行事・イベント(平成24年度)

平成24年度「北方領土に関する」全国スピーチコンテスト

内閣府特命担当大臣賞を受賞した内田涼葉さん
内閣府特命担当大臣賞を受賞した内田涼葉さん

第2回目となる平成24年度「北方領土に関する」全国スピーチコンテスト(独立行政法人北方領土問題対策協会主催)には、昨年を上回る約5千名の応募者があり、書類選考を通過した10名がスピーチを行いました。

「北方領土返還要求行進アピール行動」への参加

「北方領土返還要求行進アピール行動」への参加
行進アピール行動に参加

平成24年12月1日、藤本内閣府副大臣及び加賀谷内閣府大臣政務官は、北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)が主催する「北方領土返還要求行進アピール行動」に参加しました。

北方領土展2012 in Tokyo

北方領土展2012 in Tokyo
北方領土落語

平成24年12月1日から3日の間、内閣府と北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会の共催で、「北方領土展2012 in Tokyo」を開催しました。
新宿駅西口地下のイベントコーナーにおいて、約90点の啓発パネルの設置や都内の大学生の協力を得て、啓発物品の配布、北方領土クイズラリー等を行うとともに、元島民2世の落語家・三遊亭金八さんによる北方領土落語など、分かりやすく北方領土問題の啓発を行いました。また、会場に併設して北方領土に隣接する根室管内一市四町の特産品を展示・販売する物産展も開催され、多くの方に御来場いただきました。

園田内閣府大臣政務官の北方領土訪問

9月14日「行政府」表敬訪問(国後島)
「行政府」表敬訪問(国後島)の様子

9月13~17日、園田内閣府大臣政務官が四島交流事業に参加し、北方領土・国後島、色丹島を訪問しました。
訪問団は、13日に根室港を出港し、14日に国後島で日本人墓地の墓参や空港等を視察しました。15日は色丹島斜古丹(しゃこたん)で現地の青少年約40名とともに海岸の清掃活動を行いました。

こども霞が関見学デー

こども霞が関見学デー
北方対策本部展示スペースの様子

8月8日、9日政府のプログラム「こども霞が関見学デー」が開催されました。
内閣府本府仮設庁舎講堂に設置された北方対策本部の展示スペースでは、多くの子どもたちが、楽しみながら北方領土問題について学習しました。

北方少年交流事業

北方少年交流事業
平成24年度の内閣総理大臣表敬の模様

北方少年(北方領土元居住者の3世等の中学生)が北方領土返還に向けた思いや、日頃地元で行っている北方領土返還に関する活動等を直接報告するため、毎年、内閣総理大臣や北方対策担当大臣等を表敬訪問しています。
また、同時期に開催される「関東甲信越ブロック青少年交流会」にも参加しており、関東地方の同世代の少年たちとの交流を通じて、北方領土問題に関する理解と認識を互いに深め合う機会となっています。
この事業は北方領土問題対策協会の主催により、昭和46年以降毎年実施されています。

平成24年8月6日には、根室市立柏陵中学校2年生の小野怜太くんら7名の北方少年が、総理大臣官邸で野田内閣総理大臣を表敬しました。小野さんが、「自分たちのような若い世代が行動しなければならない」と語るなど、一人ひとりが野田総理に北方領土への想いを伝えました。
これに対し、野田総理は、「皆さんの思いに負けることのないよう、政府としてもロシアと力強く問題解決のために交渉を進めていきたい」と述べ、「皆さんのような若い世代が先頭に立ってもらうことがとても大事だ」と激励しました。

平成24年度 北方少年
小野  怜太 根室市立柏陵中学校2年生
酒井  辰哉 根室市立海星中学校3年生
北潟  直子 根室市立光洋中学校3年生
新濱  将 別海町立野付中学校3年生
竹嶋  杏香 中標津町立広陵中学校1年生
外舘  あかり 標津町立川北中学校3年生
工藤  愛智 羅臼町立春松中学校2年生

函館豆記者の北方領土問題取材

北方対策本部訪問取材の様子
北方対策本部訪問取材の様子

7月30日、31日、北方領土問題について根室等で取材するなどの学習を行っている「函館豆記者」の小学生13名が、内閣府等で取材活動を行いました。
北方対策本部への訪問取材の際には、これまでの取材・学習の成果を職員の前で発表するとともに、政府の取組等について取材しました。

啓発看板リニューアル

啓発看板

平成24年4月20日、中央合同庁舎第4号館下の啓発看板をリニューアルしました。
「“いつか”を“今”に。日本の国土、北方領土」は(独)北方領土問題対策協会別ウィンドウで開きますが募集している標語の平成23年度最優秀賞作品です。