26.1%と続く。小学生は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。


性・学校種別にみると、中学生では、「動画視聴」(男子:54.1%、女子:45.8%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:48.6%、女子:42.2%)、「ゲーム」(男子:52.7%、女子:33.7%)は女子より男子の方が多いが、「音楽視聴」(男子:82.4%、女子:91.6%)、は男子より女子の方が多い。

高校生では、「ゲーム」(男子:35.1%、女子:17.7%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:12.3%、女子:6.5%)は女子より男子の方が多いが、「音楽視聴」(男子:86.0%、女子:95.2%)は男子より女子の方が多い。

平成26年度の調査結果と比べると、「情報検索」が平成26年度(28.7%)から平成27年度(23.7%)で5.0ポイント減少している。

図表Ⅱ-1-1-36 インターネットの利用内容【携帯ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-36 インターネットの利用内容【携帯ゲーム機】(性・学校種別)

「携帯ゲーム機」のインターネット利用者(778人)のインターネットの利用内容は、小学生・中学生・高校生のいずれにおいても、「ゲーム」(小学生:89.4%、中学生:87.7%、高校生:87.3%)が最も多く、「動画視聴」(小学生:31.1%、中学生:27.5%、高校生:10.1%)と続く。


性・学校種別にみると、小学生では、「ゲーム」(男子:88.1%、女子:91.5%)では男女では大きな差がみられないが、「情報検索」(男子:12.5%、女子:6.0%)は女子より男子の方が多く、「音楽視聴」(男子:6.8%、女子:11.1%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:7.4%、女子:14.5%)は男子より女子の方が多い。

中学生では、「ゲーム」(男子:90.0%、女子:83.3%)、「情報検索」(男子:14.3%、女子:7.9%)は女子より男子の方が多く、「音楽視聴」(男子:11.4%、女子:14.9%)、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(男子:9.0%、女子:12.3%)は男子より女子の方が多い。高校生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「コミュニケーション(メール、メッセンジャー、ソーシャルメディアなど)」(平成26年度:13.9%、平成27年度:9.8%)、「音楽視聴」(平成26年度:14.3%、平成27年度:9.8%)がやや減少している。

図表Ⅱ-1-1-37 インターネットの利用内容【据置型ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-37 インターネットの利用内容【据置型ゲーム機】(性・学校種別)

「据置型ゲーム機」のインターネット利用者(342人)のインターネットの利用内容は、「携帯ゲーム機」と同様、小学生・中学生・高校生のいずれにおいても、「ゲーム」(小学生:88.3%、中学生:88.6%、高校生:86.7%)が最も多い。「動画視聴」(小学生:18.4%、中学生:21.2%、高校生:11.4%)が次いで多い。それ以外の項目については、1割以下となっている。

性・学校種別は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。平成26年度の調査結果と比べても、上位項目に大きな変化はない。

図表Ⅱ-1-1-38 インターネットの利用内容【インターネット接続テレビ】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-38 インターネットの利用内容【インターネット接続テレビ】(性・学校種別)

「インターネット接続テレビ」のインターネット利用者(68人)のインターネットの利用内容は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「情報検索」(平成26年度:19.0%、平成27年度:26.5%)、「ゲーム」(平成26年度:10.3%、平成27年度:23.5%)が増加し、「音楽視聴」(平成26年度:17.2%、平成27年度:10.3%)が減少している。

(4)インターネットの利用時間

〔回答票4〕 <いずれかの機器でインターネットを使っている(Q2で、1つ以上「1」と答えた)方に>
Q4 あなたは、平日(土日を除いて)1日に平均して、どのくらいの時間、インターネットを使いますか。
インターネットを利用している機器について、それぞれお答えください。なお、「インターネットを使っている時間」とは、その機器でインターネットを利用して
サイトやコンテンツを見たり、文章を書き込んだりしている時間です。インターネットを利用せずに、機器の機能(きのう)を使っている時間は含めないでお
答えください。
注:「平日は使っていない」場合は、「0」時間「0」分とご記入ください。   「わからない」場合は、「X わからない」に〇をつけてください。

※Q2で「1 (インターネットを)使っている」と回答した機器についてのみ、お答え下さい。

図表II-1-1-39-1 インターネットの利用時間 (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-39-1 インターネットの利用時間

