第16回青少年インターネット環境の整備等に関する検討会 議事概要

1.日時

平成25年1月28日(月)13:30~15:25

2 場所

内閣府(4号館)共用第3特別会議室

3 出席者

【委員】 藤原座長代理、植山委員、尾花委員、国分委員、奥山委員、高橋委員、別所委員、設楽委員代理
【参考人】 米田謙三(羽衣学園高等学校 教諭)、山下美咲(羽衣学園高等学校)、佐々日向子(鎌倉女学院高等学校)
【内閣府・事務局】 杵淵審議官、山本参事官
【オブザーバー】 内閣官房IT担当室参事官補佐、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課長、警察庁生活安全局少年課少年保護対策室長、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課課長補佐、法務省大臣官房秘書課政策評価企画室補佐官、文部科学省スポーツ・青少年局青少年課長併参事官、経済産業省商務情報政策局情報経済課長

4 概要

○「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画」(第2次)策定後の具体的な施策の取組状況に係る定量的な検証について

  • 事務局より、資料1に基づき説明が行われた。
  • 委員より出された主な意見等は以下のとおり。
    • アクセス数に関しては、ページビュー、ユニークユーザー数についても把握して頂きたい。

○「平成24年度青少年のインターネット利用環境実態調査」の結果について(速報)

  • 事務局より、資料2-1に基づき説明が行われた。
  • 委員より出された主な意見等は以下のとおり。
    • 高校生になると、親との会話が少なくなり、トラブルにあった際の相談相手は親ではなく周りの友人や知合いになる。学校現場でインターネットに詳しい先生が相談の窓口になってくれると良い。
    • スマートフォン利用率は、思っていたより低かった。
    • フィルタリングのかからない機種については高校卒業後に利用するというのも手段の一つ。そのような機種があるということを承知した上で、関係省庁で適切な指導をして欲しい。

○「保護者に対する普及啓発支援」検討会議の検討結果について

  • 事務局より、資料3-1及び3-2に基づき説明が行われた。
  • 委員より出された主な意見等は以下のとおり。
    • 『Wi-Fi』と表現してしまうと、無線LAN全般をささなくなる。アプリケーションによってインターネットを接続した場合、従来の携帯会社が提供しているフィルタリングやフィルタリングアプリではほとんどカバーされないということへの認識が薄いと感じる。携帯電話販売店の店員もアプリケーションでのインターネット接続に対するフィルタリングについて認識が薄い。

○青少年からの意見聴取

<1>「高校生熟議 2012」最終報告

  • 米田教諭より、資料4-1に基づき説明が行われた。
  • 高校生2名より、資料4-2に基づき説明が行われた。
  • 「高校生熟議 2012」最終報告について、委員と高校生との質疑応答が行われた。

<2>自由討論

  • インターネット利用状況等について、委員と高校生との自由討論が行われた。

以上

連絡先:子ども若者・子育て施策総合推進室
青少年環境整備担当
※速報のため、今後修正する可能性があります。

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