第18回青少年インターネット環境の整備等に関する検討会 議事概要

1.日時

平成25年8月7日(水)14:00~16:00

2 場所

内閣府(4号館)共用第3特別会議室

3 出席者

【委員】 清水座長、藤原座長代理、五十嵐委員、奥山委員、尾花委員、清原委員、国分委員、曽我委員、高橋委員、設楽委員代理、吉田委員代理
【参考人】 尾上浩一((社)日本PTA全国協議会会長)、相川順子((一社)全国高等学校PTA連合会会長)、金井修((一社)全国高等学校PTA連合会専務理事)(相川氏随行)、朝倉孝之((一社)ソーシャルゲーム協会副事務局長)
【内閣府・事務局】 杵淵審議官、山本参事官
【オブザーバー】 内閣官房IT総合戦略室参事官補佐、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課課長補佐、警察庁生活安全局少年課少年保護対策室長、総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課長、法務省大臣官房参事官、文部科学省スポーツ・青少年局青少年課長併参事官、経済産業省商務情報政策局情報経済課課長補佐

4 概要

(1) 「青少年のインターネットの適切な利用に関する取組を行う関係団体等との意見交換」について

  • (社)日本PTA全国協議会より、資料1に基づき説明が行われた。
  • 2013年度の活動方針等について、意見交換が行われた。
  • (一社)全国高等学校PTA連合会より、資料2に基づき説明が行われた。
    • ソーシャルメディアガイドライン等について、意見交換が行われた。
    • (一社)ソーシャルゲーム協会より、資料3に基づき説明が行われた。
    • パトロールの重要性等について、意見交換が行われた。

(2) 「報告案件」について

  • 事務局より、資料4に基づき説明が行われた。
  • 総務省より、資料5に基づき説明が行われた。

(3)「その他」について

  • 青少年の間で急速に普及しているスマートフォンのコミュニケーションアプリについて、その利用実態や問題点について委員の間から様々な懸念が出された。
  • 委員より出された主な意見等は以下のとおり。
    • 現在問題になっているスマートフォンのコミュニケーションアプリについては、有識者の方々が懸念しているので、こういう意見があったということをアプリ提供の事業者に報告する必要があるのではないか。
    • ソーシャルメディアガイドラインを高等学校PTAや大学関係者にきちんと伝え、さまざまな取組の動きを加速化させ、そして共有化していくことが重要。
    • 厚生労働省では、中高生のインターネット依存に関する調査や青少年の健全育成に関しての取組も行っている。全府省で取り組むという意味で今後は情報共有が必要ではないかと思う。事務局で状況を聞いて検討して、場合によっては次回検討会で説明して欲しい。
    • ゲーム機や音楽プレイヤー等を買い与える時は、どういうリスクがあるのかということをもっと分かりやすく説明を受けておかないと危ないと保護者の間でも話題になっている。
    • 良く考え行動するという観点から、安易な送信を防ぐためにも2段階の確認送信機能をつけるということも考えてもいいのではないか。
    • スマートフォンに関して検討してきたが、もう少し先を見ていかないと遅れていってしまうという不安も感じる。今後の検討会の在り方も考えていかないといけない。

以上

連絡先:子ども若者・子育て施策総合推進室
青少年環境整備担当
※速報のため、今後修正する可能性があります。

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)