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

図表II-1-1-39-2 インターネットの利用時間(続き) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-39-2 インターネットの利用時間(続き)

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

「インターネットを利用しているインターネット接続機器」のそれぞれについて、平日のインターネットの平均的な利用時間を聞いたところ、「利用機器の合計:インターネットを利用しているインターネット接続機器のいずれかで回答あり計」では、「使っていない」が2.8%、「30分未満」が6.2%、「30分以上1時間未満」が11.8%、「1時間以上2時間未満」が26.0%、「2時間以上3時間未満」が18.4%、「3時間以上4時間未満」が13.2%、「4時間以上5時間未満」が7.5%、「5時間以上」が11.4%となっている。「2時間以上」インターネットを使っている青少年は50.5%であり、平均時間は141.8分となっている。

「スマートフォン」のインターネット利用者(1,589人)では、「2時間以上」が56.0%であり、平均時間は136.0分である。

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のインターネット利用者(87人)では、「2時間以上」が24.1%である。平均時間は80.4分である。

「携帯電話」のインターネット利用者(90人)では、「2時間以上」が7.8%である。平均時間は35.2分となり、「スマートフォン」の平均136.0分より、平均で100.8分少ない。

「ノートパソコン」のインターネット利用者(699人)では、「2時間以上」が7.9%である。平均時間は37.7分である。

「デスクトップパソコン」のインターネット利用者(332人)では、「2時間以上」が13.9%である。平均時間は47.9分である。

「タブレット」のインターネット利用者(601人)では、「2時間以上」が15.5%である。平均時間は59.9分である。

「学習用タブレット」のインターネット利用者(93人)では、「2時間以上」が5.4%である。平均時間は43.5分である。

「携帯音楽プレイヤー」のインターネット利用者(299人)では、「2時間以上」が23.4%である。平均時間は71.4分である。

「携帯ゲーム機」のインターネット利用者(778人)では、「2時間以上」が13.4%である。平均時間は52.3分である。

「据置型ゲーム機」のインターネット利用者(342人)では、「2時間以上」が11.1%である。平均時間は42.6分である。

「インターネット接続テレビ」のインターネット利用者(68人)では、「2時間以上」が20.6%である。平均時間は62.7分である。

「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「子供向け娯楽用タブレット」は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

(注1) 「利用機器の合計」については、青少年に対して調査した15機器のうち、いずれかの機器でインターネットを利用していると回答した青少年、各15機器については、各15機器でインターネットを利用していると回答した青少年をベースに集計。
(注2) 平均利用時間は、「使っていない」は0分とし、「わからない」を除いて平均値を算出。
(注3) 「利用機器の合計」の利用時間は、回答者が利用している各機器の利用時間を合算したもの。

図表Ⅱ-1-1-40-1 インターネットの利用時間【利用機器の合計】
(性・学校種別、性・年齢別)
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図表Ⅱ-1-1-40-1 インターネットの利用時間【利用機器の合計】(性・学校種別、性・年齢別)

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

図表Ⅱ-1-1-40-2 インターネットの利用時間【利用機器の合計】
(性・学校種別、性・年齢別)(続き)
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図表Ⅱ-1-1-40-2 インターネットの利用時間【利用機器の合計】(性・学校種別、性・年齢別)(続き)

「利用機器の合計:インターネットを利用しているインターネット接続機器のいずれかで回答あり計」の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生では27.2%だが、中学生では46.1%となり、高校生になると70.3%となる。平均時間でみても、小学生(84.8分)、中学生(127.3分)、高校生(192.4分)と学校種が上がるにしたがって平均時間は長くなっている。


性・学校種別でみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生(男子:31.3%、女子:23.1%)では女子より男子の方が多く、中学生(男子:47.2%、女子:44.9%)、高校生(男子:71.6%、女子:68.9%)でも女子より男子の方がやや多い。

また、平均時間では、高校生男子が200.9分と最長で、次いで高校生女子で183.8分となり、男子の方が女子より平均で17.1分長くなっている。小学生(男子:93.2分、女子:76.3分)でも、女子の方が男子より平均で16.9分長く、中学生(男子:131.5分、女子:122.9分)でも、女子より男子の方が平均で8.6分長い。

性・年齢別にみると、平均時間では、17歳男子が201.3分と最長で、16歳男子(197.6分)、16歳女子(182.6分)、17歳女子(180.9分)と続いており、16歳以上の男女では、平均3時間以上、平日にインターネットを利用している。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(49.9%)と平成27年度(50.5%)では横ばいである。また、平均時間でみても、平成26年度が142.6分、平成27年度が141.8分と横ばいである。

図表Ⅱ-1-1-41 インターネットの利用時間【スマートフォン】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-41 インターネットの利用時間【スマートフォン】(性・学校種別)

「スマートフォン」のインターネット利用者(1,589人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生では17.4%だが、中学生では48.1%となり、高校生になると66.8%となっている。平均時間でみても、小学生は63.3分だが、中学生では118.3分、高校生では157.7分となり、学校種が上がるにしたがって平均時間は長くなっている。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生(男子:16.9%、女子:17.8%)と男女で大きな差はないが、中学生(男子:46.2%、女子:49.8%)では、男子より女子の方がやや多く、高校生(男子:69.1%、女子:64.7%)は、女子より男子の方がやや多い。平均時間では、小学生(男子:63.3分、女子:63.3分)、中学生(男子:115.3分、女子:120.8分)、高校生(男子:159.4分、女子:156.1分)と男女で大きな差はみられない。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(56.0%)と平成27年度(56.0%)では横ばいである。また、平均時間でみても、平成26年度が140.7分、平成27年度が136.0分と大きな差はみられない。

図表Ⅱ-1-1-42 インターネットの利用時間【いわゆる格安スマートフォン】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-42 インターネットの利用時間【いわゆる格安スマートフォン】(性・学校種別)

「いわゆる格安スマートフォン」のインターネット利用者(37人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-43 インターネットの利用時間
【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-43 インターネットの利用時間【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)

「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」のインターネット利用者(47人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-44 インターネットの利用時間
【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-44 インターネットの利用時間【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】(性・学校種別)

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のインターネット利用者(87人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(27.4%)と平成27年度(24.1%)で3.3ポイント減少している。また、平均時間でみても、平成26年度が91.7分、平成27年度が80.4分と11.3分短くなっている。

図表Ⅱ-1-1-45 インターネットの利用時間【携帯電話】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-45 インターネットの利用時間【携帯電話】(性・学校種別)

「携帯電話」のインターネット利用者(90人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(13.3%)から平成27年度(7.8%)で5.5ポイント減少している。また、平均時間でみても、平成26年度が49.3分、平成27年度が35.2分と14.1分短くなっている。

図表Ⅱ-1-1-46 インターネットの利用時間
【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-46 インターネットの利用時間【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(性・学校種別)

「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」のインターネット利用者(45人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-47 インターネットの利用時間【ノートパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-47 インターネットの利用時間【ノートパソコン】(性・学校種別)

「ノートパソコン」のインターネット利用者(699人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生では5.6%、中学生では6.9%だが、高校生では10.2%となる。平均時間では、小学生では29.2分、中学生では38.9分、高校生では41.6分と学校種が上がるほど長くなっている。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生(男子:9.9%、女子:1.3%)、中学生(男子:9.2%、女子:4.6%)、高校生(男子:14.4%、女子:6.7%)のいずれも、女子より男子の方が多くなっている。

また、平均時間では、小学生(男子:35.6分、女子:22.4分)、中学生(男子:44.2分、女子:33.4分)、高校生(男子:52.0分、女子:32.8分)のいずれも、女子より男子の方が長くなっている。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(9.6%)と平成27年度(7.9%)では横ばいである。平均時間では、平成26年度が44.9分、平成27年度が37.7分と7.2分短くなっている。

図表Ⅱ-1-1-48 インターネットの利用時間【デスクトップパソコン】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-48 インターネットの利用時間【デスクトップパソコン】(性・学校種別)

「デスクトップパソコン」のインターネット利用者(332人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生では7.1%、中学生では14.6%、高校生では17.7%と、学校種が上がるほど多くなっている。平均時間でみると、小学生では40.5分、中学生では45.5分、高校生では55.5分と学校種が上がるほど長くなっている。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、中学生(男子:17.2%、女子:12.3%)、高校生(男子:22.6%、女子:12.9%)ともに、女子より男子の方が多くなっている。

また、平均時間でみると、中学生(男子:50.8分、女子:41.2分)、高校生(男子:69.6分、女子:41.6分)ともに、女子より男子の方が長くなっている。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(11.8%)と平成27年度(13.9%)では横ばいである。平均時間でも、平成26年度が49.8分、平成27年度が47.9分と横ばいである。

図表Ⅱ-1-1-49 インターネットの利用時間【タブレット】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-49 インターネットの利用時間【タブレット】(性・学校種別)

「タブレット」のインターネット利用者(601人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生が11.1%、中学生が18.6%、高校生が16.2%となっている。平均時間では、小学生が52.1分、中学生が65.8分、高校生では59.9分と1時間前後である。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生(男子:10.5%、女子:11.7%)は男女で大きな差はみられないが、中学生(男子:21.3%、女子:15.6%)、高校生(男子:19.7%、女子:13.0%)では女子より男子の方が多い。

また、平均時間でみると、小学生(男子:54.2分、女子:49.9分)、中学生(男子:71.8分、女子:58.6分)、高校生(男子:62.8分、女子:57.4分)のいずれも女子より男子の方が長くなっている。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(17.3%)と平成27年度(15.5%)では横ばいである。平均時間でも、平成26年度が59.6分、平成27年度が59.9分と横ばいである。

図表II-1-1-50 インターネットの利用時間【学習用タブレット】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-50 インターネットの利用時間【学習用タブレット】(性・学校種別)

「学習用タブレット」のインターネット利用者(93人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(8.6%)と平成27年度(5.4%)では横ばいである。平均時間でも、平成26年度が42.2分、平成27年度が43.5分と横ばいである。

図表Ⅱ-1-1-51 インターネットの利用時間【子供向け娯楽用タブレット】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-51 インターネットの利用時間【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別)

「子供向け娯楽用タブレット」のインターネット利用者(5人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表Ⅱ-1-1-52 インターネットの利用時間【携帯音楽プレイヤー】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-52 インターネットの利用時間【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別)

「携帯音楽プレイヤー」のインターネット利用者(299人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、中学生が29.3%、高校生が17.6%と高校生より中学生の方が多くなっている。平均時間では、中学生が82.6分、高校生が59.4分と中学生の方が長い。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、中学生(男子:35.1%、女子:24.1%)は女子より男子の方が多くなっているが、高校生(男子:12.3%、女子:22.6%)は男子より女子の方が多くなっている。

また、平均時間でみると、中学生(男子:94.1分、女子:71.6分)は女子より男子の方が長くなっているが、高校生(男子:54.9分、女子:63.7分)では男子より女子の方が長くなっている。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(27.5%)と平成27年度(23.4%)で4.1ポイント減少している。平均時間でも、平成26年度が79.6分、平成27年度が71.4分とやや減少している。

図表Ⅱ-1-1-53 インターネットの利用時間【携帯ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-53 インターネットの利用時間【携帯ゲーム機】(性・学校種別)

「携帯ゲーム機」のインターネット利用者(778人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生が13.3%、中学生が12.0%、高校生が15.8%となっている。平均時間では、小学生が58.0分、中学生が47.2分、高校生が51.2分となっている。

性・学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生(男子:14.2%、女子:12.0%)、中学生(男子:12.9%、女子:10.5%)ともに、女子より男子の方がやや多くなっている。

また、平均時間でみても、小学生(男子:60.6分、女子:54.3分)、中学生(男子:49.9分、女子:42.2分)ともに、女子より男子の方がやや長くなっている。高校生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(15.7%)と平成27年度(13.4%)では横ばいである。平均時間でも、平成26年度が53.0分、平成27年度が52.3分と横ばいである。

図表Ⅱ-1-1-54 インターネットの利用時間【据置型ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-54 インターネットの利用時間【据置型ゲーム機】(性・学校種別)

「据置型ゲーム機」のインターネット利用者(342人)の平日のインターネットの平均的な利用時間を学校種別にみると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、小学生が9.7%、中学生が9.8%、高校生が14.3%となっている。平均時間では、小学生が41.7分、中学生が41.4分、高校生が44.9分となっている。

性・学校種別は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(6.4%)と平成27年度(11.1%)で4.7ポイント増加している。平均時間でも、平成26年度が32.9分、平成27年度が42.6分と増加している。

図表Ⅱ-1-1-55 インターネットの利用時間【インターネット接続テレビ】
(性・学校種別)
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図表Ⅱ-1-1-55 インターネットの利用時間【インターネット接続テレビ】(性・学校種別)

「インターネット接続テレビ」のインターネット利用者(68人)の平日のインターネットの平均的な利用時間は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、「2時間以上」インターネットを使っている青少年は、平成26年度(6.9%)と平成27年度(20.6%)と13.7ポイント増加している。平均時間でも、平成26年度が40.3分、平成27年度が62.7分と22.4分増加している。

(5)無線LAN機能の利用状況

〔回答票5〕 <いずれかの機器でインターネットを使っている(Q2で、1つ以上「1」と答えた)方に>
Q5 あなたは、インターネットを利用する場合に、Wi-Fi(ワイファイ)などの無線LAN(ラン)機能(きのう)を使うことがありますか。
インターネットを利用している機器のそれぞれについて、この中から、あてはまるものを1つあげてください。 (それぞれ1つだけ

無線LAN(ラン)機能(きのう)とは、携帯(けいたい)電話事業者の回線(3G(スリージー)回線やLTE(エルティイー)等)とは別に、自宅やお店等にある
インターネットの無線アクセスポイントに接続する機能(きのう)を指します。

※Q2で「1 (インターネットを)使っている」と回答した機器についてのみ、お答え下さい。

図表Ⅱ-1-1-56 無線LAN機能の利用状況【いずれかの機器計(「スマートフォン」~
「インターネット接続テレビ」のいずれか1つ以上で回答あり計)】
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図表Ⅱ-1-1-56 無線LAN機能の利用状況【いずれかの機器計(「スマートフォン」~「インターネット接続テレビ」のいずれか1つ以上で回答あり計)】

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

図表II-1-1-57-1 無線LAN機能の利用状況 (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-57-1 無線LAN機能の利用状況

図表II-1-1-57-2 無線LAN機能の利用状況(続き) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-57-2 無線LAN機能の利用状況(続き)

「インターネットを利用しているインターネット接続機器」のそれぞれについて、Wi-Fiなどの無線LAN機能を使うことがあるかを聞いたところ、「いずれかの機器計:インターネットを利用しているインターネット接続機器のいずれかで回答あり計」では、「使っている」が79.3%である。

平成26年度の調査結果と比べると、「インターネットを利用しているいずれかの機器(15機器)で、Wi-Fiなどの無線LAN機能を使っている(計)」は増加しており、平成26年度(75.4%)から平成27年度(79.3%)で3.9ポイント増加している。

利用しているインターネット接続機器のそれぞれについて、「無線LAN機能を使っている」かについて聞いたところ、「スマートフォン」では「使っている」が82.6%となっている。「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」でも「使っている」が88.5%となっている。また、「携帯電話」では、無線LAN機能を「使っている」は25.6%となっている。

無線LAN機能を「使っている」は、「ノートパソコン」では74.8%だが、「デスクトップパソコン」では63.6%と少なくなる。「タブレット」では、「使っている」が80.2%となり、「学習用タブレット」では72.0%となっている。

「携帯音楽プレイヤー」では68.9%、「携帯ゲーム機」では69.9%が、「据置型ゲーム機」では67.3%が、無線LAN機能を「使っている」と答えている。

「インターネット接続テレビ」では、無線LAN機能を「使っている」は、73.5%である。

図表II-1-1-58 無線LAN機能の利用状況
【いずれかの機器で無線LAN機能を利用している比率】
(性・学校種別、性・年齢別)
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図表II-1-1-58 無線LAN機能の利用状況【いずれかの機器で無線LAN機能を利用している比率】

※「スマートフォン」「いわゆる格安スマートフォン」「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」「携帯電話」「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「タブレット」「学習用タブレット」「子供向け娯楽用タブレット」「携帯音楽プレイヤー」「携帯ゲーム機」「据置型ゲーム機」「インターネット接続テレビ」のいずれかの機器で回答あり計
 

「いずれかの機器で無線LAN機能を利用している比率」を学校種別にみると、小学生は68.2%、中学生は79.1%、高校生は86.7%となっており、学校種別が上がるほど、無線LAN機能の利用が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:68.1%、女子:68.2%)、中学生(男子:80.7%、女子:77.5%)、高校生(男子:87.3%、女子:86.1%)のいずれも、男女で大きな差はみられない。

性・年齢別にみると、男女ともに年齢が上がるほど、無線LAN機能の利用が多くなる傾向がみられ、男子は12歳以上、女子は11歳以上で7割以上が無線LAN機能を利用している。

図表II-1-1-59 無線LAN機能の利用状況【スマートフォン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-59 無線LAN機能の利用状況【スマートフォン】(性・学校種別)

「スマートフォン」のインターネット利用者(1,589人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生は69.7%だが、中学生は80.1%、高校生は86.2%となっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:72.3%、女子:67.8%)、中学生(男子:82.9%、女子:77.7%)ともに女子よりも男子の方が無線LAN機能の利用者が多いが、高校生(男子:86.2%、女子:86.2%)では男女で差がみられない。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(77.6%)から平成27年度(82.6%)で5.0ポイント増加している。

図表II-1-1-60 無線LAN機能の利用状況【いわゆる格安スマートフォン】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-60 無線LAN機能の利用状況【いわゆる格安スマートフォン】(性・学校種別)

「いわゆる格安スマートフォン」のインターネット利用者(37人)の無線LAN機能の利用状況は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表II-1-1-61 無線LAN機能の利用状況
【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)
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図表II-1-1-61 無線LAN機能の利用状況【機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン】(性・学校種別)

「機能限定スマートフォンや子供向けスマートフォン」のインターネット利用者(47人)の無線LAN機能の利用状況は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表II-1-1-62 無線LAN機能の利用状況【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-62 無線LAN機能の利用状況【携帯電話の契約が切れたスマートフォン】(性・学校種別)

「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のインターネット利用者(87人)の無線LAN機能の利用状況は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(89.0%)と平成27年度(88.5%)では横ばいである。

図表II-1-1-63 無線LAN機能の利用状況【携帯電話】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-63 無線LAN機能の利用状況【携帯電話】(性・学校種別)

「携帯電話」のインターネット利用者(90人)の無線LAN機能の利用状況は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(21.7%)から平成27年度(25.6%)で3.9ポイント増加している。

図表II-1-1-64 無線LAN機能の利用状況【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】
(性・学校種別)
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図表II-1-1-64 無線LAN機能の利用状況【機能限定携帯電話や子供向け携帯電話】(性・学校種別)

「機能限定携帯電話や子供向け携帯電話」のインターネット利用者(45人)の無線LAN機能の利用状況は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表II-1-1-65 無線LAN機能の利用状況【ノートパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-65 無線LAN機能の利用状況【ノートパソコン】(性・学校種別)

「ノートパソコン」のインターネット利用者(699人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生は65.6%だが、中学生は73.7%、高校生は81.4%となり、学校種別が上がるほど無線LAN機能の利用が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:65.4%、女子:65.8%)、中学生(男子:72.5%、女子:74.8%)、高校生(男子:80.0%、女子:82.6%)のいずれでも、男女で大きな差はみられない。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(67.6%)から平成27年度(74.8%)で7.2ポイント増加している。

図表II-1-1-66 無線LAN機能の利用状況【デスクトップパソコン】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-66 無線LAN機能の利用状況【デスクトップパソコン】(性・学校種別)

「デスクトップパソコン」のインターネット利用者(332人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生は57.6%だが、中学生は60.2%、高校生は71.0%となり、学校種別が上がるほど無線LAN機能の利用が多くなっている。

性・学校種別にみると、中学生(男子:58.6%、女子:61.5%)では男子より女子の方が無線LAN機能の利用者がやや多いが、高校生(男子:77.4%、女子:64.5%)では女子よりも男子の方が多くなっている。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(56.3%)から平成27年度(63.6%)で7.3ポイント増加している。

図表II-1-1-67 無線LAN機能の利用状況【タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-67 無線LAN機能の利用状況【タブレット】(性・学校種別)

「タブレット」のインターネット利用者(601人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生は75.4%だが、中学生は82.2%、高校生は83.1%となり、学校種別が上がるほど無線LAN機能の利用が多くなっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:77.1%、女子:73.4%)、中学生(男子:86.5%、女子:77.3%)では女子より男子の方が無線LAN機能の利用者が多いが、高校生(男子:82.0%、女子:84.1%)では男女で大きな差がみられない。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(81.3%)と平成27年度(80.2%)では横ばいである。

図表II-1-1-68 無線LAN機能の利用状況【学習用タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-68 無線LAN機能の利用状況【学習用タブレット】(性・学校種別)

「学習用タブレット」のインターネット利用者(93人)の無線LAN機能の利用状況は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(74.8%)と平成27年度(72.0%)では横ばいである。

図表II-1-1-69 無線LAN機能の利用状況【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-69 無線LAN機能の利用状況【子供向け娯楽用タブレット】(性・学校種別)

「子供向け娯楽用タブレット」のインターネット利用者(5人)の無線LAN機能の利用状況は、回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

図表II-1-1-70 無線LAN機能の利用状況【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-70 無線LAN機能の利用状況【携帯音楽プレイヤー】(性・学校種別)

「携帯音楽プレイヤー」のインターネット利用者(299人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、中学生が76.4%、高校生が62.2%となっている。小学生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満であるため、参考として示す。

性・学校種別にみると、中学生(男子:85.1%、女子:68.7%)、高校生(男子:66.7%、女子:58.1%)ともに、女子よりも男子の方が無線LAN機能の利用者が多くなっている。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(68.8%)と平成27年度(68.9%)では横ばいである。

図表II-1-1-71 無線LAN機能の利用状況【携帯ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-71 無線LAN機能の利用状況【携帯ゲーム機】(性・学校種別)

「携帯ゲーム機」のインターネット利用者(778人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生が67.6%、中学生が70.7%、高校生が72.8%となっている。

性・学校種別にみると、小学生(男子:65.3%、女子:70.9%)では男子より女子の方が無線LAN機能の利用者が多いが、中学生(男子:74.3%、女子:64.0%)では女子より男子の方が多くなっている。高校生は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(70.1%)と平成27年度(69.9%)では横ばいである。

図表II-1-1-72 無線LAN機能の利用状況【据置型ゲーム機】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-72 無線LAN機能の利用状況【据置型ゲーム機】(性・学校種別)

「据置型ゲーム機」のインターネット利用者(342人)の無線LAN機能の利用状況を学校種別にみると、無線LAN機能を「使っている」は、小学生が69.9%、中学生が65.2%、高校生が67.6%となっている。

性・学校種別にみると、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(59.4%)から平成27年度(67.3%)で7.9ポイント増加している。

図表II-1-1-73 無線LAN機能の利用状況【インターネット接続テレビ】(性・学校種別) (CSV形式:1KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-73 無線LAN機能の利用状況【インターネット接続テレビ】(性・学校種別)

「インターネット接続テレビ」のインターネット利用者(68人)の無線LAN機能の利用状況は、分析軸の回答者数(n)が50人未満のものがあるため、参考として示す。

平成26年度の調査結果と比べると、無線LAN機能を「使っている」は、平成26年度(44.8%)から平成27年度(73.5%)で28.7ポイント増加している。

(6)インターネット上の経験

〔回答票6〕 <いずれかの機器でインターネットを使っている(Q2で、1つ以上「1」と答えた)方に>
Q6 あなたは、インターネットを使っていて、このようなことがありますか。この中から、あてはまるものをすべてあげてください。(いくつでも

図表II-1-1-74 インターネット上の経験 (CSV形式:2KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-74 インターネット上の経験

利用しているインターネット接続機器のいずれかの機器で、インターネットを使っている青少年(2,743人)に、インターネット上のトラブルや問題行動に関連する行為の経験を聞いたところ、「迷惑メッセージやメールが送られてきたことがある」が17.2%で最も多く、次いで「自分が知らない人や、お店などからメッセージやメールが来たことがある」が12.9%、「インターネットにのめりこんで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったりしたことがある」が11.6%、「インターネットで知り合った人とメッセージやメールなどのやりとりしたことがある」が9.3%で続いている。一方、「あてはまるものはない」は、62.7%である。

平成26年度の調査結果と比べると、インターネット上のトラブルや問題行動に関連する行為の経験の上位項目に変化はないが、その比率が減少している。

図表II-1-1-75 インターネット上の経験(性・学校種別、性・年齢別) (CSV形式:4KB)別ウインドウで開きます

図表II-1-1-75 インターネット上の経験(性・学校種別、性・年齢別)

学校種別にみると、「あてはまるものがある(計):いずれかの経験を1つでもあげた青少年」という回答は、小学生では16.3%だが、中学生では31.9%、高校生では53.0%と、学校種が上がるほど多くなっている。

また、「迷惑メッセージやメールが送られてきたことがある」(小学生:3.5%、中学生:11.9%、高校生:32.0%)や、「自分が知らない人や、お店などからメッセージやメールが来たことがある」(小学生:2.6%、中学生:9.4%、高校生:23.2%)も、学校種が上がるほど多くなる傾向がみられる。

「インターネットにのめりこんで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったりしたことがある」(小学生:4.0%、中学生:12.2%、高校生:16.1%)や、「インターネットで知り合った人とメッセージやメールなどのやりとりしたことがある」(小学生:3.5%、中学生:8.2%、高校生:14.2%)は、高校生で多くなっている。

性・学校種別にみると、「あてはまるものがある(計)」は、小学生(男子:16.1%、女子:16.5%)では男女で大きな差はみられないが、中学生(男子:27.7%、女子:36.4%)、高校生(男子:50.1%、女子:55.8%)ともに、男子より女子の方が多い。

性・年齢別にみると、男女とも年齢が上がるほどに「あてはまるものがある(計)」の比率が高くなっており、男子は16歳以上、女子は15歳以上になると、いずれかの経験をしたことがある青少年が5割以上を占めている。

(参考資料) 青少年のスマートフォン・携帯電話の所有・利用状況


図表Ⅱ-1-1-76 スマートフォン・携帯電話の所有・利用状況 (CSV形式:3KB)別ウインドウで開きます

図表Ⅱ-1-1-76 スマートフォン・携帯電話の所有・利用状況

※ 「青少年のスマートフォン・携帯電話の利用状況」の数値は、回答した青少年全員をベースに集計。回答数は以下のとおり。
平成27年度:総数(n=3442) 小学生(n=1060) 中学生(n=1349) 高校生(n=1018)
平成26年度:総数(n=3441) 小学生(n=1080) 中学生(n=1329) 高校生(n=1007)
平成25年度:総数(n=1817) 小学生(n= 604) 中学生(n= 699) 高校生(n= 503)
平成24年度:総数(n=1867) 小学生(n= 669)  中学生(n= 721) 高校生(n= 467)
平成23年度:総数(n=1969) 小学生(n= 656) 中学生(n= 734) 高校生(n= 570)
平成22年度:総数(n=1314) 小学生(n= 431) 中学生(n= 540) 高校生(n= 342)
 
※ 平成26年度・平成27年度では、「スマートフォン(計)」は、「スマートフォン」、「いわゆる格安スマートフォン」、「子供向けスマートフォン」、「携帯電話の契約が切れたスマートフォン」のいずれかを利用すると回答した青少年、「携帯電話(計)」は、「携帯電話」、「子供向け携帯電話」のいずれかを利用すると回答した青少年。平成25年度では、「スマートフォン(計)」は、「スマートフォン」、「子供向けスマートフォン」のいずれかを持っていると回答した青少年、「携帯電話(計)」は、「携帯電話」、「子供向け携帯電話」のいずれかを持っていると回答した青少年。平成24年度~平成22年度では、「スマートフォン(計)」は、「スマートフォン」を持っていると回答した青少年、「携帯電話(計)」は、「携帯電話」、「子供向け携帯電話」のいずれかを持っていると回答した青少年。
 
※ 平成22年度~平成25年度の調査では、「スマートフォン」及び「携帯電話」の「所有」について択一回答、平成26年度・平成27年度の調査では、「スマートフォン(4機種)」及び「携帯電話(2機種)」の「利用」について複数回答。平成26年度より調査方法等を変更したため、平成25年度以前の調査結果と直接比較できない。
 
※ 平成26年度・平成27年度は複数回答のため、「スマートフォン(計)の所有・利用率」と「携帯電話(計)の所有・利用率」の合計値は、「スマートフォン(計)・携帯電話(計)の所有・利用率」と一致しない。
 

平成26年度より調査方法等を変更したため、平成25年度以前の調査結果と直接比較できないが、青少年のスマートフォン・携帯電話の所有・利用状況を参考資料として示す。

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